1つのキーボード・マウスで複数PCを操作できるソフト

Input Director

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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2003/2008

2台以上のPCを一組のマウス・キーボードで操作することができ、他のPCの操作中にメインPCで調べものをするといったことが可能になります。設定も簡単で一度設定してしまえば、あとはPCの起動だけですぐに操作可能な状態になります。動作も軽量で物理的につなぐときと変わらない動作が可能です。また、マクロ機能もあり、簡単な反復動作を記録することができます。

提供元:
※ 個人かつ非商用利用に限り無料で利用できます。

Input Director の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Production Release」の下の「Download Input Director v1.2.2」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(InputDirector.v1.2.2.zip)を解凍し、セットアップファイル(InputDirector.v1.2.2.76.Setup.exe)をダブルクリックして実行します。
    ※ Windows 8/8.1 の場合、ソフト実行時に「Input Director is compatible only with Windows 2000, 2003, XP, Vista, 2008 and Windows 7. Are you sure you what to proceed?(Input Director は Winows 2000, 2003, XP, Vista, 2008, 7 にのみ対応しています。続行しますか?)」メッセージウィンドウが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると続行できます。
  3. インストールウィザードにて「License Agreement(使用許諾契約)」画面が表示されます。「I accept the terms of the License Agreemnet(使用許諾契約に同意する)」にチェックを入れ、「Next」ボタンをクリックします。
  4. インストール先を選択して「Install」ボタンをクリックすると、インストールできます。

使い方

日本語化手順
  1. さよならストレスへアクセスし、サイト中部の「Input Director 1.2.2 日本語化」をクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(inputdirector122_ja.zip)を解凍し、「inputdirector_ja.EXE」を、本ソフトのインストール先フォルダー直下にコピーします。
  3. コピーが完了した後、本ソフトが終了していることを確認し、「inputdirector_ja.EXE」を実行すると、日本語化パッチが適用されます。
    ※ 本ソフトを終了するには、タスクトレイ上で右クリックし、最下部の「Shutdown Input Director」を選択するか、「メイン」タブ上の「Input Directorの終了」をクリックします。
  4. 再度本ソフトを起動し、日本語化されていることを確認します。

設定前の確認事項
本ソフトを「操作するPC側」(以下、マスター機と呼びます)、「操作されるPC側」(以下、スレーブ機と呼びます)の両方のPCにインストールします。
また、マスター機・スレーブ機ともにLANに接続し、IPアドレスを確認しておきます。

なお、本ソフト検証時の環境とIPアドレスは以下の通りです。
設定を行う際には、IPアドレス等を適宜読み替えて設定してください。
●マスター機
 OS:Windows 8.1
 ローカルIPアドレス:192.168.24.65
○スレーブ機
 OS:Windows 7
 ローカルIPアドレス:192.168.24.63

スレーブ機の設定
マスター機を設定する前に、スレーブ機から設定します。
  1. スレーブ機側の本ソフトを起動し、「スレーブの構成」タブに移動します。
  2. 「追加(A)」をクリックし、「ホスト名の入力」小窓を表示します。
  3. マスター機側のIPアドレスを入力し、「OK」ボタンを押します。例では「192.168.24.65」を入力します。
  4. 「メイン」タブに移動し、「スレーブとして有効化(S)」をクリックします。

マスター機設定
  1. マスター機側の本ソフトを起動し、「マスターの構成」タブに移動します。
  2. スレーブシステム下の「追加(A)」をクリックし、「スレーブの構成」ウィンドウを表示します。
  3. ホスト名にスレーブ機のIPアドレスを入力します。例では「192.168.24.63」を入力します。
  4. 画面中央のPC図は、実際のPC配置を表しています。マスター機を左側に設置し、スレーブ機を右側に設置する場合は、PCの図をドラッグして配置します。配置は上下左右四方向可能です。
  5. 「メイン」タブに移動し、「マスターとして有効化(M)」をクリックします。

基本的な使い方
マスター機が左、スレーブ機が右に設定してある状態を例にします。
マスター機上でマウスカーソルを右端より右側にもっていくと、スレーブ機の左端よりマウスカーソルが現れます。
スレーブ機上にマウスカーソルがある間は、キーボード入力もマスター機から行うことができます。
各PC間でマウスカーソルが移動した際には、マウスカーソル周辺に波紋状の模様が表示されます。

マクロ機能
本ソフトでは簡易マクロ機能があり、マクロの記録・実行を行うことができます。
マクロはキーストロークのみを記録し、マウスカーソルのエミュレーションは行いません。
使い方は以下の通りです。
  1. 「マクロ」タブを開き、「新しいマクロの記録(R)」ボタンを押します。
  2. マクロを記録させ、「記録の停止」ボタンを押します。
  3. マクロの編集画面が表示されるので、マクロを実行するためのホットキーの設定と、対象PCを選択します。
  4. 設定したマクロ用のホットキーを押すと、マクロが実行されます。

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