7z などの高圧縮率のフォーマットに対応した圧縮・解凍ソフト

CubeICE のアイコン

CubeICE

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
1.0.0(2021/10/14)

キューブ型のアイコンが特徴的な圧縮&解凍ソフトです。
4種類の圧縮方式、20種類の解凍方式に対応し、圧縮・解凍の中断・再開機能、圧縮ファイル上にマウスカーソルを持っていくだけで、解凍しなくても中身のファイル情報をポップアップして表示してくれる機能も備えています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
● 圧縮形式 : zip, 7z, gzip, bzip2
● 解凍形式 : zip, lzh, rar, tar, gz, 7z, arj, bz2, cab, chm, cpio, deb, dmb, iso, rpm, wim, xar, xz, tbz, tgz
※ インストール時に CubeWidget のインストールが推奨されます。不要な場合は「利用許諾に同意してインストールする」のチェックを入れないことで回避できます。

CubeICE の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(cubeice-1.0.0.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に CubeWidget のインストールが推奨されます。不要な場合は「利用許諾に同意してインストールする」のチェックを入れないことで回避できます。

使い方

基本的な使い方

インストールすると、右クリックメニューから圧縮・解凍できるようになり、圧縮ファイルのダブルクリックで解凍できるようになります。
右クリックメニューから利用できる機能は次の通り。
設定画面から表示内容の調整、変更、非表示等可能です。

圧縮
  • Zip
  • Zip(パスワード)
  • 7-Zip
  • BZip2
  • GZip
  • 自己解凍形式

解凍
  • ここに解凍
  • デスクトップに解凍
  • マイドキュメントに解凍
  • 場所を指定して解凍

圧縮・解凍の一時停止/再開

圧縮や解凍の一時停止(一時中断)機能を搭載しています。
サイズの大きなファイルの圧縮や解凍をしているとCPUに負荷がかかります。
圧縮・解凍中に表示されるプログレスバーの下に「一時停止」ボタンがあるので、クリックすると一時停止でき、「再開」ボタンをクリックすると、再び圧縮・解凍処理を途中から再開できます。
「一時的にCPU 負荷の高いアプリケーションを実行したいが、圧縮・解凍処理をキャンセルしたくない」ような場合に便利です。
圧縮・解凍処理の中断・再開


追加圧縮

既にある圧縮ファイルに対して新しいファイルを追加することができます。
  1. 追加したいファイルの右クリックメニューから「圧縮」⇒「詳細設定」とクリックします。
    右クリックから圧縮
  2. 「圧縮設定」画面が表示されます。
    保存先に追加先の圧縮ファイルを指定して「OK」ボタンをクリックすると、既にある圧縮ファイルにファイルを追加できます。
    圧縮の詳細設定

オンマウスで圧縮ファイルの中身を表示する

マウスカーソルを乗せると圧縮ファイルの中身がポップアップ表示されるように設定することができます。
※ v1.0.0 以降では本機能がデフォルトでオフになっています。

  1. デスクトップの「CubeICE 設定」アイコンをクリックするか、スタートメニューから「CubeSoft」⇒「CubeICE 設定」とクリックし、表示された設定画面の「詳細」タブをクリックします。
  2. 「圧縮ファイルのツールチップにファイル一覧を表示する」にチェックを入れ、作業フォルダー右の「…」ボタンをクリックして作業フォルダーを指定して「OK」ボタンをクリックします。
  3. 圧縮ファイルの上にマウスカーソルを持っていくと、種類、サイズ、更新日時、ファイルリストとして中身のファイルリストとファイル数をポップアップして表示するようになります。
    ※ ポップアップ表示されない場合はエクスプローラーの再起動、Windows の再起動等で反映されるようになります。
    圧縮ファイル上にマウスカーソルを合わせるとファイルリストを表示

