USBメモリーのフォーマット、USBメモリー起動ディスクを作成できるソフト

Rufus のアイコン

Rufus

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
3.13 Build 1730(2020/11/20)

USBメモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用のISOイメージが用意してある場合は、
1.USBメモリーを接続する
2.起動ディスクイメージを選択する
3.「スタート」ボタンをクリックする
というだけの簡単操作で起動ディスクを作成可能。
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USBメモリーのフォーマットもできます。

提供元:

Rufus の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Rufus 3.12」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした rufus-3.13.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ISOイメージファイルから起動ディスクを作成する

  1. あらかじめ ESET SysRescue LiveAvira Rescue System のようなISOイメージを用意しておきます。
  2. PCにUSBメモリーを接続します。
  3. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISOイメージ」を選択します。
    Rufus - メイン画面
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。
    起動ディスクの作成中

USBメモリーをフォーマットする

  1. PCにUSBメモリーを接続します。
  2. 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
  3. 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
    ※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.13 Build 1730 (2020/11/20)
  • ブートマーカーなしでディスクイメージを受け入れる、チートモードを追加します(Alt-M)
  • マーキー操作の進行状況をタスクバーアイコンに追加します
  • ゼロ調整/画像書き込みの進行状況をログに追加します
  • 使用に切り替える 0x55 と、0xAA 代わりに 0x00 と 0xFF ローパス不正ブロックチェックのために
  • デフォルトのラベルを計算するときに、偽の/メーカーのユニットを使用するように切り替えます
  • ディスクイメージを書き込む際のエラー時の過剰な書き込み再試行を修正
  • ESPを含むリムーバブルドライブの Windows のひどい処理を回避する
  • ボリュームのマウント/アンマウントを改善します
  • UEFI:NTFS ファイルシステムドライバーをバージョン 1.7 に更新します
  • その他の内部修正および改善(VDS、エラー報告など)

Version 3.12 Build 1710 (2020/10/14)
  • オプションのSHA-512ダイジェストアルゴリズムを追加します(すべて-H)
  • チートモードを追加します(すべて +/-)アプリケーションの優先度を増減する
  • Windows ToGoのinstall.wim/の直接プロビジョニングを有効にinstall.esdする
  • Windows To Go ESPをドライブの先頭に移動し、それを許可するシステム上で
  • ext2/ext3パーティションに256MBの最小ボリュームサイズを適用します
  • RockRidgeの深いディレクトリエントリがたくさんあるISOのスキャンを高速化する
  • GRUBバージョンの検出を修正し、Ubuntu20.10サポート用の組み込みGRUBを更新します
  • アクセシビリティのユーザーインターフェイスラベルを修正
  • 間違ったドライブ文字が返される可能性があるWindowsのバグを回避する

Version 3.11 Build 1678 (2020/06/18)
  • RockRidgeディープディレクトリサポートを追加
  • 小さなISOをESPに書き込むオプションを追加します(GPTのみ)
  • ISOの上に追加の zip アーカイブからコンテンツを抽出する、チートモード(Ctrl-SELECT)を追加します
  • 仮想ハードディスクの一覧表示を無効にする、チートモード(Alt-G)を追加します
  • GPT ESP を基本データに切り替える、チートモード(Alt-P)を追加します(Windows 10のみ)
  • UEFI:NTFSに使用されている不適切な x8632 ビットNTFSドライバーを修正
  • 古いUEFIファームウェアとのUEFI:NTFS互換性を改善します
  • バックグラウンドでISOダウンロード機能チェックを実行することにより、起動時間を改善します
  • 永続的なUEFIドライブの Ubuntu のスプラッシュ画面を削除します
  • Rufus 実行可能ファイルの ASLR を有効にする

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows10のパソコンで使ってみました

    USBは接続方法やUSBメモリや!
    USBは接続方法やUSBメモリや!
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Windows10のパソコンで使ってみました。Zorin OS (Linux)のLive USBを作るのに使いました。使い方は非常に簡単。しかし、うちのパソコンがUSBブートに対応していないようで、きちんとできているのかどうかは不明。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 81件
    Windows 10

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています。
    僕は、以前16GBUSBを接続しても一切エクスプローラーに表示されなくなって焦りましたが、Rufusでフォーマットしたら無事復元しました。(多分USBのパーティションをいじったせいだと思います。)
    持っておいた方がいいソフトです。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balena…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 381件
    Windows 10

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balenaEtcherよりRufusの方が速いですが、SDカードに作成する場合は、balenaEtcherの方が速くなる場合が多いです。
    ですので、作成する媒体によって使い分けをしています。
    あと、媒体内に何かファイル等がある場合も書込み前にメッセージが表示されますので、非常に親切な設計になっています。

    余ったUSBにWindows10のインストーラを作成する際に便利と思います。
    あまり活躍するものではないですが、トラブル解決の際にはあると便利です。

    2人が参考になったと回答しています。
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