時間帯に合わせてディスプレイの色温度を自動調整し、目の負担を減らしてくれるソフト

LightBulb

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X
バージョン:
1.6.3.3(2017/04/14)

日の出、日没にあわせてディスプレイの色温度を自動調整し、目の緊張を解消してくれるソフトです。本ソフトが有効になるとディスプレイがやや黄色みがかった色温度で表示され、夜の時間帯になるほど黄色みが強くなって目の負担を軽減します。一定時間無効にする設定にも対応しており、通常の色味を確認したい場合に色温度を元に戻して確認することができます。また、日中と夜間それぞれの色温度の強弱を 6600K ~ 2500K の間で調整したり、自動設定されている日の出・日没の時間帯を手動で微調整したりする設定変更が可能です。

提供元:

LightBulb の使い方

ダウンロード

  1. GitHub のダウンロードページへアクセスし、「LightBulb_Install_1.6.3.3.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は「LightBulb_Portable_1.6.3.3.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(LightBulb_Install_1.6.3.3.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、起動した時間帯に合わせてディスプレイの色温度が自動調整されます。
スタートアップに登録され、Windows 起動時に本ソフトも起動するようになります。

色温度を調整する

タスクトレイの icon アイコンをダブルクリックするか、右クリックして「Configure」をクリックすると、設定画面が表示されます。
  • Day-time color temperature
    日中の色温度を 2500K ~ 6600K の間で調整します。
    ※ 初期設定は 6600K です。
  • Night-time color temperature
    夜間の色温度を 2500K ~ 6600K の間で調整します。
    ※ 初期設定は 3900K です。
  • Transition duration
    色温度の遷移時間を 0 ~ 3時間 の間で調整します。
    ※ 初期設定は 1時間30分 です。
  • Preview 24-hour cycle
    24時間のサイクルを数秒でプレビュー体験します。

日の出・日没の時間を調整する

設定画面右上の Geolocation をクリックして表示された画面から調整できます。
初期設定では、「Internet Synchronization(インターネット同期)」がオンになっており、日の出・日没時間が自動設定されています。
「Internet Synchronization(インターネット同期)」のトグルボタンをクリックしてオフにします。
  • Sunrize time
    日の出時間
  • Sunset time
    日没時間

一時的に無効にする

タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Diable for...」から 1 minutes(1分)~ 1 day(1日)の間で無効となる時間を設定できます。
指定時間経過後に再び有効になります。

有効/無効にする

タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Disable」をクリックすると無効になります。
同様に、タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Enable」をクリックすると有効になります。

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