接続可能なアクセスポイントを検出し、Wi-Fi の電波強度をモニタリングできるソフト

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    【追記あり】ネット環境を変更したが・・・ 「WiFi Analyzer…

    Gonbe
    Gonbe
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    Windows 10

    ネット環境を変更したが・・・
    「WiFi Analyzer」も良いソフトですが、帯域幅が正しく表示できず不満でした。
    今般、我が家のネット環境を「Wi-Fi 6対応」にするため、設備を変更しました。
    公称2Gbps の契約ですが、貸与されているONU は HUAWEI社のHG8045Qで、
    この機種は「Wi-Fi 5対応機」であり、5GHz帯が「IEEE 802.11ac」仕様です。
    ノートPC内蔵の子機は、「Intel AC8260」を帯域幅40MHzで使用しましたが、
    前述のように「WiFi Analyzer」では帯域幅20MHzと表示されてしまうのです。
    今般、ノートPC内蔵の子機は、将来性を考慮して「Intel AX210NGW」に変更。
    ONU「HG8045Q」のWi-Fi 5電波は、WLANボタンの長押しで停止させました。
    新規設置する無線ルータは、迷うことなくNEC「WX3600HP」を選択しました。
    NEC製品は、実効スループットが明記されており、技術者の良心を感じています。
    デカデカと表示されている「2402Mbps」なんぞは、全く無意味な宣伝文句です。
    前置きが長くなったが、設備更改後も「WiFi Analyzer」は帯域幅20MHzと表示。
    しかし、本ソフト(Homedale)では、正しく帯域幅80MHzと表示してくれます。
    余談ですが、シルメラの表示は、子機の仕様(160MHz)を表示するようです。


    YouTubeを賑わす「LANケーブル交換論争」は、ナンセンスと思います。
    例えば、ONUのLAN端子から無線ルータのWAN端子に接続するケーブルを
    「CAT5」のものに交換しても、短距離伝送なので全く問題なく使えます。
    1Gbps程度の短距離伝送では、ツイストペア(より線)であることが重要。
    そもそも、変化のある環境で検証していては、正確な評価は不可能です。


    木造二階建ての二階に無線ルータがあり、真下の部屋でPCを使用しています。
    WX3600HP搭載「3直交アンテナ4本構成」は、広範囲通信を可能とします。
    本ソフトで観測していると、概ね次のような信号強度と品質が表示されます。
    Signal Strengthが「-47dBm」の時は、Qualityが「90」となる。
    ビットレート等も表示されるし、情報量の豊富なソフトで素晴らしいです。

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