Intel / AMD のCPUごとに最適化した Firefox 派生ウェブブラウザー

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    Cyberfox は、 Mozilla のオープンソースブ…

    owl
    owl
    投稿数: 410件
    Windows 10

    Cyberfox は、
    Mozilla のオープンソースブラウザ「Firefox ESR」をプラットフォームに、
    オーストラリア人の個人(Toady Smith)が独自に開発サポートをしていました。
    彼は、その開発継続を中止し、セキュリティパッチなどの適切な更新サポートが打ち切られています。
    最終仕様の Cyberfox は「ESR」の 52.9.1(2018/06/30)であり、セキュリティ対策上「脆弱」でリスキーです。
    Cyberfox を使用されないことを強く通知します。
    オリジナルの「ESR」や、ESR をプラットフォームに開発されている「Waterfox G3」をお薦めします。
    ちなみに、現「ESR」の最新版は「78.12.0 esr」です。

    Firefox ESR(Extended Support Release)は、
    Firefox 通常版で適用される「最新の機能」は実装されていませんが、最新のセキュリティおよび安定性に関する修正が施されています。
    https://support.mozilla.org/ja/kb/switch-to-firefox-extended-support-release-esr

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  • Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1075件

    私も、Cyberfox の使用は避けるべきと思います。
    「開発停止」というのは致命的であり、自分からリスクを背負うのは得策ではなく、
    特にブラウザとかセキュリティ関連は、開発が盛んで信頼できるものを選択すべき。

  • owl
    owl
    投稿数: 410件

    「Cyberfox」について
    OS が「32bit」全盛期、
    Mozilla は次世代規格の「64bit」互換の「Firefox」開発を進めていました。

    Toady Smith 氏は
    「64bit 仕様で開発が進んでいる Firefox ESR」をプラットフォームに、独自のアレンジを加えた「カスタムメイドのブラウザ」を自作しました。
    彼(Toady Smith)の開発目的は、
    「自分自身にとって、使い勝手の良いブラウザを実現したい」が出発点でした。

    オリジナルの Firefox が「64bit 互換製品」の開発完了に目処がついたため、
    彼は「Cyberfox の開発継続は不要」と判断し、開発とサポートの中止(終了)を宣言し、Cyberfox の幕を閉じました。
    彼は、開発サポートを再開しないことを明言しています。役割は終焉しており、単なる歴史的なレガシーでしかありません。

    Firefox のフォークブラウザ(Tor Browser、SeaMonkey、Waterfox G3、Pale Moon、Basilisk など)は、
    すべて「Firefox ESR」をプラットフォームとしています。
    それらのフォークブラウザのセキュリティパッチは「最新の Firefox ESR のセキュリティパッチ」が適用されます。