レジストリをバックアップする

レジストリエディタを開く

レジストリのバックアップを取るためには、まずレジストリエディタを開きます。

  1. レジストリエディタの開き方は、[Win] + [R] キーを押して「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを表示します。 「ファイル名を指定して実行」ウィンドウに「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックするか、 [Enter] キーを押します。
  2. レジストリエディタが開きます。

レジストリをバックアップする

  1. レジストリエディタのメニューバーから「ファイル」 ⇒ 「エクスポート」とクリックすると、ファイル保存ダイアログが表示されるので適当な名前を入力して保存します。
  2. 「xxxxx.reg」というレジストリのバックアップファイルを取得できます。
    ※ ちなみに Windows 2000 では「レジストリ」 ⇒ 「レジストリファイルの書き出し」とクリックします。
レジストリのバックアップファイルアイコン

レジストリをリストアする

変更したレジストリをリストアする(元に戻す)には、バックアップしておいたレジストリファイルを使用します。
次の2つのどちらかの方法でレジストリをリストアすることができます。
  • レジストリファイルをダブルクリックする。
  • レジストリエディタを開き、「ファイル」 ⇒ 「インポート」とクリックすると、ファイル選択ダイアログが表示されるので元に戻したいレジストリファイルを選択する。
    ※ ちなみに Windows 2000 では「レジストリ」 ⇒ 「レジストリファイルの取り込み」とクリックします。


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