WPD

WPD
Windows のプライバシーの許可/禁止を管理できるダッシュボードソフト
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    今月13日のwindowsアップデート以降WPDで止めていた…

    北風小僧
    北風小僧
    投稿数: 31件
    Windows 10

    今月13日のwindowsアップデート以降WPDで止めていたCortanaがいつのまにか復活していた。WPDを設定し直してもしばらくすると設定が変更されて復活する。同じ用途のSpybotAntiBeaconを使ってもやっぱり復活する。Cortanaが有効になっているとメモリをバカ食いするので何としても止めたいといろいろやってみた結果、次の方法でとりあえずはまだ3日間だけど止まっています。
    1、WPD、SpybotAntiBeaconの実行ファイルを右クリック、プロパティ→アクセス許可の編集→SYSTEMからのアクセスが許可となっているのを拒否に
    2、ついでにSimple Run BlockerというソフトでWPDもSpybotAntiBeaconも起動できないようにしました

    WPDかSpybotAntiBeaconのどちらか一つでいいと思うのですが、腹が立ったので二つ入れましたw
    Cortanaなんて悪質なマルウェアだと思います。

    DELLのPCだとWPDの設定が変更されることはないようです。DELLはIntelのDriver and Support Assistantによる変更さえできないほど独特ですから。それでもDELLのほうも一応実行ファイルのSYSTEMからのアクセスを拒否、Run Blockをしておきました。

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  • owl
    owl
    投稿数: 377件

    当方も「WPD」と「SpybotAntiBeacon」を併用しています。
    件の「Cortana」については、同様な私見であり、要ブロック対象ですが、ブロックは正常に機能しています。(Task Manager では、リストアップされますが、RAM、CPU などのすべての項目がゼロ値で推移しています。念のため、ファイアウォール「simplewall」でもブロック設定しています)
    (「WPD」と「simplewall」の適用で、「SpybotAntiBeacon」は不要と思われますが、RAM:2MB± 程度の常駐 Resources 量なので、使用を継続していますが…おそらく、無用でしょう)

    WPD | The real privacy dashboard for Windows.
    https://wpd.app/
    現(Rules Nov 9, 2019)、最新版は:
    Stable 1.3.1323
    Beta N/A

    WPD は、
    「脆弱性」対策と「テレメトリ」なしの観点で、そのリスクを生みかねない「自動更新」機能が存在しません。
    面倒でも、手動で(新しい更新版を公式ホームページから、localにダウンロードし、その Zip file を解凍し、解凍したフォルダー内に存在する WPD.exe を、管理者権限で実行し)更新版を適用する必要があります。
    その更新版の確認方法は、
    公式ホームページで確認しなくても、当該「WPD」を起動すれば、更新版が存在すれば、起動時の初期画面で、その存在が通知表示がされます。

    更新適用は、上書き更新されますが、
    機能内容やブロックルールに変更などがあるため、
    ① 起動時の初期画面の右上

  • owl
    owl
    投稿数: 377件

    コメント投稿時に字数制限で尻切れになったようなので、その追記分:
    更新適用は、上書き更新されますが、
    機能内容やブロックルールに変更などがあるため、
    ① 起動時の初期画面の右上

  • owl
    owl
    投稿数: 377件

    特殊文字・記号などが「尻切れ」の原因のようです。
    問題の箇所を、修正し、(尻切れ分の)再投稿:
    更新適用は、上書き更新されますが、
    機能内容やブロックルールに変更などがあるため、
    ① 起動時の初期画面の右上 ベル(アイコン)をクリックし、緑色の ☑ チェックが外れている項目について、対処が必要です。
    例えば、Advanced Privacy settings ならば、その画面中央の Privacy をクリックすれば、新規の項目が黄色の (!) で明示されています。全てを「無効(ブロック)」化したい場合は、最下段の [ Disable All ] を選択します)
    次に、左端(のタスクバーに表示されている)盾のマークをクリックし、(Spy、Extra、Update)黄色で囲われている項目内の右下 ⇩ をクリックすれば完了です。

  • 北風小僧
    北風小僧
    投稿数: 31件

    owl様
    WPDの詳しい使い方の説明ありがとうございました。私もsimplewallを入れようと思います。
    Windows Defender、Windows FirewallではMicrosoftのアプリが行う怪しい動作をブロックするはずがないし、かといって他のセキュリティベンダーはMicrosoftのアプリは最初からホワイトリストに入っているだろうし。日ごろからセキュリティーには自分で注意しておかないといけませんね。
    今やMicrosoftとGoogle、この二つの会社のやりたい放題になってる気がします。