<ダウンロード>
1.
公式サイトのダウンロードページにアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
2.ダウンロードしたセットアップファイル(KDrive.exe)をダブルクリックしてインストールします。
<使い方>
1.初回起動すると、新規登録画面が表示されます。既に無料アカウントを取得している場合は「ログインはこちら」リンクをクリックして、ログインします。
2.仮想ドライブの作成画面が表示されます。下記の2種類のモードから選択できます。
・通常モード … まるでローカルのドライブのように違和感なく使用できます。
・安全モード … 仮想ドライブにアクセスする際、パスワードが必要です。ファイルをより安全に保存できます。
※ 通常モード、安全モードは後で設定より変更できます。
3.コンピュータ画面を開くと、XドライブにKDrive が追加されているのを確認できます。
■設定
初期設定では自動同期設定になっており、ファイルやフォルダを追加すると自動的に同期します。同期設定を変更するには、設定画面を開きます。
1.タスクトレイのアイコンを右クリック、「設定(T)」をクリックすると「設定」画面が表示されます。
2.「同期」タブをクリックし、「自動同期」のチェックを外すことで自動同期設定を停止できます。
3.初回起動時に「通常モード」を選択した場合、「仮想ディスク」タブをクリックし、「パスワード」ボタンをクリックして仮想ドライブの
暗号化設定ができます。逆に初回起動時に「安全モード」を選択した場合、「仮想ディスク」タブをクリックし、「パスワード解除」ボタンをクリックして暗号化設定の解除ができます。
■共有設定
1.共有したいファイル/フォルダを右クリックして「KDriveで共有する(F)」をクリック。
2.閲覧権限ユーザー(メールアドレス)を設定し、メモ(相手へのメッセージ)を入力して「OK」ボタンをクリックすると、ファイル/フォルダを共有できます。ただし、相手もKDriveアカウントを作成していることが必要です。
アップロード可能な1ファイルあたりの容量 : 100MB
オンライン上で閲覧可能な対応フォーマット : JPG / JPEG / PNG / BMP / GIF / HTM / HTML / TXT
/ CSV / WPS / DOC / ET / XLS / DPS / PPT