高度な設定が可能な User-Agent を偽装するブラウザー拡張機能

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    Firefox/Edge/Google Chromeのブラウ…

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    Windows 10

    Firefox/Edge/Google Chromeのブラウザ拡張機能です。
    UserAgent のプリセット に無いものは userAgent 欄に文字を入力し、右端下の [Apply(container)]をクリックして適用します。
    UserAgent のプリセット は単に見本であり、不正確な文字列がランダムに混ざることがあるで少し注意が必要です。
    例として、ヤフーにログインする際に、UAがログイン履歴に無いと別のデバイスからのアクセスと見做され、一時的にログインを制限(F003)されることがあります。

    [Consider Conteiners] はabout:configからUAを書き換え可能なFirefoxのみの機能で、要は元のUAを表示させる機能です。
    [Options] → Black-List Mode で本機能を適用しないURLを設定できます。

    余談ですが Firefox の UA 文字列は 4 つのコンポーネントに分類されます。

    Mozilla/5.0 (platform; rv:geckoversion) Gecko/geckotrail Firefox/version

    実際例(本物);[注意] Mozilla/5.0 が先頭に入ります。
    (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:126.0) Gecko/20100101 Firefox/126.0
    (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:121.0) Gecko/20100101 Firefox/121.0
    (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:109.0) Gecko/20100101 Firefox/118.0
    (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:109.0) Gecko/20100101 Firefox/112.0
    (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:102.0) Gecko/20100101 Firefox/102.0
    Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:52.0) Gecko/20100101 Firefox/52.0

    ESR版の場合でもUAにはesrは入りません。
    64bit版のFirefoxの場合 Win64; x64;
    32bit版のFirefoxの場合(空欄)

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