PCにインストールされているソフトのパスワード、ライセンスキー、アクティベーションキーなどを検出できるソフト

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    【追記あり】ポータブル版をダウンロード時、 解凍後の「recall.e…

    owl
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    Windows 10

    ポータブル版をダウンロード時、
    解凍後の「recall.exe」実行時、
    いずれも、Windows Defender を始め、Security 関連のアプリが軒並み、「脅威」を検出し、ブロックを連発。その対処(許可、ホワイトリスト化)が必要でした。

    アプリの起動時には、管理者として実行(A) を選択した方が、スムーズに進行します。
    「自動回復」を選択:
    RAM:14MB±、CPU:1~2%、ディスク100%
    実行直後から、CPU:49℃、HDD:50℃+に跳ね上がる
    (当アプリの実行時には、他のタスクは終了させておいた方が無難)
    30分経過してもリストアップが完了できない(表示されているプログレスバーでは、検索の進行度:1/10ほど)なので、HDD の負担も考慮し、中止しました。
    もしもの時には、役立ちそうなアプリのようですが、評価不能です。

    Windows Defender が問答無用でブロックします。
    PWS:Win32/Delf
    警告レベル:重大
    状態:アクティブ
    推奨される操作:今すぐ脅威を削除します。
    区分:パスワード盗聴
    詳細:このプログラムは危険であり、ユーザーのパスワードをキャプチャします。
    そのため「許可」が必要です。

    VirusTotal 評価:
    recall.zip 検出率:19 / 59 https://www.virustotal.com/ja/file/b4549662aa0167573b16a24b677986385cbc9c325b44b73a0a0aa41038cbae73/analysis/1547964910/
    recall.exe 検出率:19 / 70 https://www.virustotal.com/ja/file/4c933822a03227f551a37c56d22a364ac4c9acb0a5c719aa8fe5ace639a4cfed/analysis/1547795240/


    「脅威」は、偽陽性の類です。Windows Defender も、機械的な振る舞い(ユーザーのパスワードをキャプチャ)の結果です。「危険性はない」と判断しています。


    当アプリの実行前は、CPU:43℃、HDD:45℃
    実行時、NordVPN、Notepad++、タスクマネージャー、SpiderOakONE(Cloud Storage)のみ稼働中。CPU:61℃、HDD:52℃まで上昇したため、Cloud を終了。
    「recALL」を中止後は、RAM、CPU ともに平常値に戻りました。

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