IDやパスワードの使いまわしの危険性回避、及びセキュアなパスワード管理を実現する法人向けのクラウドID管理システム

SKUID

SKUID
  • 法人向け

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Yahoo!JAPAN、クラウドワークス、Dropbox、AWS、ChatWork、Slack、Facebook、Twitter などのアカウント情報を管理する、無料のクラウド型IDaaS(Identity as a Service)です。
本サービスのみのIDとパスワードさえ覚えておけば、他のサービスのIDやパスワードを意識することなく自動的にログインできるようになる「シングルサインオン」を実現。
そのため、社員にIDやパスワードの管理の負担を減らすことができます。
現在 Chrome 拡張機能が提供されており、Chrome 拡張機能から自動ログインして各サービスを利用できます。

提供元:
● 対応ブラウザー : Chrome

SKUID の使い方

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提供元サイトへアクセスして開始します。

使い方

基本機能

  • シングルサインオン
    一度のユーザー認証で複数のコンピュータやサービスなどを利用できるようにする機能です。ユーザーはシステムごとにID・パスワードを入力する必要がなくなります。
  • フォームベース認証
    ホームページのフォームにID/パスワードを入力して認証する仕組みです。
  • ユーザー管理
    ユーザー(メンバー)の追加・編集・削除ができる機能です。
  • アプリケーション管理
    ChatWork、Slack、Eight、Microsoft Office、Skype、Cybouze など280以上のアプリケーションの追加・編集・削除ができる機能です。
  • ログ・レポート機能
    ユーザーログから、管理者が指定した条件を元にレポートを作成・保存ができる機能です。
  • 英語対応
    日本語⇔英語の切り替えが可能です。
  • グループ管理
    グループの追加・編集・削除ができる機能です。
  • アプリケーションパスワードの代理登録機能
    管理者がメンバーに代わってアプリのIDとパスワードを登録する機能です。
  • アプリケーションパスワードの生成機能
    管理者が設定したポリシーを元にアプリのパスワード用の文字列を生成する機能です。
  • 独自アプリ登録機能
    社内システムやまだSKUIDに登録のないアプリの自動ログインテンプレートを作成する機能です。
  • SAML認証
    認証情報を交換するためのXML仕様。
    Webサービス間でユーザの認証・属性・認可情報を交換することで、シングルサインオンを行う認証方法です。

オプション機能

次のような有償オプション機能も用意されています。
  • ワンタイムパスワード
    IDとパスワードでの認証後にワンタイムパスワードを入力しないと利用できないようにする機能です。
  • IPアドレス制限
    特定のIPアドレスからのみアクセスを許可する機能です。
  • クライアント認証
    証明書がインストールされたデバイスからのみアクセスを許可する機能です。
  • LDAP連携
    LDAPサーバーと連携を行いメンバー情報を同期する機能です。
  • Active Directory連携
    Windows Server の Active Directory と連携を行いメンバー情報を同期する機能です。
  • デバイス認証
    デバイス固有の情報を元にSKUIDへのアクセスを許可する機能です。

ユーザーレビュー

  • 5

    Office 365, Gmail, Skype, Face…

    usericon workfromnerima(1)Windows 10

    Office 365, Gmail, Skype, Facebookなどのシングルサインオンに使っています。Oneloginは無料版だとアプリ数やユーザー数に制限がありますが、SKUIDは制限がないので無料でも十分使えます。無名の会社でなく大手のGMOの製品なので安心です。