Windows 内で Windows や Linux などのOSを実行できる仮想化ソフト

VMware Workstation Player のアイコン

VMware Workstation Player

ダウンロード

対応OS:
Windows 8/8.1/10(64bit), Linux
バージョン:
16.1.0 Build 17198959(2020/11/19)

仮想的にOSをインストールして利用できる仮想マシンソフトです。
Linux や Chrome OS をインストールして利用して見たり、対応アプリの開発やテスト環境構築などに利用できます。
仮想マシン内で起動したOSの利用をやめるときは、電源をオフにしたり、その状態をキープするサスペンド(一時停止)にしたりできます。

提供元:
※ 非営利目的に限り無料で利用できます。営利目的の場合は VMware Player Pro の購入が必要です。

VMware Workstation Player の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードする」リンクをクリックします。
  2. 「VMware Workstation 16.1.0 Player for Windows 64-bit Operating Systems」右にある「今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(VMware-player-16.1.0-17198959.exe)からインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトを起動すると「VMware Workstation 15 Player へようこそ」画面が表示されます。
    非営利利用の場合は「非営利目的で VMware Workstation 15 Player を無償で使用する」を選択して「続行」ボタンをクリックします。
    初期設定
  2. 「VMware Workstation 15 Player をご使用いただきありがとうございます。」画面が表示されます。
    「完了」ボタンをクリックします。

仮想マシンにOSをインストールする

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「新規仮想マシンの作成」をクリックします。
  2. 「新規仮想マシンウィザード」画面が表示されます。
    OSをインストールする「インストーラ ディスク」、「インストーラ ディスク イメージ ファイル」、「後でOSをインストール」のいずれかを選択します。
    ここでは Windows 7 のインストーラ ディスクをインストールしていきます。
    インストーラ ディスクが認識された後、「次へ」ボタンをクリックします。
    新規仮想マシン作成ウィザード
  3. 「簡易インストール情報」画面が表示されます。
    Windows プロダクト キーを入力して「次へ」ボタンをクリックします。
    簡易インストール情報
  4. 「仮想マシンの名前」画面が表示されます。
    「仮想マシン名」を入力し、場所を設定して「次へ」ボタンをクリックします。
    仮想マシンの名前
  5. 「ディスク容量の指定」画面が表示されます。
    仮想ディスクとなるファイルを一つにまとめるか複数に分割して保存するかを選択します。
    パフォーマンスを考えると単一ファイルとした方が望ましいですが、ここでは複数のファイルに分割を選択して「次へ」ボタンをクリックします。
    ディスク容量の指定
  6. 「仮想マシンを作成する準備完了」画面が表示されます。
    仮想マシンの設定が表示されます。
    「完了」ボタンをクリックします。
    仮想マシンを作成する準備完了
  7. 仮想マシン上にOSがインストールされます。

仮想マシンを操作する

ゲストをサスペンド をクリックして、実行中の状態のまま中断することができます。次回仮想マシンを再開した際には、その状態の続きから利用できます。
▼をクリックすると、次の操作ができます。
  • パワーオン
  • ゲストをシャットダウン
  • ゲストをサスペンド
  • ゲストを再起動

また、ツールバーのアイコンをクリックして次の操作ができます。
  • Ctrl + Alt + Delete の送信
    Ctrl + Alt + [Delte] を送信する
  • フルスクリーン
    フルスクリーンモードで表示。Ctrl + Alt + Enter でも可能

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 16.1.0 Build 17198959 (2020/11/19)
  • 新機能
    ・新しいホスト/ゲスト オペレーティング システムのサポート。
     ・Windows 10 20H2
     ・Ubuntu 20.10
     ・Fedora 33
     ・RHEL 8.3
    ・KIND v0.9.0 をサポートするように vctl kind を更新

Version 16 Build 16894299 (2020/09/14)
  • 新機能
    ・コンテナと Kubernetes のサポート
     ・vctl CLI を使用して、コンテナ イメージを構築/実行/プル/プッシュします。
     ・Workstation Player 上で実行されている KIND の Kubernetes クラスタをサポートします。
    ・新しいゲスト OS のサポート
     ・RHEL 8.2
     ・Debian 10.5
     ・Fedora 32
     ・CentOS 8.2
     ・SLE 15 SP2 GA
     ・FreeBSD 11.4
     ・ESXi 7.0
  • ・サンドボックス グラフィックス
     ・仮想マシンのセキュリティは、vmx からグラフィックスのレンダリングを削除し、別のサンドボックス プロセスとして実行することによって強化されています。
    ・ダーク モード
    ・パフォーマンスの向上
     ・ファイル転送速度が向上(ドラッグ アンド ドロップ、コピーと貼り付け)
     ・仮想マシンのシャットダウン時間の短縮。
     ・仮想 NVMe ストレージのパフォーマンスが向上。
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 2

    まともに動きません

    もみじくん
    もみじくん
    投稿数: 3件
    Windows 10

    まともに動きません
    Win10もWin7もインストール中にバグって落ちます
    VirtualBoxは普通に動きます
    相性問題ですかね

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    VMware 環境を捨てがたく、Windows サンドボックスを使…

    Subtropical Land
    Subtropical Land
    投稿数: 1件
    Windows 10

    VMware 環境を捨てがたく、Windows サンドボックスを使えずじまいでいましたが、やっと普通に共存できるようになってよかった。
    Windows10 バージョン 2004 (OS ビルド 19041.264)
    VMware Workstation 15 Pro 15.5.5 build-16285975

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    OSのサンドBOXだと他エミュと

    tonnura
    tonnura
    投稿数: 63件
    Windows 10

    OSのサンドBOXだと他エミュと
    干渉してブルスクになるので
    どうせHDD余りまくっているので
    7を入れてみました。
    仮想マシンは初めてですが
    あっさりと起動。
    入れたはいいけど使い方を
    勉強するほうが大変そうです><

    4人が参考になったと回答しています。
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