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Firefox は、定期マイナーアップデートの適用で、全仕様が自動更新されました。
下記は、通常版「v65.0」の変更点(要旨)
#1、内蔵のトラッキング保護機能を改善:
・サイト情報アイコンをクリックすれば、サイト上で検出したコンテンツブロックのレベルと要素が強調表示されます。
・cookie は、検出したものすべてを表示します。
・コンテンツブロッキング設定は、アドレスバーに about:preferences#privacy を load するか、サイト情報パネルのリンクをたどることで、[設定] を手動で開くことができます。
・コンテンツブロッキング設定では、標準:プライベートウィンドウでのみ既知のトラッカーをブロックします。 厳格:検出したすべてのトラッカーをブロックできます。カスタム:訪問していないサイトやサードパーティトラッカー(第三者による追跡者)からのクッキーをブロックする定義を詳細に制御できます。
#2、インターフェース言語の切替えが、メニューから可能になりました。
#3、その他の変更:
・Mac OS X でのハンドオフ機能をサポート。
・オープンメディアコーデック「AV1」をサポート。 詳細 https://www.ghacks.net/2018/08/03/av1-codec-support-in-firefox-and-chrome/
・「WebP」画像フォーマットをサポート。画像を劣化すること無く、より低い画像サイズを約束します。
・Firefox のタスクマネージャ機能「about:performance」ページには、コンテンツタイプ別のメモリ値が表示されます。参考 https://www.ghacks.net/2019/01/09/firefox-65-task-manager-with-memory-readings/
・同時多発する複数のポップアップウィンドウをブロックできるように、ポップアップブロッカーを改善しました。
・ウィンドウを閉じる際、セッションの復元が有効になっていても、「警告」を表示するようにしました。


Firefox ESR 版の fork(派生)仕様「Tor Browser」は(Security 対策上から自動更新機能が廃止されているため)、手動更新が必要です。
Help > About Tor Browser からの実行で「更新版が適用」されます。
新規で入手するには、
https://www.torproject.org/projects/torbrowser.html.en
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