USB メモリーのフォーマット、USB メモリー起動ディスクを作成できるソフト

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    私が所有しているPCに対象機がない為、実際には利用していませ…

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    Windows 11

    私が所有しているPCに対象機がない為、実際には利用していませんが…
    Windows11の『2026年6月問題』がYoutube上でも賑わせていますが、その中で当アプリRufusを使用して、セキュアブートの証明書の更新が出来るようです。
    ただ、この更新処理だけでは更新されない様で、更新後にWindows11(25H2)も再度インストールしないといけない様です。

    証明書の更新については、基本的にWindowsの更新をして最新版にしておけば問題ないのですが、PCの中には証明書の更新がされない場合もある様です。
    Windowsの更新が当たらない場合に、一つの対応策として使ってみるのもいいかもしれませんが、必ず、処理の前にはバックアップは必要です。

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    SecureBootをPowershellを使って確認をする方法があります。
    1.Powershellを管理者権限で開く。
    2.下記のコマンドをコピーペーストをして入力。
    (1)現在のセキュアブート証明書を確認
    [System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023'
    (2)デフォルトDBも確認(バックアップ用の証明書データベース)
    [System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI dbdefault).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023'
    ■上記(1)で【True】と表示されると、既にWindowsUpdate等からダウンロードされて更新されています。
    ■上記(2)は、飽くまでバックアップですので、上記(1)が【True】でしたら問題ありません。
    ■『CN Microsoft RSA Devices CA 2021』・『CN Microsoft Root Certificate Authlity 2010』という文言が表示されていると最新の証明書に更新されていますので問題ありません。

    より詳細な情報で確認をされる場合は、下記のコマンドを入力。
    (1)Install-Module -Name UEFIv2
    (2)Import-Module -Name UEFIv2
    (3)上記(2)の確認メッセージのところで【y】(Yes)と入力すると、詳細な情報が表示されます。

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    訂正:
    >■『CN Microsoft RSA Devices CA 2021』・『CN Microsoft Root Certificate Authlity 2010』という文言が表示されていると最新の証明書に更新されていますので問題ありません。

    上記の文言の文言の確認は、より詳細な情報(一番下の説明部分)で表示させた内容に表示されます。