USBメモリーのフォーマット、USBメモリー起動ディスクを作成できるソフト

Rufus のアイコン

Rufus

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
3.14 Build 1788(2021/04/30)

USBメモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用のISOイメージが用意してある場合は、
1.USBメモリーを接続する
2.起動ディスクイメージを選択する
3.「スタート」ボタンをクリックする
というだけの簡単操作で起動ディスクを作成可能。
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USBメモリーのフォーマットもできます。

提供元:

Rufus の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Rufus 3.14」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした rufus-3.14.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ISOイメージファイルから起動ディスクを作成する

  1. あらかじめ ESET SysRescue LiveAvira Rescue System のようなISOイメージを用意しておきます。
  2. PCにUSBメモリーを接続します。
  3. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISOイメージ」を選択します。
    Rufus - メイン画面
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。
    起動ディスクの作成中

USBメモリーをフォーマットする

  1. PCにUSBメモリーを接続します。
  2. 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
  3. 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
    ※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.14 Build 1788 (2021/04/30)
  • DD書き込み速度の向上(非圧縮画像のみ)
  • チェックサムの計算速度を向上させる
  • ネットワーク接続の検出を改善する
  • DDモードで記述していない場合にのみ、追加の GRUB/Syslinux ダウンロードのプロンプトを表示します
  • DDモードで Ubuntu 20.10 を書き込んだ後のディスクの潜在的な「損失」を修正
  • Ubuntu 21.04 とのGRUB互換性の問題を修正
  • Windows ISOで Rufus MBR がデフォルトで選択されていない問題を修正
  • ドライブの作成中にドラッグアンドドロップが有効になる問題を修正
  • DDイメージの強制書き込みに関する「例外」をさらに追加

Version 3.13 Build 1730 (2020/11/20)
  • ブートマーカーなしでディスクイメージを受け入れる、チートモードを追加します(Alt-M)
  • マーキー操作の進行状況をタスクバーアイコンに追加します
  • ゼロ調整/画像書き込みの進行状況をログに追加します
  • 使用に切り替える 0x55 と、0xAA 代わりに 0x00 と 0xFF ローパス不正ブロックチェックのために
  • デフォルトのラベルを計算するときに、偽の/メーカーのユニットを使用するように切り替えます
  • ディスクイメージを書き込む際のエラー時の過剰な書き込み再試行を修正
  • ESPを含むリムーバブルドライブの Windows のひどい処理を回避する
  • ボリュームのマウント/アンマウントを改善します
  • UEFI:NTFS ファイルシステムドライバーをバージョン 1.7 に更新します
  • その他の内部修正および改善(VDS、エラー報告など)

Version 3.12 Build 1710 (2020/10/14)
  • オプションのSHA-512ダイジェストアルゴリズムを追加します(すべて-H)
  • チートモードを追加します(すべて +/-)アプリケーションの優先度を増減する
  • Windows ToGoのinstall.wim/の直接プロビジョニングを有効にinstall.esdする
  • Windows To Go ESPをドライブの先頭に移動し、それを許可するシステム上で
  • ext2/ext3パーティションに256MBの最小ボリュームサイズを適用します
  • RockRidgeの深いディレクトリエントリがたくさんあるISOのスキャンを高速化する
  • GRUBバージョンの検出を修正し、Ubuntu20.10サポート用の組み込みGRUBを更新します
  • アクセシビリティのユーザーインターフェイスラベルを修正
  • 間違ったドライブ文字が返される可能性があるWindowsのバグを回避する

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows10のパソコンで使ってみました

    USBは接続方法やUSBメモリや!
    USBは接続方法やUSBメモリや!
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Windows10のパソコンで使ってみました。Zorin OS (Linux)のLive USBを作るのに使いました。使い方は非常に簡単。しかし、うちのパソコンがUSBブートに対応していないようで、きちんとできているのかどうかは不明。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 100件
    Windows 10

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています。
    僕は、以前16GBUSBを接続しても一切エクスプローラーに表示されなくなって焦りましたが、Rufusでフォーマットしたら無事復元しました。(多分USBのパーティションをいじったせいだと思います。)
    持っておいた方がいいソフトです。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balena…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 390件
    Windows 10

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balenaEtcherよりRufusの方が速いですが、SDカードに作成する場合は、balenaEtcherの方が速くなる場合が多いです。
    ですので、作成する媒体によって使い分けをしています。
    あと、媒体内に何かファイル等がある場合も書込み前にメッセージが表示されますので、非常に親切な設計になっています。

    余ったUSBにWindows10のインストーラを作成する際に便利と思います。
    あまり活躍するものではないですが、トラブル解決の際にはあると便利です。

    3人が参考になったと回答しています。
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