日本語化手順
Revo Uninstaller を起動すると、インストールしているソフト一覧が表示されます。
これは Windows 標準のコントロールパネルから表示される「プログラムのアンインストール」と同じ機能ですが、本ソフトの方が高速で起動します。
初期設定では英語表記となっているので、日本語にしていきます。
ツールバーにある、下図赤枠の「Options」をクリックします。

日本語化手順 - 「Options」をクリック
「
Options」画面が表示されます。
「Current languages」に設定されている「English」プルダウンをクリックし、「日本語/Japanese」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

日本語化手順 - 「日本語」を選択
日本語表記に変わります。

日本語化されたインターフェース
表示方法を変更する
表示設定ボタンをクリックすることで次の表示方法に切り替え可能です。

「表示設定」から表示方法を変更
ソフトをアンインストールする
- 削除したいソフトをダブルクリックするか、右クリックメニューから「アンインストール」をクリックします。

右クリックメニューから「アンインストール」
- アンインストール確認画面が表示されます。
「続行」ボタンをクリックします。
※ アンインストール前にシステムの復元ポイントの作成が不要な場合は「アンインストールする前に、システムの復元ポイントを作成」のチェックを外しておきます。

アンインストールの実行確認
- 最初にシステムの復元ポイントを作成し、削除するソフトに付属しているアンインストーラを実行します。

アンインストール - システムの復元ポイントの作成
- アンインストール後に残された項目のチェックするスキャン方法を選択します。
- 安全モード
ビルトインモードでスキャン後、追加でレジストリ及びハードディスクのスキャン(削除しても安全なアイテム)を高速モードで実施します。
- 標準モード
安全モードでスキャン後、追加でレジストリとハードディスクの拡張スキャン(アプリケーションで共通で使用される場所等)を実施します。
- 完全モード
標準モードでスキャン後、追加でレジストリとハードディスクの完全スキャン(アプリケーションが残したと思われるすべての情報)を低速モードで実施します。
モードを選択して「スキャン」ボタンをクリックするとスキャンを開始します。
アンインストール - スキャン方法の選択
- スキャン中です。

アンインストール中
- スキャン結果が表示され「検出された残留レジストリ項目」として、残されたレジストリ、ファイル項目が表示されます。
削除する場合は、チェックを入れて「削除」ボタンをクリックします。
アンインストール - 検出された項目(レジストリ、ファイル)の表示
- 「本当に選択された項目を削除しますか?」ウィンドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックすると、不要項目を削除します。
Windows Apps
ツールバーの「
Windows Apps」から Microsoft Store アプリを一覧で表示し、右クリックメニューからアンインストールできます。

Windows Apps
ツール
ツールバーの「
ツール」から各種ツールを利用できます。
スタートアップの管理
Windows 起動時に自動で起動するスタートアップ登録項目やサービスなどの有効化/無効化や、次の項目の確認が可能です。
- スタートアップ名
- 起動パス
- 発行者
- 状態 … 起動中/無効/停止中

ツール - スタートアップの管理
不要ファイルクリーナー
下図、赤枠の「
スキャン」で不要ファイルの検出、「
削除」で不要ファイルの削除を行うクリーンアップツールです。

ツール - 不要ファイルクリーナー
Windows ツール
システムの復元、システムのプロパティ、ディスクのデフラグ、共有フォルダーなど
Windows の機能へのショートカットが用意されています。

ツール - Windows ツール
ブラウザクリーナー
ブラウザーの Internet Explorer / Firefox / Google Chrome / Opera / Microsoft Edge のインターネット履歴、一時ファイル、クッキーなどを削除できるツール。

ツール - ブラウザクリーナー
Microsoft Office クリーナー
Microsoft Office の Word / Excel / Access / PowerPoint / FrontPage の 2000/XP/2003/2007/2010/2013 の最近使用したドキュメント履歴を削除できます。

ツール - Microsoft Office クリーナー
Windows クリーナー
最近使用したドキュメント履歴、スタートメニュー起動履歴、ファイル検索履歴、プリンタ履歴、Windows 一時ファイル、クラッシュ時のメモリダンプファイルなどを削除できます。

ツール - Windows クリーナー
痕跡消去
ファイルやフォルダーなどのデータがない場所をクリーンアップして過去に削除したデータが復元されてしまわないようにワイプします。
※ 下図赤枠の「実行」をクリックするとワイプを実行します。

ツール - 痕跡消去
完全削除
選択したファイル、フォルダーを
復元できないように完全に削除します。
下図赤枠の「ファイルを追加」、「フォルダを追加」から抹消したいファイルとフォルダーを指定し、「完全に削除」をクリックして抹消します。

ツール - 完全消去
更新履歴
Version 2.6.8
(2026/02/23)
- 改善 – AutoRun Manager のサービス一覧表示
- 改善 – レジストリの残存ファイルが多数存在する場合の残存ファイル一覧表示
- 改善 – 残存ファイルのスキャンアルゴリズム
- 軽微なバグを修正
- 言語ファイルを更新
Version 2.6.5
(2025/12/09)
- 改善 – 残り物のスキャンアルゴリズム
- 軽微なバグを修正
- 言語ファイルを更新
Version 2.5.8
(2025/03/31)
- 改善 – 残り物のスキャンアルゴリズム
- マイナーなバグを修正
- 言語ファイルを更新