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1.事前準備
・作業に必要なファイル、フォルダ、ウェブページなどをすべて開く。
※復元ポイントに記録されたプログラムの構成と同じである必要があるため
一括起動できるランチャーなどに登録して常に同じ構成で開くとよい。
・タブの位置やウインドウサイズを好みのレイアウトにしたのち、[新規]を
押すとworkspase1という復元ポイントが作成される。
・[編集]を押して復元ポイント名を分かりやすい名前に変える。
・必要だけウインドウレイアウトを変えて復元ポイントを作成する。
2.復元ポイントの編集
編集が必要な理由
・復元ポイントが機能する条件は、記録されたタブのタイトルとその時開いている
タブのタイトルが一致していること。
・開いているファイル、フォルダ、ウェブページを変更するとタブのタイトルが
変わるため、記録されたタイトルと一致しなくなり復元しなくなる
・タブのタイトルの中で、開いているファイルを変えても常に変わらない部分を
探し、そこを検出するように[マッチタイプ](一致条件)を変更して
開いているファイルが変わっても復元ポイントを機能させる。
※変わらない部分がないプログラムは開いたファイルのままで使用するしかない
-つづく-