IME 日本語入力ソフトとは

日本語入力支援を行うソフトウェア。漢字やカタカナの変換などを行う時に利用されます。パソコンを使う時には無意識のうちに使っており、 Windows ではデフォルトで Microsoft IME、Microsoft Office IME などが搭載されています。

デフォルトのIMEとは異なる機能を追加した文字入力支援を行うことができるソフトウェアを紹介します。

参考

無料IME 日本語入力ソフト

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Google 日本語入力

3.42
(71件)
Google 検索により培われた変換知識を用いたサジェスト機能(予測変換)が魅力の Google 版IME。

サジェスト機能によって携帯電話、スマートフォンのような予測変換が可能になり、数文字タイピングするだけで変換候補が表示されます。芸能人や有名スポットなどが変換候補として表示されるため、日本語の入力が非常にラクになります。

対応OS:Windows 7/8/8.1/10(32/64bit), Mac OS X 10.9/10.10/10.11, Android 4.0以降
提供元:Google Inc.
エイトック

ATOK

4.00
(10件)
  • シェアウェア
  • 体験版○
使いやすさに定評があり、実績のある日本語入力システム。

文脈の流れにあった最適な変換をしたり、誤った入力に対する適切であろう変換への誘導を行ったり、入力する変換を学習していき、最適な変換候補を予測して変換するなど、日本語入力を強力にサポート。MS-IMEからの辞書のインポート、単語・用例辞書、手書き入力、定型文や変換候補表示のスキン変更など豊富な機能を備えています。

※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。
対応OS:Windows Vista/7/8/8.1/10(32/64bit), Mac OS X 10.9/10.10/10.11, iOS, Android
リカナー

りかなー

4.71
(7件)
IMEの日本語入力をオフにして文字を打ち込んでしまっても、[半角/全角] キーを3回押すことで日本語変換が可能になるソフト。

IMEをオンにし忘れてうっかり文字入力してしまった場合でも、[半角/全角] キーを3回連続押すと文字変換が可能になるソフトです。誤ってローマ字を日本語入力してしまっても、[F10] キーを押すことでローマ字に変換可能ですが、その逆のことはできませんでした。本ソフトを利用すれば誤って日本語をローマ字入力してしまっても、[半角/全角] キーを3回連続押すことで日本語入力した状態にすることが可能です。同様に、IMEオンの状態で誤ってローマ字入力してしまっても、[半角/全角] キーを3回連続押すことでローマ字に変換することも可能です。

対応OS:Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
提供元:MIZUSHIKI
アキノサイン

akinosign

0
(0件)
文字入力時にIMEの 半角 / 全角 入力モードを色付き背景や下線を表示して直感的にわかるようにしてくれるソフト。

テキストエディター、Word などのオフィスソフトブラウザーのアドレスバーなど、テキスト入力時に半角と全角を誤って入力してしまわないよう、クリックしてフォーカスすると背景色または下線で、現在のIMEの状態をお知らせしてくれるソフトです。1秒後に背景色/下線は非表示になります。
本ソフトを活用することで、IMEバーをいちいち見ることなく、現在の状態が確認できるようになります。初期設定では、半角の場合はグレー、全角の場合はピンクで表示され、設定を変更することで色を変えたり、背景色ではなく下線を表示したりできるようになります。

※ 非商用の個人利用に限り無償で利用できます。
※ アクセシビリティ機能に対応していないアプリケーション、Google Chrome のページ内テキストエリア、LibreOffice など一部非対応があります。
対応OS:Windows Vista/7/8/8.1/10
提供元:aKINO
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Baidu IME

2.48
(112件)
検索エンジン百度(バイドゥ)より提供されているIMEツール。

芸能人や観光名所等のキーワード変換や顔文字辞書を備えています。さらに過去の変換結果から徐々によく使われる変換を優先的に予測変換として表示させる学習機能を搭載。スキン機能も用意し、変換候補の表示スキンを好みの色に変更することができます。

対応OS:Windows XP/Vista/7/8/8.1/10(32/64bit)