ウイルス、マルウェア対策はもちろん、インターネット上のあらゆる脅威からPCを保護するインターネットセキュリティ

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    【追記あり】ソフトの評価は、 当アプリに付帯されている「セキュアコネク…

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    Windows 10

    ソフトの評価は、
    当アプリに付帯されている「セキュアコネクション」についてです。
    この機能は、Wi-Fi ホットスポット利用の「VPN」サービスですが、
    その本体は、AnchorFree™ 社の Hotspot Shield(https://freesoft-100.com/review/hotspot-shield.html)そのものです。

    有効化すれば、
    JavaScript のコードがパソコンに自動的に埋め込まれてしまい、
    否応なく、“PC 起動時の全てのブラウジング履歴” が「AnchorFree, Inc.」に勝手に吸い上げられ、
    「利害関係先のドメインにリダイレクトされる」など個人情報が漏洩されることになります。

    その問題を回避するためには、
    決して「有効化」してはいけません。
    この仕組は、セキュアコネクションの起動に関わらず、
    パソコンに自動的に埋め込まれた「JavaScript のコード」によって、常時、収集された情報が送信され続ける(オフライン時には書き込まれ、オンライン時に一括送信される)厄介なものです。
    先ず「カスペルスキー セキュリティ」を(設定も残さずに)完全削除し、
    その後、カスペルスキーを再実装する手間が必要になります。

    欧米で「Kaspersky 利用による個人情報の漏洩」問題が話題になっていますが、
    そのほとんどは、利用者の過失(使用上の注意義務違反)として、Kaspersky に責任を問えない類いです。
    Kaspersky の使用開始時には、
    default(規定)仕様を安直に使用せず、
    面倒でも「全ての設定項目」を確認し、細心の注意が肝要です。

    余談ですが
    Norton が、Norton ユーザーに有償で斡旋している「ノートン WiFi プライバシー」は、
    本体が「OpenVPN」で、サーバ間に暗号化されたトンネルを作成するためのオープンソースフトウェアです。
    GNU General Public Licenseでリリースされており、信頼性(個人情報は暗号化され、ログを記録せず、オンライン上の活動や位置情報が追跡または保存されることはありません)が確立されています。


    当アプリに対する(owl)一連の投稿での「事由」により「Kaspersky」に見切りを付けました。Kaspersky 絡みの全てを抹消するため、念のため 2018年03月03日に「OS のクリーンインストール」で完全初期化を実行しました。今後は、二度と「Kaspersky」には関わらない考えです(私見)。


    過去の経歴についてを あげつらいたくはないのですが:
    Kaspersky 氏は、旧ソビエト時代の悪名高き「KGB」の技術顧問でした。その当時の KGB 長官は、プーチン現ロシア大統領です。その経歴&プーチンとの間柄は、欧米では疑念されており(現在に至っても)くすぶり続けています。

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