基本的な使い方
「アクセスポイント」タブ
本ソフトを起動すると「
アクセスポイント」タブが表示されます。
次の項目が表示されます。
- SSID(アクセスポイント)
- MAC アドレス
- ベンダー
- 信号強度
- 信号強度の履歴
- 暗号化
- 国 ID
- モード(接続モード)
- 周波数
- バンド
- 初回検出時刻
- 最終検出時刻
- ビットレート
- 情報
- アダプター
- メモ
- 推奨チャンネル
- 状態
- 幅
- 品質
- 仕様
- ステーション数
- 名前
- ストリーム
- チャンネル利用状況
※ 右クリックメニュー「メモの編集」からメモを編集できます。

「アクセスポイント」タブ
個別のアクセスポイントをダブルクリックするか、右クリックメニュー「詳細」から、SSID、サポートレート、DSSS、ERR 情報、拡張サポートレート、HT 機能 - 802.11n、HT 操作 - 802.11n、重複 BSS スキャン パラメータ、RSN 情報などのデータを確認できます。

アクセスポイントの詳細
「アクセスポイント信号グラフ」タブ
「アクセスポイント」タブで検出されたアクセスポイントの右クリックメニュー「グラフの表示」から「
アクセスポイント信号グラフ」タブで電波の強さをモニタリングできるようになります。
※ 複数のモニタリングが可能で、「アクセスポイント」タブで監視したい他のアクセスポイントの右クリックメニュー「グラフの表示」から追加できます。
※ モニタリングをやめたいアクセスポイントがあれば、同様に「アクセスポイント」タブでアクセスポイントを監視をやめたいアクセスポイントの右クリックメニュー「グラフの表示」をクリックしてモニタリングしないようにできます。

「アクセスポイント信号グラフ」タブ
「アダプタの概要」タブ
ネットワークアダプターの概要を表示します。

「アダプタの概要」タブ
「周波数利用状況」タブ
帯域ごとの周波数の利用可能状況を確認できます。

「周波数利用状況」タブ
「チャネル利用状況」タブ
どのチャネルが頻繁に利用されているかを確認できます。

「チャネル利用状況」タブ
「位置情報」タブ
「
位置情報」ボタンをクリックすると、現在接続しているアクセスポイントの位置情報を取得し、Google マップで表示します。

「位置情報」タブ
「オプション」タブ
- 非 WLAN アダプタを表示する
「アダプタの概要」タブに VMware などの仮想ネットワークアダプターなども表示されるようになります。
- 代替信号グラフ テーマを使用する
「アクセスポイント信号グラフ」タブと「周波数利用状況」タブにダークモードのテーマを適用します。
- グラフでは線の代わりに点を使う
「アクセスポイント信号グラフ」タブがドットで描画されるようになります。
- 会社名の一覧 (oui.txt) をダウンロードしない
Homedale.exe と同じ場所にダウンロードされる会社名リスト(oui.txt)をダウンロードしません。
- 常に手前に表示する
常に最前面表示します。
- アップデートを自動的にチェックする
本ソフトにアップデートがないか自動的にチェックします。
- 5秒ごとに更新
5秒ごとに更新します。
1秒 / 2秒 / 5秒 / 10秒 / 30秒 / 60秒 から選択できます。
- 1分後に古いアクセスポイントを削除する
1分後に古いアクセスポイントを削除します。
即時 / 1分後 / 5分後 / 15分後 / 60分後 / 削除しない から選択できます。
- GPS NMEA
NMEA フォーマット。
- フィルターへ一致したときの通知音
- 信号グラフの表示範囲
「アクセスポイント信号グラフ」タブと「周波数利用状況」タブの表示範囲を調整します。

「オプション」タブ
更新履歴
Version 2.23
(2025/11/02)
- 6 GHz と 320 MHz の処理が改善されました。周波数使用チャートをクリックすると、SSID と BSSID を切り替えることができます。
Version 2.22
(2025/11/02)
- フィルタは | 文字を使用した OR をサポートし、U-NII-2B チャネルが追加されました
Version 2.21
(2025/10/02)