レジストリに登録されたフォルダー情報(ShellBags)をクリーンアップするソフト

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    【追記あり】Windowsは「エクスプローラーの運用歴」をレジストリキー…

    owl
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    Windows 10

    Windowsは「エクスプローラーの運用歴」をレジストリキー
    HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Classes \ Local Settings \ Software \ Microsoft \ Windows \ Shell
    の使用で「ShellBags」に保存(しきい値:規定5000件)します。
    この運用歴は、エクスプローラを使用するたびに(エクスプローラで表示された「フォルダの詳細情報」が)記録・保存されますが、旧情報は破棄されないため、累積して保存され続けます。

    この仕組みの問題点として:
    ●(すでに存在しないフォルダ情報を参照してしまう可能性があり)フォルダの設定内容が正しく反映されなくなる
    ●(累積された)結果として応答レスポンスの低下を招く
    ●「ShellBags」は過去のアクティビティに関する詳細情報の集積地で、fingerprint(一意の個人情報)に直結する重要なプライバシーデータの宝庫(のぞき見や漏洩・窃盗のウィークポイント)
    ○ Windows に備わるプライバシー管理では、コントロールパネルの[フォルダーオプション]の[表示]タブにある[詳細設定]メニューの[各フォルダーの表示設定を保存する] チェックボックスで、履歴管理が可能ですが、それでも何らかの履歴が「ShellBags」に保存されてしまいます。

    当アプリ(シェルバッグの最適化&クリーナー)は、これらの問題点を解消する「専用ツール」として開発された(初公開:2013/2/27)もので、ShellBags を「いともたやすく検索」し、簡単かつ安全に「クリーンアップと最適化」を行えます。
    「検索」は数秒で、ものの数分で「クリーンアップと最適化」を完了できます。


    ※ ShellBags は、
    クリーンアップユーティリティ(BleachBit など)で処理できますが、
    専用ツールの当アプリの方が「簡単、安全、超快速」です。

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