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プロフェッショナル向けのビデオ編集ソフトは、非圧縮の高画質重視だったり操作が妙に重かったりと逆に趣味レベルの編集では使いにくかったりして、安い編集ソフトの方が便利なことが多いのですが、このソフトに限ってはそんなことはありません。
多機能な分、操作の習得には慣れが必要ですが、H264や最新のH265というようなネット上でよく使われている形式の読み込み書き出しにも対応していますし、プレビューは非常にスムーズです。
対応していると言いながら物によってはなぜかうまく読み込めないとか、プレビューがぎこちない、というようにいまいち不安定でストレスを感じるソフトもありますが、このソフトではそのようなことは今までありませんでした。
対応している形式はスムーズに扱える、対応していない形式は扱えない、とはっきりしているので、未対応形式の動画は事前に対応形式にすればいいわけですし分かりやすいと思います。
こういうちょっとした部分の安定性の高さは快適に使うためには重要だと考えています。
ソフトウェアエンコードが遅めなのがネックですが、NVIDIAのグラボをお持ちの方ならNVENCによる超高速エンコードにも対応しています。
業務での映像制作から、実況動画の編集とかネットで拾ってきた動画を補正するとかの本当に趣味レベルの用途まで幅広く使えるなあという印象です。
Edit、ノーマル、Suiteと3種類販売されていますが、ノーマルに付属しているNewBlue Essentialsは基本的に不要だと思います。
なぜならEdit自体が非常に多機能でフィルタ類が豊富にあり、ほとんどが被っているからです。
NewBlue Essentialsに含まれる手ぶれ補正やカラー調整といったことももちろんEdit単体で可能です。
したがって、動画編集ソフトが欲しいならVEGAS Pro 16 Edit、サウンド編集や円盤のオーサリングソフトまで欲しいならVEGAS Pro 16 Suite、の2択で考えれば良いかと思います。
なおEditはちょくちょくセールしていて8000円ぐらいになっています。
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