Microsoft Office に次ぐ世界シェア2位の総合オフィスソフト

WPS Office(旧 KINGSOFT Office)

WPS Office(旧 KINGSOFT Office)
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  • 体験版○

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ユーザーの評価:
3.40

評価数:40

対応OS:
Windows Vista/7/8.1/10(32/64bit)
記事更新日:
2016/11/21 - バージョン: 10.8.0.5745

キングソフトオフィスから2016年11月にリブランド。新しく生まれ変わったオフィススイートです。
マイクロソフトオフィスで作成したワード、エクセル、パワーポイントの資料を WPS Office で閲覧、編集できることはもちろん、PDFにもファイル出力ができます。製品版なので有償ですが、オフィス製品にも関わらず価格は5,880円(税込)~と格安。さらに無料と違いサポートがしっかりしているのが魅力。30日間はお試し期間として無料で利用できます。

提供元:
● 対応Office : MSOffice 2000/XP/2003/2007/2010/2013
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。試用期間の期限後は編集できないものの、ファイルを閲覧するためのビューアとして利用できます。

WPS Office(旧 KINGSOFT Office) の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wps.4.151.exe)からインストールします。

使い方

パッケージされているソフト

WPS Office にパッケージされているのは、次のソフトです。
Writer Writer(ライター)
  • 役割 : ワープロソフト
  • 対応 : Word:ワード (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 : ワードとほとんど変わらない操作感覚で文書作成ができます。


Spreadsheets SpreadSheet(スプレッドシート)
  • 役割 : 表計算ソフト
  • 対応 : Excel:エクセル (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 : エクセルとほとんど変わらない操作感覚で表計算ができます。


Presentation Presentation(プレゼンテーション)
  • 役割 : プレゼンテーション
  • 対応 : PowerPoint:パワーポイント (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 : パワーポイントとほとんど変わらない操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。

※ 本ソフトの使い方等については、WPS Office のダウンロード・使い方を参照してください。

ユーザーレビュー

  • 4

    Microsoft Office2003を使い始めてから現在…

    usericon masashing(1)Windows 10

    Microsoft Office2003を使い始めてから現在に至るまで使用しているが、Windows7にした時にKingsoft2007を導入。spreadsheetのみ使い、writerはいまいちだった。リボンになかなか馴染めないままWindows10にしたところ、不具合が出て、Kingsoft Office2016にアップグレード。ようやく両方がとてもよくこなれたソフトになっていて、ようやくMicrosoft2003から足を洗う時が来たようだ。プレゼンの必要が無いためこの2つのソフトで当分間に合う。従ってWPS Officeには興味がない。

  • 2

    導入に先立ち、Libero Office等無料のものを含めて…

    usericon Problems(1)Windows 10

    導入に先立ち、Libero Office等無料のものを含めて十分に検証した。

    WriterとSpreadsheetはまだ許せるが、過去のPowerPointで作成したシートの互換性は全くないと考えるべき。特にアニメーションや動画・音声を多用したものは壊滅的だった。
    「Presentationで問題ない」と言う人は、プレゼン資料としては二次元的・表面的な使用範囲の方なのだと思う。
    逆に言えば、そのような使い方なのであれば十分なのかもしれぬ。だから評価が分かれるのだろう。

    私の役には立たなかったのでOffice2016 H&Bを購入した。
    WSPのクラシックなUIは非常に魅力的なのだが…。

    WSPを購入する位なら、MSのOffice Onlineの方が互換性は優れている。残念ながら機能面での制限はあるが。

  • 4

    あくまでプライベート限定でLibreOfficeとOpenO…

    usericon まずまず(184)Windows 10

    あくまでプライベート限定でLibreOfficeとOpenOfficeを交互に利用してきましたが、やはりズレが生じる件は、プライベートと言えど面倒に思う様になり、仕事上ではMicrosoft Office365 永久ライセンス版(以下、本家)を利用し、本家を導入していないPCにはKingsoft Office(US版/Free)を利用しています。
    ズレなど、本家でない以上多少のトラブルは発生しますが、互換性はトップクラスにあると思います。
    また、操作性も本家とほぼ同じですので、殆ど迷わず利用できています。
    Microsoft Office Onlineも考えましたが、必要用に応じて一々OneDriveにアップする必要性がある為時間ロスもあり、また、Wifi等の回線事情に左右されますので、個人的にはインストール版としてKingsoft Officeを現状では導入に至っています。
    マクロ等、一部本家と比較すると制限がありますが、マクロを伴わない簡単な資料作成程度でしたら十分と思います。

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