仮想デスクトップソフトとは

仮想的にデスクトップ画面の表示領域を拡大することができるデスクトップ機能拡張ツール。
デスクトップを拡大することによって、表示領域の小さいデスクトップにおいても仮想的に上下左右に広々と使うことができるようになります。

Windows 10 では、標準で仮想デスクトップ機能を利用できるようになりました。

参考
関連ツール

無料仮想デスクトップソフト

ブラックスミス

Blacksmith

3.33
(3件)
Mac OS X Lion、Android 風の操作感で仮想デスクトップ画面を切り替えられるソフト。

ホイールクリック+上下左右の操作で画面切り替え、仮想デスクトップ画面のサムネイル表示、デスクトップ表示ができます。ホイールクリックでアプリケーションランチャー画面を表示できるほか、ウィンドウの透明度調整、別の仮想デスクトップ画面へ移動させる機能などが用意されています。

対応OS:Windows XP/Vista/7
提供元:kenken
バーチャルデスクトップ

Virtual Desktop

3.50
(2件)
20×20の最大400もの仮想的なデスクトップを切り替えて利用することができるユーティリティ・ツール。

格子状のアイコンをクリックするか、「Ctrl+Alt+矢印キー」を押すことでデスクトップを切り替えて表示することができます。また、画面の端にマウスカーソルを持っていくことでスムーズに画面を移動することも可能。各デスクトップごとにブラウザ用、作業用など1デスクトップ、1アプリケーションの要領で使うことができます。

対応OS:Windows XP/Vista/7
提供元:Salt
デックスポット

Dexpot

2.40
(5件)
デスクトップ画面を最大20画面まで利用できる仮想デスクトップソフト。

各画面ごとに壁紙アイコン配置の設定ができます。画面切り替えには、タスクトレイのアイコンを右クリックして任意のデスクトップ画面を選択するか、Full-screen preview、Desktop Preview、Desktop Manager を利用した切り替えが可能です。

※ プライベート利用のみ無償で利用できます。
※ インストール時に SpeedUpMyPC 2014 のインストールを推奨されます。不要な場合は「カスタムインストール」を選択し、「SpeedUpMyPC 2014 をインストールして…」のチェックを外すことで回避できます。
対応OS:Windows XP/Vista/7/8/8.1(32/64bit)
提供元:Dexpot GbR
● サポートサイト : Dexpotの紹介
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仮想画面マネージャ

5.00
(2件)
デスクトップを仮想的に4倍~25倍の広さにして使うことができるソフトウェア。

デスクトップの端にマウスカーソルを持っていくと、カーソルアイコンの矢印が変化して滑らかに画面の移動を始めます。簡単に画面を移動したい場合はタスクトレイに常駐しているアイコンをクリックすると、デスクトップ画面の縮小図が表示されるので、点線の枠を移動したい場所に持っていってクリックすると簡単に移動できます。

対応OS:Windows 2000/XP, Windows Server 2003
提供元:どどめ柔