USBメモリーのフォーマット、USBメモリー起動ディスクを作成できるソフト

Rufus のアイコン

Rufus

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
3.1 Build 1320(2018/06/19)

USBメモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用のISOイメージが用意してある場合は、①USBメモリーを接続、②起動ディスクイメージを選択、③「スタート」ボタンをクリックする、というだけの簡単操作で起動ディスクを作成可能。
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USBメモリーのフォーマットもできます。

提供元:

Rufus の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Rufus 3.1」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした rufus-3.1.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ISOイメージファイルから起動ディスクを作成する

  1. あらかじめ ESET SysRescue LiveAvira Rescue System のようなISOイメージを用意しておきます。
  2. PCにUSBメモリーを接続します。
  3. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISOイメージ」を選択します。
    Rufus - メイン画面
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。
    起動ディスクの作成中

USBメモリーをフォーマットする

  1. PCにUSBメモリーを接続します。
  2. 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
  3. 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
    ※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。

ユーザーレビュー

  • 5

    SDカードの容量の少ないのが何枚か余っていたのでブートSDカ…

    usericon 風来坊
    投稿数: 3件
    Windows 10

    SDカードの容量の少ないのが何枚か余っていたのでブートSDカードが出来ないものかと探していました。
    このソフトでイメージファイルをSDカードに書き込み見事にUSBメモリと同じように起動する事ができとても満足しています。今のところ不具合はなくUSBメモリを買わずに済みました。作者様には感謝です。

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