接続可能なアクセスポイントを検出し、Wi-Fi の電波強度をモニタリングできるソフト

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    【追記あり】乗り換えました

    Gonbe
    Gonbe
    1,349
    Windows 10

    乗り換えました。
    以前、私は「WiFi Analyzer」を使用していましたが、若干の不満を抱えていました。
    使いやすいソフトですが、私が使用する5GHz帯のチャンネル区分が分かりづらくて、
    具体的に言えば、私が使用中のチャンネル以外のチャンネル値が表示されないのです。
    本ソフトは英語表記ですが特に困ることもなく、綺麗なグラフ表示が気に入りました。
    プロトコル「802.11ac」使用で、帯域幅「80MHz」が確認できたのも満足でした。
    5GHz帯が3バンド(32-68、96-173、183-196)分割表示で、とても見易いです。


    「Access Point Signal Graph」は、一画面で2.4GHz帯と5GHz帯が共用で便利。
    「Options」タブでリフレッシュ時間を変更(選択)できるのは有り難いですね。


    「Access Points」タブの右端付近に表示される「Quality」値を見て一喜一憂です。
    最近の規格の5GHz帯は障害物に強くなり、とても安定した電波強度が印象的です。
    2.4GHz帯は、他の通信機器や家電の電波干渉を受けやすく、速度も出ないですね。

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  • Gonbe
    Gonbe
    1,349

    レビュー記載の「Quality(品質値)」は、WiFi ドライバから報告される模様。
    この値が大きいほど「高品質(安定)な通信状態」であることを示しています。
    私の経験(感触的)では、概ね「8.0 以上」あればマズマズかなと思われます。

  • Gonbe
    Gonbe
    1,349

    先のコメントで桁を間違えていました。 スミマセン
    【誤】8.0 以上
    【正】80 以上

  • Gonbe
    Gonbe
    1,349

    5GHz帯を常用中、時々ネット速度が低下する事象がありました。
    本ソフトで確認すると、速度低下した時は「36チャンネル」になっています。
    アンテナの向きを変えても改善されず、「36チャンネル」は出力が弱いです。
    通常「44チャンネル」で安定稼働していますが、チャンネル変更の原因不明。
    チャンネル設定は「自動」になってますが、周辺で5GHz帯使用者は私だけ。
    混信や干渉はないはずなので、なんらかの外来ノイズによるかも知れません。
    注意文言を無視して「44チャンネル固定」に設定して、様子見をしています。