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無料のNLEでは、総合力でフリー版のDaVinci以上かも知れない。
日本語にも対応しており、一切の機能制限もなく、映像編集に必要な機能は基本的に揃っている。
細かいことだがDeckLinkの出力をサポートしているのもポイント高い。

無料NLEで評価の高いDaVinciだが、読めるフォーマットも限られ、無料版ではHEVCが使えない等制限を感じることも多い。
shotcutの読み込み可能なフォーマットはDaVinciの比ではなく、またHEVCもサポートする等、使い勝手の良さは比較ではない。
もっとも、最新のGPUを使い、DaVinciで扱えるフォーマットを使用し、出力がDNxまたはAVCでいい場合はその限りではない。というかその場合は比較できるレベルにない程にDaVinciが圧倒的に良いが。

強いて不満を言えば動作とエンコードの速度。強力なGPUを積んだPCでのDaVinciと比較すると嘆かわしいほどに遅い。
またカラーコレクション、カラーグレーディングに関しても、流石に映像業界のハイエンドNLEと比較すると分が悪いのは否定しない。
XMediaRecordと組み合わせ、強力なGPUも搭載し、凝ったエフェクトも積極的に使いたい、というのであればDaVinci一択だが、そうでない限りはshotcutは非常に役立つし無料NLEの中でも最善の選択と言えるのではないかと。

これから映像扱いたいということであれば、余程ニッチなフィルタを使用したい、という希望があればAviUtlが選択肢に入るし、ハイスペックPCを持っていてファイル変換の手間を嫌わないならDaVinciを勧める。
そうでないならばshotcutから始めるのが色々無駄がなくて良いかと。
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