必要なデータを入力するだけで簡単にQRコードが作成できるソフト

QR Code Editor

QR Code Editor

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対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008
バージョン:
2.43

QRコード画像は、1文字入力するたびに自動で作成されていきます。QRコード作成となるデータ形式は、パソコンで打ち込んだデータを携帯に登録できる「電話帳登録」、作成したメールを携帯で読み取れる「メール作成」、インターネットURL、タイトルを送信できる「ブックマーク登録」、暗号化にも対応した自由形式で書き込める「テキスト」の4タイプから選べます。サイズは45×45~900×900までの20種類、保存できる画像形式はBMP / JPEG / GIF / TIFF / PNG。
QRを作成するだけでなく、ドラッグアンドドロップでQRコード画像を読み込んで、何のデータが埋め込まれているのか読み取ることもできます。また、ドラッグして囲んだ範囲にあるQRコードに何のデータが埋め込まれているのかを読み取る「スクリーン画像読み取り」機能も搭載しています。

提供元:

QR Code Editor の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(PsQREdit.zip)を解凍し、PsQREdit.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

QRコードを作成する

本ソフトを起動し、項目を入力する度にQRコードが自動生成されます。
次の項目を入力できます。
電話帳登録
  • 名前
  • フリガナ
  • 電話番号1
  • 電話番号2
  • メールアドレス1
  • メールアドレス2
  • メモ

メール作成
  • 宛先
  • 表題
  • 本文

ブックマーク登録
  • サイト名
  • URL

テキスト
  • テキスト
  • 暗号化パスワード

QRコードの調整項目
次の項目を調整できます。
  • 誤り訂正レベル
    初期値「M(15%)」。
    L(7%) / M(15%) / Q(25%) / H(30%) の中から選択。
  • 型番
    初期値「自動」。
    1~40の中から選択。
  • モジュールサイズ
    初期値4。
    1~20の中から選択。
  • キャリア
    docomo / SoftBank / マルチキャリア から選択。

QRコードを読み取る

画面上のQRコードを読み取ることができます。
  1. メニューバーの「ファイル」⇒「スクリーン画像読み取り」をクリックします。
  2. 範囲選択が可能になるので、QRコードのある場所をドラッグして囲みます。
  3. 本ソフトにQRコードが読み取られ、QRコードの情報が表示されます。

ユーザーレビュー

  • 5

    > 難点として、保存形式がJPG、BMPのみ。JPGはイラレ…

    usericon kz(1)Windows 7

    > 難点として、保存形式がJPG、BMPのみ。JPGはイラレで開くとぼんやりして、使いものになりません。
    形式を指定して保存する際に、Gifを選べます。
    インストールする必要もなく、使い勝手はかなり良好です。

  • 3

    相手のキャリアに合わせずとも、Multipleですべて対応で…

    usericon touch(1)-

    相手のキャリアに合わせずとも、Multipleですべて対応できています。
    難点として、保存形式がJPG、BMPのみ。JPGはイラレで開くとぼんやりして、使いものになりません。

  • 3

    名刺を自作するときにこのQRコードを貼り付けておくと喜ばれま…

    usericon マリモのパパ(526)-

    名刺を自作するときにこのQRコードを貼り付けておくと喜ばれます。
    もちろん相手のキャリアに合わせて3種類必要ですけど・・・
    うまく取り込めないときは誤り補正レベルをM(15%)からQ(25%)にすると良いでしょう。