テーマに沿って撮影した動画が簡単に素敵なビデオに代わる「簡単編集モード」、様々なエフェクトの追加や動画の結合・トリミングなど高度な編集が行える「高度編集モード」の2つのモードを備えた本格的な動画編集ソフト
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    【追記あり】体験版ではウォーターマーク(透かし)を入れて製品版と区別する…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 932件
    Windows 10

    体験版ではウォーターマーク(透かし)を入れて製品版と区別するのは当然であり、
    それが挿入されるために本ソフトを低評価するのは、自分本位で身勝手なことです。
    また、どんなソフトであっても、ソフトを正しく動作させるための要件があります。

    動画編集ソフトはCPUパワーを要するので、動作環境をクリアする必要があります。
    本ソフトのカタログに記載された「動作環境」は、次のとおりです。

    【対応OS】
    Windows7/Windows8(Windows8.1を含む)/Windows10
    ※OSが32ビットの場合、filmora8.0及び8.0以降のバージョンは利用できません。
    なお、32ビットのOSで最新版を利用する際に、PCのメモリ使用率が高い場合、
    不具合が出る可能性がありますので、ご注意ください。
    32ビットのOSでインストールしたエフェクトコレクションは該当するカテゴリに
    表示されない場合、「全て」のカテゴリからエフェクトを選択してください。

    【CPU】
    Intel i3 または マルチコアプロセッサ、2GHz または それ以上

    【メモリ】
    最小限 3GB (HD または 4K動画の場合は、8GB 以上が必要)

    【ディスク】
    インストールのため、最低 2GB のHDD空き容量が必要
    (HD または 4K動画を編集する場合は、SSDの使用を推奨)

    【画面解像度】
    1366 X 768 または それ以上

    【インターネット】
    ソフトウェア登録やエフェクトストアへのアクセスは、インターネット接続が必要


    メーカーの説明によれば、体験版と製品版はソフト機能が全く同じとのことです。
    唯一な違いとしては、体験版で出力した動画に「透かしが入る」ということです。
    体験版を充分に試して、自分の用途や好みに合致するか確認して購入しましょう。
    私は、Ver.8.7.2 を使用していますが、初心者にも熟練者にも使いやすいと思う。


    本ソフトで不具合が発生する場合、CPUが力不足とかメモリ不足かも知れません。
    高解像度な動画の編集は、32ビット版OSでは使用可能メモリの制限で非力です。
    コスパについては、個人の価値観に左右されますので、何とも申せませんけれど、
    プロ用途の高度な編集でなければ、ソレナリの編集は可能なので良いソフトかと。

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