基本的な使い方
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

Libre Hardware Monitor - メイン画面
表示項目を調整する
メニューバーから
「File」⇒「Hardware」とクリックして表示する項目を調整できます。
- Motherboard … マザーボード
- CPU
- RAM … メモリ
- GPU
- Fan Controllers … ファンコントローラー
- Storage Devices … ストレージデバイス
- Network … ネットワーク
- Power supplies … 電源
- Batteries … バッテリー
※ クリックしてチェックを外すと表示されなくなります。

表示する項目を選択
グラフを表示する
メニューバーから
「View」⇒「Show Plot」とクリックすると、グラフウィンドウが表示されます。
メイン画面の各項目左にチェックボックスが表示されるので、チェックボックスにチェックを入れた項目がグラフとして表示されます。

グラフ表示(チェックを入れた項目がグラフにプロットされる)
不要な項目を非表示にする
表示させなくても良い項目は、非表示にしたい項目の右クリックメニューから「
Hide」とクリックして非表示にできます。

右クリックメニューから項目を非表示に
非表示にした項目を再表示するには、メニューバーから
「View」⇒「Show Hidden Sensors」とクリックすると、非表示にした項目がライトグレーで表示されます。
※ ライトグレー表示から通常の表示に戻すには、ライトグレー表示の項目を選択して右クリックメニューから「Unhide」とクリックします。

非表示にした項目を再表示(ライトグレーで表示される)
タスクトレイに表示する
システムトレイにチェックしたい項目を表示できます。
チェックしたい項目の右クリックメニューから「
Show in Tray」とクリックすると、タスクトレイにその項目が表示されます。

タスクトレイに項目を表示
色が見づらい場合
タスクトレイに表示されているアイコンの右クリックメニューから「
Change Color」とクリックすると、カラーパレットから色変更が可能です。
タスクトレイの表示が不要になった場合
タスクトレイに表示されているアイコンの右クリックメニューから「
Remove Sensor」とクリックすると、その項目がタスクトレイから削除されます。

右クリックメニューから色の変更など
ガジェットに表示する
ガジェットとしてチェックしたい項目を表示できます。
チェックしたい項目の右クリックメニューから「
Show in Gadget」とクリックし、メニューバーから
「View」⇒「Show Gadget」とクリックすると、ガジェットが表示されます。
※ デフォルトでは最前面表示ではないので、メイン画面の裏に隠れてしまって見つけにく場合があります。

ガジェットの表示
ガジェットの右クリックメニューから、フォントサイズを4種類から変更、透明度の変更、移動できないようにロック、最前面に固定表示などの設定が可能です。

右クリックメニューから最前面表示、透明度の変更など
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