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Uncheckyをインストールすると、「主要なバンドルソフトのインストール回避」に
必要なデータが「hostsファイル」に追加され、その旨についても記述されています。
hostsファイルとは、OSの設定ファイルの一つであって、TCP/IPネットワーク上の
IPアドレスとホスト名を記述したテキストファイルなので、メモ帳等で閲覧が可能。
その場所はWindows10の場合、C:>Windows>System32>drivers>etc>hosts

Uncheckyをインストールすると、# unchecky_begin から # unchecky_end 間の
記述がhostsファイルに追加されることを予め意識しておく必要があると思います。
また、Uncheckyは、とても有用なソフトですが、万能でないので過信は禁物です。
本サイトでも「注意」されていますが、未対応ソフトの存在を知っておくべきです。


ウイルス対策ソフト「Dr.Web Cure It !」は、上記のhostsファイルに追加された
記述を「脅威」と判定して修復を求めてきますので、注意する必要があります。
Uncheckyによりhostsファイルに追加された記述は、勿論脅威ではありません。
「修復」を実行すると記述が削除されて、Uncheckyの動作に支障を来します。


UncheckyをインストールしたPCを「Kaspersky System Checker」で
スキャンすると、「Hosts file is modified」と表示されます。
要するに、Dr.Web Cure It !の場合もKaspersky System Checkerでも
hostsファイルの記述が標準値から変更されたと警告しているわけです。
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