USB メモリーのフォーマット、USB メモリー起動ディスクを作成できるソフト

Rufus のアイコン

Rufus

ダウンロード

バージョン
4.11
更新日
2025/10/02
OS
Windows 8 以降
言語
日本語
【サポート言語】
日本語, 英語, インドネシア語, マレーシア語, ブルガリア語, チェコ語, デンマーク語, ドイツ語, ギリシャ語, スペイン語, フランス語, フルヴァツキ語, イタリア語, ラトビア語, リトアニア語, ハンガリー語, オランダ語, ノルウェー語, ポーランド語, ポルトガル語, ポルトガル語(ブラジル), ロシア語, ルーマニア語, スロバキア語, スロベニア語, セルビア語, フィンランド語, スウェーデン語, ベトナム語, トルコ語, ウクライナ語, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), 韓国語, タイ語, ヘブライ語, アラビア語, ペルシア語
価格
無料
提供元

USB メモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用の ISO イメージが用意してある場合は、

  1. USB メモリーを接続する
  2. 起動ディスクイメージを選択する
  3. 「スタート」ボタンをクリックする
というだけの簡単操作で起動ディスクを作成可能。
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USB メモリーのフォーマットもできます。

Rufus の使い方

ダウンロード と インストール

  1. 提供元サイトへアクセスし、「rufus-4.11.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「rufus-4.11p.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
  2. ダウンロードした rufus-4.11.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ISO イメージファイルから起動ディスクを作成する

  1. あらかじめ ESET SysRescue LiveAvira Rescue System のような ISO イメージを用意しておきます。
  2. PC に USB メモリーを接続します。
  3. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISO イメージ」を選択します。
    Rufus - メイン画面

    Rufus - メイン画面

  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。
    起動ディスクの作成中

    起動ディスクの作成中


USB メモリーをフォーマットする

  1. PC に USB メモリーを接続します。
  2. 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
  3. 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
    ※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。
    ドライブ プロパティ、フォーマット オプションの詳細を表示

    ドライブ プロパティ、フォーマット オプションの詳細を表示

  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。

更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 4.11
(2025/09/24)
  • ライトモードとダークモードを切り替えるチートモードを追加しました。
  • CA 2023 オプションに関連する WUE オプションのテキストを改善しました。
    CA 2023 の詳細については、こちらの Rufus FAQ をご覧ください。
  • Linux SBAT / Microsoft SVN セキュアブート失効値を最新のものに更新しました。
  • 一部の GRUB/Syslinux ダウンロードダイアログに「閉じる」ボタンしか表示されない問題を修正しました。
  • WUE CA 2023 オプションを単独で使用した場合にアサートがトリガーされる問題を修正しました。
  • ダイナミックディスクに障害が発生したシステムでアプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。

Version 4.10
(2025/09/24)
  • ダークモード対応を追加しました(@ozone10 氏による貢献)。
  • Windows CA 2023 互換メディアの作成機能を追加しました(Windows 11 25H2 の ISO イメージが必要です)。詳細については、Rufus の FAQ をご覧ください。
  • 既存のドライブを ISO イメージとして保存する機能を追加しました(UDF 形式のみ対応)。
  • VHD/VHDX への保存時にエラーレポートを改善しました(@Kazkans 氏に感謝します)。
  • Linux Mint の永続化機能のサポートを改善しました。
  • UEFI DBX アップデートの通知が、実際にはアップデートがない場合でも一部のタイムゾーンで表示される不具合を修正しました。
  • ISO モードでファイルシステムを選択できない不具合を修正しました。
  • パス名が非常に長い Windows ISO イメージを処理しようとした際に発生するクラッシュを修正しました。

Version 4.10 BETA
(2025/09/10)
  • ダークモードのサポートを追加 (@ozone10 氏提供) [#1453][#2510][#2713]
  • Windows CA 2023 互換メディアの作成をサポート (Windows 11 25H2 ISO が必要)
  • 既存のドライブを ISO に保存するサポートを追加 (UDF のみ)
  • VHD/VHDX への保存時のエラー報告を改善 (@Kazkans 氏に感謝) [#2779][#2799]
  • 一部のタイムゾーンで、UEFI DBX の更新がないにもかかわらず更新が報告される問題を修正 [#2762]
  • ISO モードでファイルシステムを選択できない問題を修正 [#2769]
  • 非常に長いパスを持つ Windows ISO を処理しようとした際に発生するクラッシュを修正 [#2777][#2787][#2793]

ユーザーレビュー

  • コメント

    私が所有しているPCに対象機がない為、実際には利用していませんが……

    まずまず
    まずまず
    521
    Windows 11

    私が所有しているPCに対象機がない為、実際には利用していませんが…
    Windows11の『2026年6月問題』がYoutube上でも賑わせていますが、その中で当アプリRufusを使用して、セキュアブートの証明書の更新が出来るようです。
    ただ、この更新処理だけでは更新されない様で、更新後にWindows11(25H2)も再度インストールしないといけない様です。

    証明書の更新については、基本的にWindowsの更新をして最新版にしておけば問題ないのですが、PCの中には証明書の更新がされない場合もある様です。
    Windowsの更新が当たらない場合に、一つの対応策として使ってみるのもいいかもしれませんが、必ず、処理の前にはバックアップは必要です。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    25H2からRufusを使うと、setup.exeが書き換えられて…

    Konya-
    Konya-
    34
    Windows 11

    25H2からRufusを使うと、setup.exeが書き換えられて、著作権がMicrosoftのWindows InstallerからPete BatardのWindows Setup Wrapperに変わり、setup.dllが付加されます。
    またアイコンも変わります。
    これがどんな影響を持つかは不明だが、細工をしようと思えば細工できるソフトであることを理解して使う方が良い。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    サーフェス4にwindows11をインストールするのに使用しました

    猫の手道具箱
    猫の手道具箱
    2
    Windows 11

    サーフェス4にwindows11をインストールするのに使用しました。

    1人が参考になったと回答しています。
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