USBメモリー等のUSB機器(PCMCIA/IEEE1394を含む)を誤って、ソフトウェア上で「取り外した状態」にしてしまった場合に「接続状態」に戻すことができるソフト

Easter

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ユーザーの評価:
3.00

評価数:2

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1(32/64bit)
記事更新日:
2016/10/11 - バージョン: 0.95

USBメモリー等の外部で接続しているものは挿し直せばいいだけですが、取り外し困難な内蔵機器の場合には Windows の再起動が必要になってしまいます。このソフトならWindowsを再起動させることなく、「取り外し状態」から「接続状態」へと復旧させることができます。

提供元:

Easter の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(eas095.zip)を解凍し、easter.exe から起動できます。

使い方

  1. USB機器が接続されている状態で起動すると、「操作できる取り外し状態の機器がありません。」というメッセージが表示されます。
  2. USB機器を「ソフトウェア上での取り外した状態」でこのソフトを起動すると、1つのみ取り外し状態の場合はすぐに接続状態に戻すように動作し、「取り外し状態を解除しています」というメッセージが表示され、接続している状態へと復旧します。
  3. 「ソフトウェア上での取り外した状態」のUSB機器が複数ある場合は、取り外し状態を解除するデバイスを選択できる画面が表示されるので、解除したいデバイスを選択して「取り外し解除」ボタンをクリックします。

ユーザーレビュー

  • 4

    内蔵カードリーダーに差し込んであるUSBメモリーを 「ハー…

    usericon まっち1004(4)-

    内蔵カードリーダーに差し込んであるUSBメモリーを
    「ハードウェアの安全な取り外し」しようとして
    内蔵カードリーダーを取り外ししてしまうことがある。

    そんなときこのソフトを使えばPC再起動なしで
    内蔵カードリーダーが使えるようになります。

    単純にUSBメモリーなどを挿し直すのが
    面倒な場合にも結構使えます。

    注意点としては、親のUSBルートハブに繋がっている子は
    すべて切断して再認識するようです。

  • 2

    「取り外し状態を解除するデバイスを選択できる画面が表示される…

    usericon かのう(1)Windows XP

    「取り外し状態を解除するデバイスを選択できる画面が表示されるので、解除したいデバイスを選択して「取り外し解除」ボタンをクリックします。」 選択しても総てのデバイスが解除されてしまう。