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Brave は、
「Ping 属性」が無効になっている数少ないブラウザの 1つです。
Google Chrome、Opera、Microsoft Edge、Safari では、Ping 属性がデフォルトで有効になっており、無効化もできません。

Ping hyperlink auditing(Ping ハイパーリンク監査)について:
ping は、別のリソースに情報を送信できるように、リンクに追加される新しい属性です。
事例:
<a href=”freesoft-100.com/ ping=”example.com/”>This</a>
ユーザーが、フリーソフト100 のリンクをクリックすると、クリックが発生したことが example.com に通知され、1つまたは複数のリソースへのリダイレクトが可能になります。(フリーソフト100は、事例としての代入です)

ping は「Tracking」に応用されています。
厄介なことに、ping 属性を可視化できないため、エンドユーザーがその細工を知るすべがありません。
Developer tools や拡張機能の CRX Viewer( https://github.com/Rob--W/crxviewer )などで「ソース」をチェックすることは可能ですが、相応のスキルを要します。

プライバシー保護とは別に、
ping が「DoS 攻撃」に使用された事例が少なくとも 1件確認されています。
https://www.bleepingcomputer.com/news/security/hyperlink-auditing-pings-being-used-to-perform-ddos-attacks/


無効化されているブラウザでは、uBlock Origin などで「ping」のブロックが可能。
しかし、Google はそれらの拡張機能を実装不可能にする計画を表明した:Google の収益源「個人情報収集と第三者へのデータ供与」に打撃
www.ghacks.net/2019/05/30/google-still-on-track-to-limit-ad-blockers-in-chrome/
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