USBメモリーのフォーマット、USBメモリー起動ディスクを作成できるソフト

Rufus のアイコン

Rufus

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11
バージョン:
3.17(2021/10/24)

USBメモリーから起動可能な「起動ディスク」を作成するためのライティングソフトです。
既に起動ディスク用のISOイメージが用意してある場合は、
1.USBメモリーを接続する
2.起動ディスクイメージを選択する
3.「スタート」ボタンをクリックする
というだけの簡単操作で起動ディスクを作成可能。
その他、FreeDOS のブートディスク作成にも対応しており、USBメモリーのフォーマットもできます。

提供元:

Rufus の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Rufus 3.17」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした rufus-3.17.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ISOイメージファイルから起動ディスクを作成する

  1. あらかじめ ESET SysRescue LiveAvira Rescue System のようなISOイメージを用意しておきます。
  2. PCにUSBメモリーを接続します。
  3. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」右の「選択」ボタンをクリックして「ISOイメージ」を選択します。
    Rufus - メイン画面
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックすると、ライディングを行います。
    起動ディスクの作成中

USBメモリーをフォーマットする

  1. PCにUSBメモリーを接続します。
  2. 「ドライブ プロパティ」項目、「ブートの種類」のプルダウンから「非ブート用」を選択します。
  3. 「フォーマット オプション」項目、「詳細なフォーマット オプションを表示」をクリックして「クイック フォーマット」にチェックが入っていることを確認します。
    ※ 「機能拡張されたラベルとアイコン ファイルを作成」にチェックを入れておくと、Autorun.inf ファイルを作成して起動時にアイコンとボリュームラベル表示を行う設定ファイルが追加されます。
  4. 「状態」の項目が「準備完了」になるので、「スタート」ボタンをクリックするとフォーマットを行います。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.17 Build 1846 (2021/10/24)
  • MBRが適切にクリアされない問題を修正
  • 終了時にコマンドラインホガーが削除されない問題を修正
  • それをサポートするプラットフォームの ReFS 処理を改善する
  • このバージョンはセキュアブートに署名されているため、UEFI:NTFSを最新に更新し、セキュアブートの通知を削除します
  • Grub4DOS を最新に更新します

Version 3.16 Build 1836 (2021/10/13)
  • Red Hat 8.2+ および派生物のISOモードサポートを修正
  • Arch 派生物のBIOSブートサポートを修正
  • Ubuntu 派生物のいくつかのブートエントリの削除を修正
  • 終了時にログが保存されない問題を修正
  • Windows 11 の「拡張」インストールサポートを追加します(TPM/セキュアブート/RAM要件を無効にします)
  • UEFIシェルISOダウンロードを追加する
  • Intel NUCカードリーダーのサポートを追加
  • Windows 11 のサポートを改善する
  • Windows バージョンレポートを改善する
  • MBR/GPT のクリアをスピードアップ

Version 3.15 Build 1812 (2021/08/03)
  • GRUBをバージョン 2.06 に更新します
  • .vtsi ファイルのサポートを追加します(Ventoy Sparse Image、longpanda/ventoy 提供)
  • openSUSE Live ISO の回避策を追加する
  • デフォルトのアプリディレクトリを %LocalAppData%\Rufus\ に移動し、終了時に常にログをそこに保存します
  • ダウンロードしたファイルを保存できない Rufus の AppStore バージョンを修正
  • Rufus がドライブのルートにある場合に Syslinux/GRUB ファイルを開かない問題を修正
  • DDモードで記述されたESPでのシステムボリューム情報の作成を防止します
  • UEFI:NTFS パーティションへのドライブ文字の割り当てを防止します
  • サイズによる永続的なパーティション作成エラーを防止します
  • Fido ISO ダウンロードスクリプトを実行する前に安全性チェックを強化する
  • その他の内部修正と改善

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows10のパソコンで使ってみました

    USBは接続方法やUSBメモリや!
    USBは接続方法やUSBメモリや!
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Windows10のパソコンで使ってみました。Zorin OS (Linux)のLive USBを作るのに使いました。使い方は非常に簡単。しかし、うちのパソコンがUSBブートに対応していないようで、きちんとできているのかどうかは不明。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 103件
    Windows 10

    USBにisoファイルを書き込むのに使っています。
    僕は、以前16GBUSBを接続しても一切エクスプローラーに表示されなくなって焦りましたが、Rufusでフォーマットしたら無事復元しました。(多分USBのパーティションをいじったせいだと思います。)
    持っておいた方がいいソフトです。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balena…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 391件
    Windows 10

    私のメインPC環境でUSBブートローダを作成するには、balenaEtcherよりRufusの方が速いですが、SDカードに作成する場合は、balenaEtcherの方が速くなる場合が多いです。
    ですので、作成する媒体によって使い分けをしています。
    あと、媒体内に何かファイル等がある場合も書込み前にメッセージが表示されますので、非常に親切な設計になっています。

    余ったUSBにWindows10のインストーラを作成する際に便利と思います。
    あまり活躍するものではないですが、トラブル解決の際にはあると便利です。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

Rufus に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 7 件)