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Mozilla、23の Firefox 拡張機能(アドオン)を「スヌーピング」行為により禁止措置!
://www.ghacks.net/2018/08/17/mozilla-bans-23-snooping-firefox-extensions/
以下、要旨(意訳)
・削除されたアドオンは、Web Security、Facebook Video Downloader、ポップアップブロッカー、簡単検索、自動破棄Cookie、Google NoTrackなど。
・Mozilla のエンジニア Rob Wu が、公開されているすべての Firefox 拡張機能を点検中に重大な違反行為を発見:
>データの一部は、安全でない接続を介して送信されている。
>データの収集と送信行為が、プライバシーポリシーで明示されていない。
>リモートでコードを実行する機能が秘密裏に組み込まれており、発見を困難にするための細工が施されている。
>異なるコードと異なる作者を持つ複数のアドオンに、同じコードが存在(同じ開発者やグループが、背後で関与)している。

特記事項:ブロックリストに掲示された拡張機能は、Firefox にインストールされていても(使用禁止措置がとられた場合には)自動的に無効になります。

・Mozilla公式のBugzillaには、影響を受けるすべての拡張 ID を掲載。
>バグ1483995:Webセキュリティに関連するアドオンをブロックする
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=1483995
・ブロックされたアドオン:次のソフトウェアは、深刻なセキュリティ、安定性、またはパフォーマンスの問題を引き起こすことが知られています。
https://blocked.cdn.mozilla.net/


なぜ「不正な拡張」がリストアップの審査を通過できたのか:
Mozilla は、2017年の WebExtensions の公開プロセスから「手動(人為的)審査から自動(AI)審査に変更」しました。
公開や更新までの(手間と所要日数の)効率化が狙いでしたが、(悪意のある、プライバシー侵害のある、または問題のある)不正な拡張機能が「すり抜けてしまう」問題が生み出されているようだ。
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