展開(解凍)する
展開(解凍)したいファイルの右クリックメニュー「
NanaZip 」から次のいずれかをクリックして展開できます。
展開
「展開」画面が表示されるので、展開先などを指定して展開します。
ここに展開
圧縮ファイルと同じ場所にすぐに展開します。
Extract Here (Smart)
圧縮ファイルと同じ場所にすぐに展開します。
.7z ファイルの右クリックメニュー「NanaZip」
「展開」画面
圧縮する
圧縮したいファイルの右クリックメニュー「
NanaZip 」から次のいずれかをクリックして圧縮できます。
ファイルの右クリックメニュー「NanaZip」
「圧縮」画面
展開せずに内容を確認する
圧縮ファイルをダブルクリックするか、右クリックメニューから「開く」または右クリックメニューから「NanaZip」⇒「開く」とクリックすると、圧縮ファイル内容を展開せずに本ソフトにてファイル内容を確認できます。
次のような操作が可能です。
ダブルクリックしてファイルを開く
不要ファイルを削除する
デスクトップなどへドラッグ&ドロップして必要なファイルだけを展開する
ハッシュ値をチェックする
.7z ファイルを本ソフトで開く
ハッシュ値をチェックする
本ソフトで圧縮ファイルを開いているとき
右クリックメニュー「
CRC 」から次のいずれかをクリックしてハッシュ値のチェックが可能です。
CRC-32
CRC-64
xxHash-32
xxHash-64
MD2
MD4
MD5
SHA-1
SHA-256
SHA-384
SHA-512
Blake2sp
Blake3
*
※ * は次のハッシュ値を表示します。
CRC32, CRC64, BLAKE2sp, MD2, MD4, MD5, SHA1, SHA256, SHA384, SHA512, SHA3-256, SHA3-384, SHA3-512, BLAKE2b, ED2K, EDON-R-224, EDON-R-256, EDON-R-384, EDON-R-512, GOST94, GOST94CryptoPro, GOST12-256, GOST12-512, HAS-160, RIPEMD-160, SHA224, SHA3-224, SNEFRU-128, SNEFRU-256, TIGER, TIGER2, BTIH, TTH, WHIRLPOOL, XXH32, XXH64, XXH3_64bits, XXH3_128bits
本ソフトで圧縮ファイル内容閲覧時の右クリックメニュー
チェックサム情報
デスクトップやエクスプローラーなどのファイル
右クリックメニュー「
CRC 」から次のいずれかをクリックしてハッシュ値のチェックが可能です。
CRC-32
CRC-64
SHA-1
SHA-256
*
※ * は次のハッシュ値を表示します。
CRC32, CRC64, BLAKE2sp, MD2, MD4, MD5, SHA1, SHA256, SHA384, SHA512, SHA3-256, SHA3-384, SHA3-512, BLAKE2b, ED2K, EDON-R-224, EDON-R-256, EDON-R-384, EDON-R-512, GOST94, GOST94CryptoPro, GOST12-256, GOST12-512, HAS-160, RIPEMD-160, SHA224, SHA3-224, SNEFRU-128, SNEFRU-256, TIGER, TIGER2, BTIH, TTH, WHIRLPOOL, XXH32, XXH64, XXH3_64bits, XXH3_128bits
更新履歴
Version 5.0 Update 2 (5.0.1263.0) (2025/02/17)
機能
K7 スタイルの実行エイリアス (K7.exe、K7C.exe、K7G.exe) を提供することで、コマンドラインでのユーザーエクスペリエンスを簡素化し、開発中の NanaZip for POSIX (別名 AptxZip) で同じコマンド名スタイルを提供します。
改善点
Mile.Windows.UniCrt を 1.2.328 に更新します。
Mile.Xaml を 2.5.1250 に更新します。
Mile.Project.Windows から Mile.Project.Configurations に移行します。
修正点
NanaZip.Codecs の WebAssembly (WASM) バイナリファイルの読み取り専用サポートで Open Inside # モードを使用するとクラッシュする問題を修正します。
NanaZip.Codecs の .NET シングルファイルアプリケーションバンドルの読み取り専用サポートで Open Inside # モードを使用するとクラッシュする問題を修正します。
NanaZip.Codecs の Electron Archive (asar) の読み取り専用サポートで Open Inside # モードを使用するとクラッシュする問題を修正します。
*.br アーカイブの解凍時に発生するクラッシュ問題を修正しました。(HikariCalyx さん、ありがとうございます。)
XXH3_128bits 印刷結果のバイトオーダーが誤っていた問題を修正しました。(fuchanghao さん、ありがとうございます。)
Version 5.0 Update 1 (5.0.1252.0) (2025/02/04)
機能
.NET シングル ファイル アプリケーション バンドルの読み取り専用サポートを導入しました。ただし、バンドル内の圧縮ファイルの解凍はサポートされていません。
Electron Archive (asar) の読み取り専用サポートを導入しました。
ROMFS ファイル システム イメージの読み取り専用サポートを導入しました。
