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Gladinet Cloud Desktop(グラディネット・クラウド・デスクトップ) のダウンロード・使い方

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 フリーソフト100 >> パソコンを便利にするフリーソフト >> 無料仮想ドライブ >> Gladinet Cloud Desktop のダウンロード・使い方 (最終更新日:2011/05/22)

Gladinet Cloud Desktop とは

 Windows Live SkyDrive、Google ドキュメント、Picasa ウェブアルバム、FTPサーバー、WebDavサーバー等、オンラインのストレージ、サーバーをマウントし、仮想的なローカルディスクとして利用できる仮想ドライブソフト。ドラッグ&ドロップでファイルをコピーするだけで、ストレージへアップロードができ、マウントしたストレージの容量分だけ、パソコンの容量が増えたかのように利用できるのが特徴です。
 海外製のソフトで日本語に対応していません。

Gladinet Cloud Desktop のダウンロード、インストール


<ダウンロード>


 下記の窓の杜より、Gladinet Cloud Desktop をダウンロードできます。
 http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/virtualdrv/gladinet.html

 下図赤枠のダウンロードリンクをクリックしてダウンロードします。

<インストール>


 ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。インストールウィザードのウェルカム画面が表示されるので、「Next」ボタンをクリックします。
 使用許諾契約画面です。「I Agree」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
 インストール内容のカスタマイズができます。チェックを外すことで不要な項目を外せます。
 ・Create Desktop Shortcut … デスクトップにショートカットを作ります。
 ・Create Quick Launch Shortcut … クイック起動にショートカットを作ります。
 ・Start WebClient service if necessary (Required for Gladinet Cloud Desktop) … ウェブクライアントサービスを開始します。
 ・Register Gladinet Cloud Desktop to Windows Firewall … ウィンドウズファイアウォールに登録します。をクリックします。
 よくわからない場合は、そのまま「Next」ボタンをクリックします。
 インストールフォルダを変更できます。「Next」ボタンをクリックします。
 インストール準備が完了です。「Next」ボタンをクリックします。
 インストール中です。
 インストール完了です。「Close」ボタンをクリックします。
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Gladinet Cloud Desktop の使い方


<初期設定>


 初回起動時に初期設定を行います。「Run Once Initial Setting」画面が表示されます。今回は無償のスターターエディションを利用するので、「I want to use free starter edition」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。

 次に「Register」、Gladinetへの登録画面が表示されます。メールアドレスを登録しなくても利用できます。「次へ」ボタンをクリックします。

 「My Cloud Storage Account」画面が表示されます。マウントするオンラインストレージを選択します。「Add My Cloud Storage Account」ボタンをクリックして、マウントするストレージの登録を行います。後でも登録できるので、今すぐ登録しない場合は「次へ」ボタンをクリックします。

 ストレージプロバイダを選択します。ここではWindows Live SkyDriveを選択します。Virtual Directory Name は表示される名称です。「次へ」ボタンをクリックします。

 Windows Live SkyDrive のWindows Live ID(Email)、Password(パスワード)を入力して「次へ」ボタンをクリックします。

 ポップアップしてメッセージが表示されます。利用規約への同意を促されます。「Yes」ボタンをクリックします。

 一般設定です。仮想ドライブをZドライブから変更するか、仮想ドライブ名称を「My Gladinet Drive」から変更するか等ができます。変更する場合は各項目右の「Change...」、または「Edit」をクリックします。後でも設定可能です。「完了」ボタンをクリックします。


<仮想ドライブ化>


 コンピュータを見てみると、Zドライブに「My Gladinet Drive」が追加されているのがわかります。

 設定したオンラインストレージが仮想化され、フォルダ化しています。それぞれのフォルダに対してドラッグ&ドロップ等するとファイルを閲覧したり、アップロードやダウンロード等できます。

 タスクトレイのアイコンをクリック、または右クリックすると、メニューが表示されます。
 ・My Gladinet Drive (Z:) … コンピュータのZドライブが開きます。
 ・Gladinet Cloud Explorer … FTPクライアントのようにファイルのアップロード、ダウンロードが操作できるウィンドウが表示されます。
 ・My Virtual Directories … 仮想化の設定したオンラインストレージ覧が表示されます。
 ・Mount Cloud Storage … オンラインストレージをマウントする設定画面を表示します。
 ・Virtual Directory Manager … Virtual Directory List 画面を表示します。
 ・Backup and Restore … バックアップリストア(PRO版の機能です)
 ・Task Manager … Task Manager のダッシュボードを表示します。

 Task Manager のダッシュボードです。
 Virtual Directory Manager 画面です。仮想ドライブの管理ができます。Mount Virtual Directoryアイコンをクリックして、仮想ドライブを追加できます。各仮想ドライブ横に表示されている、設定アイコンでID・パスワード等の設定、削除アイコンでドライブの削除、リネームアイコンで表示ドライブ名のリネームができます。
 Encrypted Folders 画面です。仮想ドライブに保存するファイルを暗号化できます。暗号化したファイルはオンライン上では閲覧できないようです。
 Compressed Folders 画面です。仮想ドライブに保存するファイルを圧縮できます。圧縮したファイルはオンライン上では閲覧できないようです。
 Gladinet Cloud Explorer 画面です。FTPクライアントのように、ファイルのアップロード、ダウンロードがドラッグアンドドロップでできます。

 ■ソフトウェア情報
 ● 作者サイト : http://www.gladinet.com/
 ● スクリーンショット
 ● Gladinet Cloud Desktop の評価・レビュー
 ● 窓の杜でダウンロード
 ● 対応OS : Windows XP/2003/Vista/2008/7(32/64bit)
 ● 提供元 : Gladinet, Inc.
 
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