日本語化手順
- 本ソフトをインストールすると、画像ファイルの右クリックメニューに「XnShell」が追加されます。
画像ファイルの右クリックメニューから「XnShell」⇒「Options」とクリックします。
日本語化手順 - 右クリックメニュー「XnShell」⇒「Options」とクリック
- 「Options」画面が表示されるので、画面上部の「English」プルダウンをクリックして「Japanese」をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリックします。

「English」プルダウンをクリックして「Japanese」を選択
- 本ソフトが日本語表記に変わります。

XnShell メニューが日本語化された
基本的な使い方
画像ファイルの右クリックメニュー「
XnShell」に画像ファイルのサムネイル、ピクセル数、ファイルサイズなどが表示され、画像フォーマットの変換、リサイズ、回転などを行えます。
※ 複数の画像ファイルを選択すると、まとめて変換やリサイズが可能です。

XnShell メニュー
サムネイル
画像ファイルの右クリックメニュー「
XnShell」の一番上に画像のサムネイルを表示し、クリックすると関連付けられた画像ビューアで画像ファイルを開きます。
また、次の内容も表示します。
- 大きさ(ピクセル数)
- ビットの深さ(bpp = bits per pixel)
- ファイルサイズ
画像フォーマットを変換
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「次の形式に変換」から次の画像フォーマットへ変換します。
- GIF
- BMP
- JPG
- PCX
- PNG
- TIF
- TGA
- WebP
※ 元の画像ファイルと同じ場所に保存されます。表示されない場合は F5 キーを押すなどしてリロードすると表示されます。
※ JPG → JPG などの同じフォーマットへの変換も可能です。その場合は変換後のファイル名の末尾に(_1)が付与されて保存されます。

次の形式に変換
変換とリサイズをまとめて実行
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「変換」から、フォーマット変換とリサイズを同時に行えます。
画像フォーマットを変換 よりも変換できるフォーマットが多く、保存フォルダーの指定も可能です。
※ タイトルバーに選択したファイル数が表示されます。「変換 (3)」と表示されている場合は 3 ファイル選択していることを表します。

変換
出力形式
次のフォーマットから選択できます。
- もとの形式
- BMP - Windows Bitmap
- EMF - Windows Enhanced Metafile
- GIF - CompuServe GIF
- JPG - JPEG / JFIF
- PCX - Zsoft Publisher's Paintbrush
- PNG - Portable Network Graphics
- TIF - TIFF Revision 6
- --
- AV1F - AV1F
- BMP - Windows Bitmap RGB565
- CIN - Kodak Cineon
- DCX - Zsoft Multi-page Paintbrush
- DDS - Direct Draw Surface
- DIS - DKB Ray-Tracer
- DPX - DPX
- GBR - Gimp Brush
- ICO - Windows Icon
- IFF - Amiga IFF
- IFF - Explore (TDI) & Maya
- IMG - Vivid Ray-Tracer
- JIF - Jeffs Image Format
- JP2 - JPEG-2000 Format
- JPG - JPEGLI
- JXL - JPEG XL
- JXR - JPEG XR
- KRO - Kolor Raw Format
- MBM - Psion Series 5 Bitmap
- MIF - Imaee Magick file
- MTV - MTV Rav-Tracer
- PAT - Gimp Pattern
- PBM - Portable Bitmap
- PDB - Palm Pilot
- PDF - Portable Document Format
- PGM - Portable Greyscale
- PIC - Softimage
- PIC - Psion Series 3 Bitmap
- PIC - Bio-Rad confocal
- PIC - Rayshade
- PIX - AJias Image File
- PNM - Portable Image
- PPM - Portable Pixmap
- PRC - Picture Gear Pocket
- PS - Postscript
- PSD - Adobe Photoshop
- QRT - Qrt Ray-Tracer
- RAW - Raw
- RAXVRAW - Raw
- RGB - Silicon Graphics RGB
- RLA - Wave front Raster file
- SCT - SciTex Continuous Tone
- TGA - True vision Targa
- VST - Vista
- WMP - Wreless Bitmap (level 0)
- VEBP - WebP
- WL - VRML2
- XBM - X11 Bitmap
- XPM - X11 Pixmap
- YUV - YUV 16Bits Interleaved
- YUV - YUV 16Bits
※ 「もとの形式」を選択しても画像圧縮により画質やファイルサイズは変わります。

変換 - 出力形式
リサイズ
「リサイズ」にチェックを入れるとリサイズが可能になります。
手入力で任意のサイズを入れるか、プリセットから選択します。

変換 - リサイズのプリセット
出力フォルダー
「…」ボタンをクリックするなどして任意の保存フォルダーを選択します。
「
変換」ボタンをクリックすると変換を実行します。
※ JPG → JPG などの同じフォーマットへの変換も可能です。その場合は変換後のファイル名の末尾に(_1)が付与されて保存されます。
リサイズ
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「Resize」からサイズを選択してリサイズできます。
- 320x200
- 640x480
- 800x600
- 1024
- 50%
- 25%
※ 任意のサイズに変換したい場合は
変換とリサイズをまとめて実行 から可能です。
※ 元の画像ファイルと同じ場所にファイル名の末尾に(_1)が付与されて保存されます。表示されない場合は
F5 キーを押すなどしてリロードすると表示されます。

リサイズ
回転
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「回転」から画像を回転できます。
- 左に 90 度回転
- 右に 90 度回転
- Rotate 180°
- 水平反転
- 垂直反転
- EXIF データをもとに回転
※ 元の画像ファイルを回転します。

回転
クリップボードにコピー
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「クリップボードにコピー」から
クリップボードにコピーします。
IPTC 編集
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「IPTC を編集」からメタデータ(IPTC = International Press Telecommunications Council)を編集できます。
次のタブからデータを編集できます。
- キャプション
- キーワード
- カテゴリ
- クレジット
- ステータス
- 日付/時刻
- 起源
- その他

IPTC 編集
壁紙に設定
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「壁紙に設定」からデスクトップの壁紙に設定します。
- デスクトップにあわせる(Best fit to desktop)
- 中央に表示
- モザイク
- デスクトップに合わせる(Fit to desktop)

壁紙に設定
オプション
画像ファイルの右クリックメニュー
「XnShell」⇒「オプション」から各オプションを設定できます。

オプション
更新履歴
Version 4.2.5
(2026/01/09)
Version 4.2.0
(2025/06/17)
Version 4.1.14
(2025/04/29)
フィードバック