USB メモリーのフォーマット、USBメモリー起動ディスクを作成できるソフト

Rufus のアイコン

Rufus

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対応OS:
Windows 7 以降
バージョン:
3.20(2022/08/03)

USB メモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用の ISO イメージが用意してある場合は、
1.USB メモリーを接続する
2.起動ディスクイメージを選択する
3.「スタート」ボタンをクリックする
というだけの簡単操作で起動ディスクを作成可能。
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USB メモリーのフォーマットもできます。

提供元:

Rufus の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Rufus 3.20」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした rufus-3.20.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ISOイメージファイルから起動ディスクを作成する

  1. あらかじめ ESET SysRescue LiveAvira Rescue System のようなISOイメージを用意しておきます。
  2. PCにUSBメモリーを接続します。
  3. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISOイメージ」を選択します。
    Rufus - メイン画面

    Rufus - メイン画面

  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。
    起動ディスクの作成中

    起動ディスクの作成中


USBメモリーをフォーマットする

  1. PCにUSBメモリーを接続します。
  2. 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
  3. 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
    ※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。
    ドライブ プロパティ、フォーマット オプションの詳細を表示

    ドライブ プロパティ、フォーマット オプションの詳細を表示

  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.20 Build 1929
(2022/08/03)
  • Windows 10 に適用可能な Windows ユーザー エクスペリエンス オプションを有効にする
  • セッション間で最後に選択した Windows ユーザー エクスペリエンスを記憶する
  • ローカル アカウントの自動作成と地域オプションの複製を追加する
    (注: これは、現在のユーザーと同じ名前で、最初の再起動後にユーザーが変更するように求められる空のパスワードを持つアカウントの作成に限定されます)
  • /isolinux/ (Knoppix) への syslinux シンボリック リンクを持つ ISO の回避策を追加します。
  • 可能であれば、TPM/SB/RAM バイパスのレジストリ キーのオフライン挿入に戻す
  • これは何もしない偽のバイパスであるため、ストレージ バイパスを削除します。
  • 「UEFI ブートのみ」警告メッセージを表示する際の BIOS の互換性を改善
  • Windows To Go で Windows ユーザー エクスペリエンス ダイアログが 2 回表示される問題を修正
  • Windows ユーザー エクスペリエンス オプションが ARM64 に適用されない問題を修正
  • TPM/SB/RAM バイパスが選択されていない限り、Microsoft アカウントのバイパスが適用されない問題を修正
  • 非標準のプレフィックスを持つ GRUB2 ブートローダーの過剰な検出を修正

Version 3.19 Build 1911
(2022/07/02)
  • Windows 11 セットアップのカスタマイズ用の新しい選択ダイアログを追加します。
    ・セキュアブートとTPMバイパスがこのダイアログに移動しました
    ・また、Windows 11 22H2 上の Microsoft アカウントの必須要件をバイパスすることもできます
     (注:ローカルアカウントの作成を提案するには、ネットワークを一時的に無効にする必要があります)
    ・また、すべての収集質問をスキップするオプションを追加します(すべての回答を「許可しない」に設定します)
    ・また、Windows To Go の内部ドライブをオフラインに設定するためのオプションを追加します
     注:これらのカスタマイズオプションは、Windows 11 イメージを使用する場合にのみ提案されます。
  • 非標準の GRUB 2.0 プレフィックスディレクトリ(openSUSE Live、GeckoLinux)を使用したディストリビューションのサポートを追加します
  • USB を無視する機能を追加します(ここを参照)
  • ドライブのリストを変更して、常にサイズの昇順でリストするようにします
  • 9.x リリースの RedHat および派生物に必要な更新例外
  • UEFI:NTFS ドライバーを最新のものに更新します
  • ESP を持たないDDモードで記述されたドライブ(CoreELEC など)に文字を再割り当てします
  • FIXED ドライブへの Linux MBR パーティションのマウントを拒否するWindowsを修正
  • Joliet が使用されているときのマルチエクステントファイルのサポートを修正

Version 3.18 Build 1877
(2022/03/11)
  • DLL サイドローディングの脆弱性を修正
  • Windows 11 で実行しているときの ISO → ESP の作成を修正
  • DHCP サービスが無効になっているときにネットワーク接続を検出する際の問題を修正します
  • FreeDOS をバージョン 1.3 に更新します
  • インプレースアップグレード用の Windows 11 制限のバイパスを追加
  • Miracle Linux 8 を Red Hat 例外のリストに追加します
  • その他の内部修正と改善

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows10のパソコンで使ってみました

    USBは接続方法やUSBメモリや!
    USBは接続方法やUSBメモリや!
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Windows10のパソコンで使ってみました。Zorin OS (Linux)のLive USBを作るのに使いました。使い方は非常に簡単。しかし、うちのパソコンがUSBブートに対応していないようで、きちんとできているのかどうかは不明。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 108件
    Windows 10

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています。
    僕は、以前16GBUSBを接続しても一切エクスプローラーに表示されなくなって焦りましたが、Rufusでフォーマットしたら無事復元しました。(多分USBのパーティションをいじったせいだと思います。)
    持っておいた方がいいソフトです。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balena…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 410件
    Windows 10

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balenaEtcherよりRufusの方が速いですが、SDカードに作成する場合は、balenaEtcherの方が速くなる場合が多いです。
    ですので、作成する媒体によって使い分けをしています。
    あと、媒体内に何かファイル等がある場合も書込み前にメッセージが表示されますので、非常に親切な設計になっています。

    余ったUSBにWindows10のインストーラを作成する際に便利と思います。
    あまり活躍するものではないですが、トラブル解決の際にはあると便利です。

    6人が参考になったと回答しています。
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