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ソフトウェアアップデーターと呼ばれるサードパーティ製アプリケーションソフトの更新確認機能が備わっていますがこれがアテになりません。2020.06.04時点でGoogle ChromeとFirefoxの両ブラウザにてUpdateが行われましたがAviraのソフトウェアアップデーターではそれを確認出来ず「All software is up to date」と誤表示されます。恐らくはAvira側でデーターベース書き換え作業が遅れている事が理由だろうとは思いますが、最近はUpdate前に攻撃する「ゼロディ攻撃」が当たり前となっているのでセキュリティソフトのソフトウェアアップデーター機能のようなものは「過信は禁物」だと思います。


特筆できるのは「Optimizer」です。 他のセキュリティソフトに同梱されている同機能はWindows OS 標準のデフラグなどを利用するクリーニング機能などが有りますが、Aviraの場合は「ジャンクファイル」や「ブラウザのトラッシュ」だけでなく「レジストリ」のクリーニング機能が持たされています。 実際にこの「レジストリエラー」機能を使用してみましたが現在の所、同機能使用によるPC不具合は発生していません。 (レジストリを下手にクリーニングすると何かと不具合が発生し易くなるので注意が必要です)

freesoft100様で紹介しているAvira Free Antivirusの画面は旧式の物となっています。現在のAviraは(Avira Free Security)は黒をメインにした操作パネルが採用されており、下半分に広告は表示されていません。 この辺り、Avast!のような広告を執拗に見せつけてくる手法とは趣が異なっています。 Avast!が受け入れられない方には喜ばれるセキュリティソフトだとは思います。
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