設定

デスクトップの「CubeICE 設定」アイコンをクリックするか、スタートメニューから「CubeSoft」⇒「CubeICE 設定」とクリックします。
  • 一般
    ファイルの関連付け、コンテキストメニューに表示する項目、デスクトップに作成するショートカットの設定ができます。
  • 圧縮
    出力先フォルダー、フィルタリングの実行有無・・・など。
  • 解凍
    出力先フォルダー、フォルダー自動生成、保存先フォルダーを開く・・・など。
  • 詳細
    文字列を指定して、その文字列を含むファイルを解凍しない設定が可能です。*(ワイルドカード)の使用も可。

更新履歴

Version 1.0.0 (2021/10/14)
  • アイコン等、外観の調整
    CubeICE メインアイコン、関連付け用アイコン、および各種画面の調整を行いました。
  • 設定内容の追加・削除・変更
    ・ファイル操作方法
     「ファイル名やフォルダー名が全角空白文字で終了している場合、コピー、移動、およびフォルダーの作成が正常に完了しない」不具合を考慮して、ファイル操作方法をユーザー側で選択可能な設定を追加する事としました。
    ・作業用フォルダー
     一時ファイル等を保存する作業フォルダーを作成する場所をユーザー側で選択可能な設定を追加する事としました。
    ・圧縮してメール送信機能を削除
     圧縮ファイルを作成した後に既定のメールアプリを起動して添付すると言う機能を削除する事としました。
    ・ツールチップ表示に関する初期設定の変更
     圧縮ファイルにマウスポインタを重ねた時にファイルやフォルダーの一覧が表示される機能を、初期設定では無効とする事としました。
  • その他の修正
    ・読み取り専用ファイルが含まれる場合に解凍に失敗する不都合を修正
    ・パスワード入力エラー時に 0 バイトのファイルが生成される挙動を改善
    ・フォルダーに対して上書き確認ダイアログを表示しないように修正
    ・解凍後に開くフォルダーの決定方法を改善
    ・テキストボックスが空の時にファイル保存用ダイアログを表示するとエラーとなる不都合を修正
    ・ファイル名に使用できない文字をテキストボックスに入力できないように修正
    ・ファイル保存用ダイアログの拡張子に関する処理を改善

Version 0.10.0β/0.10.1β (2020/06/15, 2020/06/18)
  • これまでログの出力用ライブラリとして Apache log4net を使用していましたが、log4net の開発休止宣言および脆弱性の報告に伴い、NLog を使用するように修正しました。

Version 0.9.2β (2020/05/01)
  • 高 DPI 設定時の表示方法を修正
  • 自己解凍形式に関わる不都合を修正
  • CubeICE ユーザーマニュアルを Web 版に移行

ユーザーレビュー

  • 5

    神ソフトです

    205系大好きマン
    205系大好きマン
    投稿数: 8件
    Windows 10

    神ソフトです。
    7zipとかで展開できないファイルも展開できます。
    神ソフトです。(大事なことなので2回言いました)
    神ソフトです。(念には念を)

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 3

    コンテクストメニューの表示は、直感的にわかりやすいデザインでは有る…

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 60件
    -

    コンテクストメニューの表示は、直感的にわかりやすいデザインでは有るが、機能性に関しては7ZIPに劣る。
    PCヘビーユーザーでなければ事足りる性能だと思います。

    このレビューは参考になりましたか?
  • 2

    エクスプローラライクなインタフェイスはありません

    sigh
    sigh
    投稿数: 1件
    Windows 10

    エクスプローラライクなインタフェイスはありません。
    基本動作としては事前にアーカイブファイルへの関連付けを行うか、
    任意のファイルをアプリのショートカットリンクへドロップするかによって機能します。
    インストール時に初期設定が求められますが、それまでの関連付けを維持したかったので
    関連付け項目を「すべて解除」、コンテキストメニュー項目は「リセット」としたところ
    それぞれが元々あった設定ごと消されてしまい驚愕させられました。
    こういった不作法な動作はwin95以前にはよく見られましたが、
    流石に懐かしく味わう気持ちにはなれませんでした。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

CubeICE に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 35 件)