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    「Belarc Advisor」での監査の結果、 APSB…

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    Windows 10

    「Belarc Advisor」での監査の結果、
    APSB19-07 Critical Adobe Reader security update for Reader 19.10.20069.49826
    Q4485449 Critical Microsoft security update (KB4485449)
    Q4487017 Critical Microsoft security update (KB4487017)
    が、「更新失敗」との警告表示が。

    Windows の設定「更新とセキュリティ」でチェックしてみたが、最新の状態です。となっており、「更新履歴」や「更新プログラムのチェック」で再精査してみたが、やはり「問題なし」
    改めて、
    当アプリが明示する(公式サイトへの)URL で飛んでみたところ、確かに、緊急更新プログラム(Critical:深刻)がリストアップされている。
    「wumgr」を起動し、更新の成否を調べたところ当アプリの警告通り、更新失敗の履歴があった。
    更新失敗プログラムを手動インストールしたが、「Q4487017」が再度更新失敗(完了後の再起動時に元に戻された)
    「Malwarebytes」のエクスプロイト保護をオフにし、改めてインストールをやり直し、ようやく更新を完了できました。
    「緊急更新プログラム」のため、サードパーティ製アンチウイルスソリューションに未反映らしく、「ブロック」されてしまう。が、失敗の真相のようです。(Windows「更新とセキュリティ」)自動更新機能を過信せず、注意(成否の再確認)が必要です。

    因みに、Windows の設定「更新とセキュリティ」からでは、該当なしで(DL は成功しているので、正しく検出ができないようです)、再度のダウンロードが不可能だったため、当アプリが明示する(公式サイトへの)URL から「Microsoft Update スタンドアロン パッケージ」を手動インストールしました。
    完了後、当アプリと「wumgr」で監査しましたが、今度こそ「問題なし」を確認できました。やれやれです。
    監査プログラム「Belarc Advisor」は、ものの1分ほどで、リーフレット書式での簡潔明快なレポートを得られます。
    当アプリは「wumgr」とともに、非常に有用です。

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