Windows 内で Windows や Linux などのOSを実行できる仮想化ソフト
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    試用済みの仮想マシンソフトの中では、使い勝手の良さがダントツ…

    にじのなないろ
    にじのなないろ
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    Windows XP

    試用済みの仮想マシンソフトの中では、使い勝手の良さがダントツに良いソフトです。

    個人的に、何が良いかと言いますと、
    1. ファイルのホスト←→仮想マシンへの転送が楽(VMware tools使用時)
    2. サスペンドモードの実行の気軽さ
    ですね。

    仮想マシンを操る際、何がめんどくさいって、ホストから仮想マシンへのファイル転送が一番だと思うのです。
    ファイルを入手したのはいいが、仮想マシンに転送するのが、とにかくめんどい!
    やれISOやら仮想フロッピーイメージに変換しろだの、共有フォルダを作れだの…。

    その点このソフトは、VMware toolsさえインストールできれば、何も考えず、D&Dであっさり転送できるのが、何より嬉しいです。

    そして、たださえ時間のかかるOSインストール時に、俄然クローズアップされるのが、2の利点です。
    OSインストールや、時間のかかる処理をしている最中に、どうしてもPCの電源を落としたい!と言う時、これが威力を発揮します。

    私が使っている限りにおいては、今のところ問題はないです。
    が、一つだけ気になるのが、1の利点の、ホスト←→仮想マシンへのD&Dによるファイル転送の可不可の成立条件が、非常に不安定に感じる点です。
    インストール状況やネットワーク設定に左右されるように思うのですが、私の環境においてはまだ、明確な原因の切り分けができていません。

    この点を差っ引いて、私の総合評価は「4」とさせて頂きます。

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