高速にディスクの断片化の解消、ファイルの再配置による最適化を実施できるデフラグツール

Disk SpeedUp

Disk SpeedUp

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ユーザーの評価:
3.00

評価数:1

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2008

通常のデフラグ、デフラグ+最適化により、ディスクの断片化を解消してコンピューターのパフォーマンスを最適に保つソフトです。Windows 起動時に行うブートタイムデフラグ、毎日/毎週/毎月の定期的な実施ができるスケジュール設定、システムのアイドル時間に自動的にデフラグを行う自動デフラグなどの機能を用意。これらはデフォルトで無効になっているので、必要に応じて設定することで利用できます。また、ファイル単位、フォルダー単位でのデフラグも可能です。

提供元:
※ インストール完了時に Glary Utilities のインストールを推奨されます。不要な場合は「Install Glary Utilities」のチェックを外すことで回避できます。

Disk SpeedUp の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(dssetup.exe)をダブルクリックしてインストールします。
    ※ インストール完了時に Glary Utilities のインストールを推奨されます。不要な場合は「Install Glary Utilities」のチェックを外すことで回避できます。

使い方

日本語化手順

  1. 本ソフトを起動し、メニューバーの「Aide」⇒「Languages」⇒「日本語(Japanese)」をクリックします。
  2. 「You may need to restart this software for language changes to task effect...」ウィンドウが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると、本ソフトが再起動して日本語表記になります。

デフラグ

メニュー表示

「解析」ボタンをクリックして解析、「デフラグ」ボタン横の▼ボタンをクリックすると、デフラグメニューが表示されます。
  • 解析 … ディスクの断片化率の分析を行います。
  • デフラグ … デフラグを行い、ファイルの断片化を解消します。
  • デフラグと最適化(遅いので週1回利用) … ファイルの再配置を行い、より高速にファイルアクセスができるようにファイルを並べ替えます。
※ 画面右の「デフラグ終了後、PCの電源を切る」にチェックを入れると、デフラグ終了後にシャットダウンできます。

自動デフラグを設定する

アイドルタイム時間(パソコンを利用していない時間)にデフラグを行えるようにする設定です。
  1. ツールバーの オプション をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。
    左ペインのツリーメニューから「自動デフラグ」をクリックします。
  3. 「自動デフラグ」画面が表示されます。
    「システムが5分間アイドルの時に自動デフラグ」にチェックを入れると、自動デフラグが有効になります。

スケジュールを設定する

毎週、毎月といった定時デフラグができるようになります。
  1. ツールバーの オプション をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。
    左ペインのツリーメニューから「スケジュール」をクリックします。
  3. 「スケジュール」画面が表示されます。
    「スケジュール実行」にチェックを入れると、スケジュール設定が有効になります。
    アクション(デフラグのみ / デフラグと最適化)、頻度(毎日 / 毎週 / 毎月)、時間、対象とするドライブを設定することで、定期的なディスクのデフラグや最適化を実行できます。


ファイルやフォルダーのデフラグ
ツールバーの ファイルをデフラグフォルダーをデフラグ をクリックして、ファイル単位、またはフォルダー単位でのデフラグを実施できます。

ユーザーレビュー

  • 3

    速いが一部文字化けありでデフラグ画面にはSdカードは表示され…

    usericon 優太(87)Windows 7

    速いが一部文字化けありでデフラグ画面にはSdカードは表示されなかった。(もしかしたら設定で変わるかもしれませんが)