- バージョン
- ss_jp_2026.02.20
- 更新日
- 2026/02/20
- OS
- Windows 10/11
- 言語
- 日本語【サポート言語】
日本語, 英語, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字)
- 価格
- 無料
エクスプローラーやブラウザーなど、異なるアプリであっても 1 つのウィンドウにタブ化してまとめられるオープンソースのソフトです。
起動するとウィンドウのタイトルバー右上にタブが表示され、タブをドラッグ&ドロップすることでグループ化し、まとめて管理できます。
マルチディスプレイ環境でのタブ結合の操作性や、DPI が異なるディスプレイ間での表示にも配慮されている点が特徴です。
WindowTabs の使い方
ダウンロード と インストール
使い方
日本語化手順
システムトレイの

システムトレイアイコンの右クリックメニュー

日本語に変更された旨のメッセージ
基本的な使い方
本ソフトを起動すると各ウィンドウ右上に「タブ」が表示されるようになります。タブのグループ化・解除
タブをドラッグして他のウィンドウのタブに重ねるようにしてドロップすると、ウィンドウをグループ化して 1 つのウィンドウを複数のタブで切り替えられるようになります。※ 同様にタブを別の場所へドラッグすると、グループ化が解除されます。
タブの順番の入れ替え
タブをドラッグしてグループ内で順番の入れ替えが可能です。タブを閉じる
タブに表示される「×」をクリックするか、マウスの中ボタンをクリック(マウスのホイールクリック)すると、そのタブ(ウィンドウ)を閉じます。ウィンドウ最大化時の動作
ウィンドウを最大化したり、ウィンドウを画面上部に持っていったりすると、タブが画面内へ折り返して表示されるようになり、クリックしてタブの切り替えが可能です。タブを無効化する
タブの表示が不要になった場合は、システムトレイの
※ 同様の操作でタブの再有効化が可能です。

日本語に変更された旨のメッセージ
タブの右クリックメニュー
タブの上の右クリックメニューから次の操作が可能です。- 新規ウィンドウ
新しいウィンドウを開きます。 - このタブを閉じる
現在のタブを閉じます。 - 右のタブを閉じる
現在のタブの右側にあるタブをすべて閉じます。 - 左のタブを閉じる
現在のタブの左側にあるタブをすべて閉じます。 - このタブグループの他のタブを閉じる
現在のタブ以外のタブをすべて閉じます。 - このタブグループの全てのタブを閉じる
現在のタブを含めてタブをすべて閉じます。 - タブ幅を狭める
タブをアイコンのみの表示にします。
※ タブの右クリックメニュー「タブ幅を広げる」から元の表示に戻すことができます。
タブ幅をせばめる
- タブ名の変更
タブの名前を任意の名前に編集できます。
※ 名前編集後に Enter キーを押して編集を完了します。
※ 編集したタブ名は斜体表示になります。
※ タブの右クリックメニュー「タブ名を戻す」から元の表示名に戻すことができます。
タブ名の変更
- タブの分離と位置移動
現在のタブを分離し、選択した位置へ移動させます。
- ディスプレイの右端
- ディスプレイの左端
- ディスプレイの上端
- ディスプレイの下端
- タブグループの位置移動
現在のグループを選択した位置へ移動させます。
- 同じ位置で分離
- ディスプレイの右端
- ディスプレイの左端
- ディスプレイの上端
- ディスプレイの下端
- タブの分離と他のグループへの連結
現在のタブを分離し、選択した別のグループへ移動します。 - タブグループの他のグループへの連結
現在のグループのすべてのタブを、選択した別のグループへ移動します。
更新履歴
※ 機械翻訳で日本語にしています。
Version ss_jp_2026.02.20 (2026/02/20)
- 自動グループ化:新しいタブは、同じexeファイルの既存のタブの末尾ではなく、隣に配置されるようになりました。
- カテゴリベースと同一プロセスの両方の自動グループ化で機能します。
- 「新しいタブ」メニュー:新しいタブは、呼び出し元のタブの末尾ではなく、右側に挿入されるようになりました。
Version ss_jp_2026.02.19 (2026/02/19)
- ローカリゼーションキーとの整合性を保つため、設定のJSONキーをcamelCaseからPascalCaseに変更しました。
- 下位互換性:設定は大文字と小文字を区別せずに読み込まれるため、古いcamelCaseファイルも引き続き動作します。
- ウィンドウの移動/サイズ変更中もタブストリップを表示したままにします。
- タブをドラッグしているときに、タブがウィンドウの位置をリアルタイムで追従するようになりました。
- 背景ウィンドウは、移動中も画面外に隠れたままです。
- タブを閉じる際の内部オーバーヘッドをわずかに削減しました。
- プロジェクト内でREADME.mdが重複しないように、WtSetup\README.mdの名前をREADME.txtに変更しました。
- コンテキストメニューのレイアウトを大幅に変更しました。
- 移動項目を最上位に配置しました。
- タブを閉じる項目をサブメニューに移動しました。
- タブ幅切り替えメニュー項目を「タブ幅」サブメニューに置き換えました。
- 移動メニュー項目とスナップメニュー項目を、左/右クリック検出機能付きの分割項目に統合しました。
- 左クリック=端に移動、右クリック=スナップ
- 外観設定に「移動とスナップを組み合わせたメニュー」チェックボックスを追加しました。
- デフォルトでオン:左/右クリック検出とホバー効果付きの分割項目
- オフ:別々アイテムの移動とスナップ(クラシックレイアウト)
- 「新しいタブ」と「タブを閉じる」メニュー項目に書式文字列({0})を使用する
- タブ名の編集を改善
- 名前変更/復元項目を「タブ名」サブメニューに置き換えました(リセットは常に表示されますが、名前が変更されていない場合は無効になります)
- 名前変更されたタブ名を斜体フォントで表示しないようにしました
- 入力フィールドがフォーカスを失ったときに、名前変更を確定するようにしました(キャンセルではなく)
- README.md と README_Japanese.md を更新しました
Version ss_jp_2026.02.12 (2026/02/12)
- 再リリース:バージョン ss_jp_2026.02.11 の ZIP には動作しない exe ファイルが含まれていました。コードの変更は行われていません。ZIP ファイルと MSI ファイルの両方が再構築され、置き換えられました。
- build_installer.bat と build_release_zip.bat を 1 つの build_release.bat にマージしました。
- ILRepack のマージ検証を追加し、マージされていない exe ファイルの配布を防止しました。
- /t:Rebuild を使用して、クリーンなビルド状態を確保しました。





