更新日:2013年07月25日

KINGSOFT Office のダウンロード・インストール

KINGSOFT Office(キングソフトオフィス)は、キングソフトが提供する製品版のオフィススイートです。マイクロソフトで作成したワード、エクセル、パワーポイントの資料をキングソフトオフィスで閲覧、編集できることはもちろん、PDFにもファイル出力ができます。
シェアウェア(4,980円)ですが、価格はマイクロソフトオフィスの約10分の1と格安。無料ソフトの何かあったときは自己責任という体制と違い、製品版ならではのサポートがあるのが魅力です。

キングソフトオフィスのインストール方法の流れを解説します。

<ダウンロード>


こちらからダウンロードできます。

<インストール>


ダウンロードしたexeファイル(セットアップファイル)を実行し、インストールを開始します。インストールウィザードが開始になったら、「次へ」ボタンをクリックします。

使用許諾契約画面です。「この製品使用許諾書に同意します」にチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリックします。

シリアル入力画面です。「試用」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。

インストールコンポーネントの選択画面です。Yahoo!ツールバーが不要であればチェックを外し、「次へ」ボタンをクリックします。

インストール先を選択できます。変更ない場合はそのまま「次へ」ボタンをクリックします。

スタートメニュー選択画面です。変更ない場合はそのまま「インストール」ボタンをクリックします。

インストール中です。

インストール完了です。「次へ」ボタンをクリックします。

インタフェース(スキン)の選択画面です。好みの種類を選択し、「次へ」ボタンをクリックします
インタフェース(スキン)は後で変更できます。

関連付けの設定等ができます。「閉じる」ボタンをクリックします。

「インストールが完了しました。」画面が表示されます。画面右上の×ボタンをクリックして閉じます。

 

KINGSOFT Office の使い方

KINGSOFT Office(キングソフトオフィス)に同梱されているのはWriter(ライター)、SpreadSheet(スプレッドシート)、Presentation(プレゼンテーション)の3製品。

体験版を使用する場合は、以下の画面が表示されるので、「開始する」ボタンをクリックします。

次に文書のユーザー情報を設定します。任意の名前を入力します。

キングソフトオフィスにパッケージされているのは、次のソフトです。
Writer(ライター) Writer(ライター)
● 役割 : ワープロソフト
● 対応 : Word:ワード (マイクロソフトオフィス)
● 機能 : ワードとほとんど変わらない操作感覚で文書作成ができます。
● 対応フォーマット : Kingsoft Writer ファイル(WPS)、Kingsoft Writerテンプレート(WPT)、Microsoft Word 97/200/XP/2003 ファイル(DOC)、Microsoft Word 97/2000/XP/2003 テンプレート(DOT)、Microsoft Word 2007/2010 ファイル(DOCX)、RTFファイル(RTF)、テキストファイル(TXT)、HTMLファイル(HTML / HTM)、単一形式のHTMLファイル(MHT / MHTML)


Clac(カルク) SpreadSheet(スプレッドシート)
● 役割 : 表計算ソフト
● 対応 : Excel:エクセル (マイクロソフトオフィス)
● 機能 : エクセルとほとんど変わらない操作感覚で表計算ができます。
● 対応フォーマット : Kingsoft Spreadsheets ファイル(ET)、Kingsoft Spreadsheets テンプレート(ETT)、Microsoft Excel 97/200/XP/2003 ファイル(XLS)、Microsoft Excel 97/2000/XP/2003 テンプレート(XLT)、Microsoft Excel 2007/2010 ファイル(XLSX)、dBase ファイル(DBF)、テキストファイル(PRN / TXT / CSV)、HTMLファイル(HTML / HTM)、単一形式のHTMLファイル(MHT / MHTML)、XMLファイル(XML)

Impress(インプレス) Presentation(プレゼンテーション)
● 役割 : プレゼンテーション
● 対応 : PowerPoint:パワーポイント (マイクロソフトオフィス)
● 機能 : パワーポイントとほとんど変わらない操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。
● 対応フォーマット : Kingsoft Presentation ファイル(DPS)、Kingsoft Presentation テンプレート(DPT)、Microsoft PowerPoint 97/200/XP/2003 ファイル(PPT / PPS)、Microsoft PowerPoint 97/2000/XP/2003 テンプレート(POT)、Microsoft PowerPoint 2007/2010 ファイル(PPTX / PPSX)


<テンプレート>


文書作成、表管理に便利なテンプレートが標準で用意されています。
テンプレートの使い方は、Writer / Spreadsheets / Presentation を起動し、メニューの「ファイル(F)」⇒「このコンピュータ上のテンプレート(M)」をクリックして以下のテンプレートを選択できます。
Writer
はがき(暑中見舞い、年賀状)、ビジネス文書(ビジネスファックス、議事録、社外文書、社内メモ)、個人文書(個人ファックス、職務経歴書、伝言メモ、履歴書
Spreadsheets
個人リスト(結婚式披露宴出席者リスト、読書リスト、履歴書、旅行スケジュール)、商務(仕入計画書)、教育(成績表)、組織管理(休暇届)、財務(家計簿、経費明細書、資金繰り表)
Presentation
その他(プロジェクトの概要)、ビジネス(ビジネスプラン、悪い知らせを伝える、会社案内、財務実績、従業員オリエンテーション、製品概要、戦略の推薦)、一般(一般)、教育(入学歓迎)


<インタフェースの変更>


インタフェース(スキン)の変更ができます。Writer、Spreadsheet、Presentation のいずれかを起動し、画面右上の「UI切り替え」アイコンをクリックします。
UI切り替えアイコン

「切り替え インターフェース」ウィンドウがポップアップするので、「OK」ボタンをクリックします。

KINGSOFT Office を再起動すると、インタフェースが選択したものに変更されます。
2013UI 青


ソフトウェア情報
● キングソフトオフィスの公式ダウンロードサイト:キングソフトオフィスのダウンロード
スクリーンショット
KINGSOFT Office(キングソフトオフィス)の評価・レビュー
キングソフトオフィスのダウンロード・使い方
● 対応OS : Windows 2000/XP/Vista/7(32/64bit)
● 提供元 : キングソフト株式会社
 
セキュリティソフト

ウイルス対策ソフト、スパイウェア対策ソフト、ファイアウォールソフト、ファイル暗号化ソフト、ID・パスワード管理ソフト…

パソコンを便利にするフリーソフト
Webサービス

辞書検索、オンラインウイルススキャン、オンラインアルバム、ストリーミング、動画共有サイト…

コミュニティ

フリーメール、メッセンジャー、オンラインゲーム、mixi活用ソフト、ブログ…

USBメモリー活用ツール

USBメモリー停止ソフト、USBメモリーファイル復元ソフト、ポータブルオフィスソフト、ポータブルブラウザー、ポータブルメールソフト…

Google提供サービス一覧

Google検索を使いこなそう!、Googleの検索コマンドや裏技など、Google Earthで世界旅行!…

フリーソフト、無料サービス特集

フリーソフト100が注目したソフトや無料サービスをピックアップした特集記事…

ホームページ作成支援

サーバー、掲示板、メールフォーム、アクセスカウンター、ホームページ素材、テンプレート素材…

SEO・アクセスアップ

SEOツール、サイト診断、相互リンク管理、ブログアクセスアップ…

ページトップに戻る

更新日:2013年07月25日