CCleanerを利用する事がOSにとっていいのか、悪いのかは意見が分かれるところですが…
Windows10の機能にも備わっており、これを自動化する方法が窓の杜で紹介されていましたので、参考までにご紹介しておきます。
■不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー”
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/shseri/win10minor/1137564.html
Windows10に備わっているクリーニング機能は、デフォルトでは【OFF】になっている為、利用したいユーザーは手動で【ON】にする必要があります。
【設定】-【システム】-【ストレージ】にあるスイッチを【ON】にすると、設定条件でクリーニングが自動化されます。
あまり細かく設定は出来ませんが、ある程度の個別設定が可能になっています。
自動化するに当たり注意すべき点は、いくつかあると思います。
特に注意する点は、削除対象の『時間』設定かと思います。
【ダウンロード】フォルダ内の消去の時間を短くしてしまうと、気付いた時にクリーニングされてしまっていたという事も考えられます。
クリーニングの自動化は、少し前のPCを利用しているユーザー、それと、普段あまりクリーニングをしないユーザー等には、ある程度の効果が見込めると思いますが…
不要なファイルをクリーニングをする事は、PCの性能維持という面と、セキュリティー面の面もあると思いますので、記事をご参考にされてみられては如何でしょうか。