現在接続しているUSBデバイスと過去に接続したことがあるUSBデバイスの情報を一覧表示するソフト

USBDeview

USBDeview
  • 海外
  • 日本語○

ダウンロード

ユーザーの評価:
0

評価数:0 件(未評価)

レビューを投稿する

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008
バージョン:
2.71(2017/06/08)

USBメモリー、外付けHDDなど、PCと接続中のUSBデバイス、過去に接続したことがあるUSBデバイス情報を一覧表示するソフトです。デバイス名、説明、デバイスの種類、シリアル番号、デバイスが追加された日時、ベンダーID、ベンダー名、プロダクトID、製品名などの情報を表示。以前接続してインストールされているUSBデバイスのアンインストール、接続中のデバイスの切断、USBデバイスを無効化、といったこともできます。

提供元:

USBDeview の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、32bit OS の場合は「Download USBDeview」リンク、64bit OS の場合は「Download USBDeview for x64 systems」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(usbdeview.zip または usbdeview-x64.zip)を解凍し、USBDeview.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

日本語化手順

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Japanese」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(usbdeview_japanese.zip)を解凍し、中身の USBDeview_lng.ini を USBDeview.exe と同じフォルダーにコピーします。
  3. 本ソフトを起動(既に起動している場合は再起動)すると日本語表示になります。

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、USBデバイスが一覧表示されます。
現在接続中のものは緑色で表示されます。

表示項目
表示される項目は次の通り。
  • デバイス名
  • 説明
  • デバイスタイプ
  • 接続中
  • 活線挿抜可能
  • 無効状態
  • USBハブ機能
  • 割当てドライブ名
  • シリアル番号
  • 生成日時
  • 最終接続・切断日時
  • ベンダーID
  • プロダクトID
  • Firmware Revision
  • USBクラス
  • USBサブクラス
  • USBプロトコル
  • ハブ・ポート番号
  • コンピュータ名
  • ベンダー名
  • プロダクト名
  • ParentId Prefix
  • Service Name
  • Service Description
  • Driver Filename
  • Device Class
  • Device Mfq
  • Power
  • USB Version
  • Driver Description
  • Driver Version
  • Driver InterSection
  • Driver InfPath
  • Instance ID
  • Capabilities

右クリックメニュー
各項目を右クリックして次のメニューを利用できます。
  • 選択したデバイスの切断
    接続中のデバイスを切断して取り外せるようにします。
  • 選択したデバイスのアンインストール
    選択したデバイスをアンインストールします。
  • 選択したデバイスの無効化
    選択したデバイスを無効化します。
    接続中の場合は非表示になります。
  • 選択したデバイスの有効化
    選択したデバイスを有効化します。
    接続中の場合は再表示されます。
  • 選択したデバイスの無効化・有効化
  • 自動実行
  • ドライブを開く
    エクスプローラーで開きます。
  • レジストリエディタで開く
    レジストリエディタで開きます。
  • Speed Test
    Write Speed(書き込み速度)、Read Speed(読み込み速度)をテストします。
  • Change Assined Drive Letter
    ドライブレターを変更します。
  • Open INF File
    INFファイル(usbstor.inf)を開きます。
  • コピー
    項目の情報をタブ区切りでクリップボードにコピーします。
  • すべての情報をHTMLで表示
    すべての項目をHTML形式で表示します。
  • 選択した情報をHTMLで表示
    選択項目をHTML形式で表示します。
  • 表示列の設定
    表示させたい項目、表示幅、表示順を調整します。
  • 列幅の自動設定
    列幅を自動で最適に設定します。
  • プロパティ
    項目の情報をプロパティ画面で表示します。

ユーザーレビュー

  • まだレビューが投稿されていません。
    このソフトの最初のレビューを書いてみませんか?