7z などの高圧縮率のフォーマットに対応した圧縮・解凍ソフト

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    これまで何年も7-Zipを使ってきて、win11でも問題なく…

    北風小僧
    北風小僧
    投稿数: 41件
    Windows 11

    これまで何年も7-Zipを使ってきて、win11でも問題なく使えていたんですが、win11に対応したソフトに変えてみようと気まぐれで思い立ち、まずCubeICEをインストールしてみることにしました。
    そうしたらVoodooShieldが反応してコマンドラインで接続しようとしているとの警告が4種類も出たため、これはひどいということで、使ってみる気をなくしてコマンドラインは全部ブロックした上で一度も使わないままアンインストールしました。
    その後残留ファイルを削除するためにファイル検索ソフトでCubeICEを検索すると、削除できないファイルが3つありました。その3つのファイルのパスは常駐させているAppCheck内のC:\ProgramData\CheckMAL\AppCheck\RansomShelterとなっていました。
    AppCheckを開いて設定から退避フォルダタブを開くと、まさにそのパスが書かれていました。
    退避フォルダにあるということは隔離されたファイルということでしょう。
    コマンドラインを4つも使っている、隔離されるようなファイルが3つもあるということからCubeICEは使わないほうがいいというのが私なりの結論です。この会社の他のソフトも推して知るべし。私は使いません。

    次にBandizipをインストールしましたが、こっちは何の問題もなくインストールできて現在快適に使っています。

    VoodooShieldは前から有用性を認識していましたが、AppCheckも危険なファイルの隔離機能があり思っていた以上の有用性を再確認しました。

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  • 北風小僧
    北風小僧
    投稿数: 41件

    前のコメントにおいて私の思い違いから間違ったことを書いていたので訂正します。
    AppCheckの退避フォルダはてっきり危険なファイルを隔離しておくフォルダだと思っていましたが、ランサムウェアの被害から守るためにファイルを保護しているフォルダのようです。
    よって危険なファイルの隔離機能はありません。

    以上訂正でした