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昨今のサイバー攻撃は、巧妙で深刻です。
その多くは、エンドユーザーの PC や IoT 機器を進入口に、「踏み台」にする手口です。
とりわけ「ブラウザの脆弱性」が問題になっています。

そのため、
Mozilla は「ブラウザの改竄防止」と「マルウェア侵入阻止」策として「API」を刷新しました。
その手段が「WebExtension」仕様です。
> Firefox アドオン技術の現代化
//support.mozilla.org/ja/kb/firefox-add-technology-modernizing
> WebExtensionsへの移行のおはなし
http://piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/mozilla/extension/treestyletab/2017-10-03_migration-we-ja.htm

v55 からは「API」が抜本的に変更され、57 からは「別物」になっています。
そのため「プロファイル」は、不可逆(ダウングレード不可)です。
> Firefox リリースノート:バージョン 55.0 — 2017/08/08
過去のバージョンでは可能な場合もあったダウングレードへの対応を廃止しました。Firefox 55 以上をインストールし、以前のバージョンへダウングレードした場合、不具合が生じます。
//www.mozilla.jp/firefox/55.0/releasenotes/

併用したい場合や、ダウングレードを行いたい場合には、下記の手順が必要です。
> プロファイルマネージャーを使用して、Firefox のプロファイルを作成または削除する
https://support.mozilla.org/ja/kb/profile-manager-create-and-remove-firefox-profiles

旧仕様(~ v56)を「更新無効」にして使用を継続する行為は、
「脆弱性」の欠陥を放置することになるため、行うべきではありません。
>「ESR 版」や「Waterfox」で回避すべきです。
なお、Firefox Developer Edition ならば、専用プロファイルでの運用になるので、手間なしで併用ができます。
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