USBメモリーのフォーマット、USBメモリー起動ディスクを作成できるソフト

Rufus のアイコン

Rufus

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
3.11 Build 1678(2020/06/18)

USBメモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用のISOイメージが用意してある場合は、
1.USBメモリーを接続する
2.起動ディスクイメージを選択する
3.「スタート」ボタンをクリックする
というだけの簡単操作で起動ディスクを作成可能。
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USBメモリーのフォーマットもできます。

提供元:

Rufus の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Rufus 3.11」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした rufus-3.11.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ISOイメージファイルから起動ディスクを作成する

  1. あらかじめ ESET SysRescue LiveAvira Rescue System のようなISOイメージを用意しておきます。
  2. PCにUSBメモリーを接続します。
  3. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISOイメージ」を選択します。
    Rufus - メイン画面
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。
    起動ディスクの作成中

USBメモリーをフォーマットする

  1. PCにUSBメモリーを接続します。
  2. 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
  3. 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
    ※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。

更新履歴(英語)

Version 3.11 Build 1678 (2020/06/18)
  • Add Rock Ridge deep directory support
  • Add an option to write small ISOs to an ESP (GPT only)
  • Add a cheat mode (Ctrl-SELECT) to extract content from an additional zip archive on top of the ISO
  • Add a cheat mode (Alt-G) to disable Virtual Hard Disk listing
  • Add a cheat mode (Alt-P) to toggle a GPT ESP to Basic Data (Windows 10 only)
  • Fix improper x86 32-bit NTFS driver being used for UEFI:NTFS
  • Improve UEFI:NTFS compatibility with older UEFI firmwares
  • Improve startup time by running the ISO download feature check in the background
  • …(省略)

Version 3.10 Build 1647 (2020/04/22)
  • Improve support for Ubuntu 20.04
  • Improve detection of FIXED drives with no mounted partitions
  • Improve extfs formatting (courtesy of Marcos Mello)
  • Update UEFI:NTFS file system drivers to v1.5
  • Fix progress not being updated when using the German localization
  • …(省略)

Version 3.9 Build 1624 (2020/02/29)
  • Add exFAT support when creating blank UEFI:NTFS drives [EXPERIMENTAL]
  • Fix ext2/ext3 corruption for partitions larger than 4 GB
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 5

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、bal…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 370件
    Windows 10

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balenaEtcherよりRufusの方が速いですが、SDカードに作成する場合は、balenaEtcherの方が速くなる場合が多いです。
    ですので、作成する媒体によって使い分けをしています。
    あと、媒体内に何かファイル等がある場合も書込み前にメッセージが表示されますので、非常に親切な設計になっています。

    余ったUSBにWindows10のインストーラを作成する際に便利と思います。
    あまり活躍するものではないですが、トラブル解決の際にはあると便利です。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    ひと昔前は

    tonnura
    tonnura
    投稿数: 63件
    Windows 10

    ひと昔前は
    ISOイメージ=CD,DVDと言うのを連想したが
    大量に書き込みして積んであったDVDも埃をかぶり
    使用してないのも余るほどのありさまで
    時代はほぼUSBの感じが強くなりました

    今回AOMEI PE BuilderでUSB書き込みをしたが
    上手くいかないので代用で導入
    が「書き込みできないメディア・・・」とか
    表示されて弾かれる
    もうだいぶ10にも慣れたので
    たぶんディフェンダーかFWだろうと
    DefenderControlでオフにして再チャレンジ
    するとあっさりと上手くできました。

    ISOをUSBに書き込む機会は多そうな
    気がするので
    これから活躍する機会が増えそうです。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    【追記あり】まだ早いとは思いましたが、v.1903「クリーンインストール…

    緩やかに
    緩やかに
    投稿数: 161件
    Windows 10

    まだ早いとは思いましたが、v.1903「クリーンインストール」用に
    「USBインストールメディア」を作成しようとした所、エラーで、
    ×(ISOファイルはOK)当Pc環境の不具合?orMS側か?どちらにせよ
    時期早々だな!と思いましたが、やはり同様の方がいらっしゃいました。
    「スラド」
    【Windows10のリストアor初期化】
    https://srad.jp/~BlueJoker/journal/630388/

    ISOファイルは作成済みですので、USB(8GB以上)を入れ
    早速本ソフトを手順通り進めた所あっという間に作業終了無事完成しました。

    ※実際こればかりは使用してみないと分かりませんが、
    「v.1809USBインストールメディア(ブート成功)」中身を比較して
    みましたが、大丈夫でしょう。
    インストール不要ソフトで、USBフォーマットもOKですので持って置いて
    損はないと思いました。


    「“Windows Update”を手動確認したユーザーに全開放」との情報も、
    あり試しに前回×だった「クリーンインストール」用の「USB」
    インストールメディアを再度、通常方法で作成を試みました。

    結論から申し上げますと、正常に作業完了致しました。
    個人的に「とりあえず作成」的な感じです。


    ■でもいつの間にかバージョンUpの「新機能」よりも、
    ver.Upによる不具合の心配...何事もなく完了出来るのか...?
    改めて...OS「Windows10」なんか複雑な心境です。

    2人が参考になったと回答しています。
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