- バージョン
- 4.12
- 更新日
- 2026/01/23
- OS
- Windows 8 以降
- 言語
- 日本語【サポート言語】
日本語, 英語, インドネシア語, マレーシア語, ブルガリア語, チェコ語, デンマーク語, ドイツ語, ギリシャ語, スペイン語, フランス語, フルヴァツキ語, イタリア語, ラトビア語, リトアニア語, ハンガリー語, オランダ語, ノルウェー語, ポーランド語, ポルトガル語, ポルトガル語(ブラジル), ロシア語, ルーマニア語, スロバキア語, スロベニア語, セルビア語, フィンランド語, スウェーデン語, ベトナム語, トルコ語, ウクライナ語, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), 韓国語, タイ語, ヘブライ語, アラビア語, ペルシア語
- 価格
- 無料
- 提供元
- Pete Batard
USB メモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用の ISO イメージが用意してある場合は、
- USB メモリーを接続する
- 起動ディスクイメージを選択する
- 「スタート」ボタンをクリックする
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USB メモリーのフォーマットもできます。
Rufus の使い方
ダウンロード と インストール
- 提供元サイトへアクセスし、「rufus-4.11.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「rufus-4.11p.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ ベータ版をダウンロードする場合は、「rufus-4.12_BETA.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。 - ダウンロードした rufus-4.11.exe から起動します。
※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
使い方
ISO イメージファイルから起動ディスクを作成する
- あらかじめ ESET SysRescue Live、Avira Rescue System のような ISO イメージを用意しておきます。
- PC に USB メモリーを接続します。
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISO イメージ」を選択します。
Rufus - メイン画面
- 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。

起動ディスクの作成中
USB メモリーをフォーマットする
- PC に USB メモリーを接続します。
- 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
- 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。 - 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。
更新履歴
※ 機械翻訳で日本語にしています。
Version 4.12 BETA (2026/01/23)
- 新しい Bitdefender VHD を除外
- ローカルアカウント名で許可されていない文字をフィルタリング
- Microsoft Dev Drive の検出を改善 (#2873、@MartinKuschnik 提供)
- フォーマット前のパーティションクリーンアップコードを改善
- ISO 抽出に関するエラーレポートを改善
- 長いハードウェア ID を持つドライブ (通常は SSD) の検出を改善 (#2894)
- 競合するプロセスのレポートを改善
- Nutanix (#2884) および umbrelOS ISO のサポートを改善
- Fido スクリプト実行における TOCTOU 脆弱性を修正 (CVE-2026-2398、@independent-arg による報告)
- diskcopy.dll および oscdimg.exe の置換脆弱性を修正
- ISO イメージを保存しようとした際に、FFU イメージ作成が誤って呼び出される問題を修正 (#2889)
- スペースを含むパスへの ISO イメージの保存を修正(#2829)
- UEFI:NTFS および UEFI DBX を最新のものに更新します
Version 4.11 (2025/09/24)
- ライトモードとダークモードを切り替えるチートモードを追加しました。
- CA 2023 オプションに関連する WUE オプションのテキストを改善しました。
CA 2023 の詳細については、こちらの Rufus FAQ をご覧ください。 - Linux SBAT / Microsoft SVN セキュアブート失効値を最新のものに更新しました。
- 一部の GRUB/Syslinux ダウンロードダイアログに「閉じる」ボタンしか表示されない問題を修正しました。
- WUE CA 2023 オプションを単独で使用した場合にアサートがトリガーされる問題を修正しました。
- ダイナミックディスクに障害が発生したシステムでアプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。
Version 4.10 (2025/09/24)
- ダークモード対応を追加しました(@ozone10 氏による貢献)。
- Windows CA 2023 互換メディアの作成機能を追加しました(Windows 11 25H2 の ISO イメージが必要です)。詳細については、Rufus の FAQ をご覧ください。
- 既存のドライブを ISO イメージとして保存する機能を追加しました(UDF 形式のみ対応)。
- VHD/VHDX への保存時にエラーレポートを改善しました(@Kazkans 氏に感謝します)。
- Linux Mint の永続化機能のサポートを改善しました。
- UEFI DBX アップデートの通知が、実際にはアップデートがない場合でも一部のタイムゾーンで表示される不具合を修正しました。
- ISO モードでファイルシステムを選択できない不具合を修正しました。
- パス名が非常に長い Windows ISO イメージを処理しようとした際に発生するクラッシュを修正しました。