ZealFS ファイル システム イメージの読み取り専用サポートを導入しました。
WebAssembly (WASM) バイナリ ファイルの読み取り専用サポートを導入しました。
現在ブロック情報のみを取得できる、作業中である littlefs ファイル システム イメージの読み取り専用サポートを導入しました。
改善点
ウクライナ語とロシア語の翻訳を更新しました。(SlowDancer011 提供)
ハンガリー語の翻訳を更新しました。(JohnFowler58 提供)
メンテナー ツールのパッケージを更新しました。
修正点
UFS/UFS2 ファイル システム イメージの読み取り専用サポートで、空のフォルダーが除外される問題を修正しました。
UFS/UFS2 ファイル システム イメージの読み取り専用サポートで、解凍をキャンセルすると利用できなくなる問題を修正しました。
Version 5.0 (5.0.1250.0) (2025/02/01)
機能
UFS/UFS2 ファイルシステムイメージの読み取り専用サポートを導入しました。(NishiOwO 氏に感謝)
プラットフォーム固有のインフラストラクチャをラップするための、開発中の NanaZip プラットフォーム抽象化レイヤー (K7Pal) を導入しました。(RuesanG 氏のフィードバックに感謝) (https://github.com/M2Team/NanaZip/tree/main/K7Pal)
Windows CNG API で実装されたハッシュ関数インターフェースを提供します。NanaZip は K7Pal の以下のハッシュ関数を使用します:
MD2
MD4
MD5
SHA-1
SHA-256
SHA-384
SHA-512
ED2K (NanaZip.Codecs で K7Pal MD4 ラッパーとして実装されています)
NanaZip.Specification.SevenZip ヘッダーファイルを更新しました。
スマート抽出を導入しました。(R-YaTian 氏による貢献)
アーカイブから抽出した後にフォルダーを開くための設定を追加しました。 (DaxDupont による貢献)
改善点
7-Zip メインライン実装を 24.09 に同期しました。(https://github.com/ip7z/7zip/releases/tag/24.09) (Igor Pavlov に感謝します。FadeMind と peashooter2 が気づいてくれています。)
BLAKE3 実装を 1.5.5 に同期しました。(https://github.com/BLAKE3-team/BLAKE3/releases/tag/1.5.5)
RHash 実装を v1.4.5 以降の最新のマスターブランチに同期しました。(https://github.com/rhash/RHash/commit/cf2adf22ae7c39d9b8e5e7b87222046a8f42b3dc)
xxHash 実装を v0.8.3 に同期しました。 (https://github.com/Cyan4973/xxHash/releases/tag/v0.8.3)
Mile.Windows.Helpers を 1.0.671 に更新しました。(https://github.com/ProjectMile/Mile.Windows.Helpers/tree/1.0.671.0)
ブラジル系ポルトガル語の翻訳を更新しました。(maisondasilva 提供)
ポーランド語の翻訳を更新しました。(ChuckMichael 提供)
'Want * History' 文字列の zh-Hans および zh-Hant 翻訳を更新しました。(R-YaTian 提供) (NanaZip 5.0 Preview 1 で言及し忘れていました。)
NanaZip Core (自己解凍型実行ファイルを除く) と NanaZip Classic で、ucrtbase.dll のバージョン 10.0.19041.0 以降を使用していることを確認してください。
NanaZip コンソールバージョンを NanaZip.Core プロジェクトに移動しました。
NanaZip.Codecs および NanaZip.Frieren の C++/WinRT への依存を削除しました。
すべてのコンポーネントの VC-LTL への依存を削除し、非自己解凍型実行ファイル スタブ コンポーネントでは VC-LTL ではなく Mile.Windows.UniCrt (https://github.com/ProjectMile/Mile.Windows.UniCrt) を使用します。
自己解凍型実行ファイルのバイナリサイズを最適化するために、コンパイル構成を調整しました。
NanaZip 固有のデコーダーおよびエンコーダーの実装を簡素化し始めました。
NanaZip 自己解凍型実行ファイルの子プロセス作成を無効化できるようにしました。(自己解凍型実行ファイルのインストーラー モードは除きます。インストーラー モードのコンパイル済みバイナリは NanaZip MSIX パッケージには含まれません。)
修正
NanaZip.Frieren.DarkMode に GetDpiForWindowWrapper を追加し、従来の Windows との互換性の問題を修正しました。
DefaultFolder を設定できない場合でも、ModernSHBrowseForFolderW が失敗しないようにしました。(dinhngtu 氏による貢献)
コンテキストメニューから NanaZip を使用すると、NanaZip のウィンドウとダイアログがバックグラウンドで開かれる問題を修正しました。(R-YaTian 氏による貢献)
※ 本ソフトは
パン屋 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2025年08月13日)