Windows 起動時にメトロスタート画面をスキップして、クラシックなスタートメニューを利用できるカスタマイズソフト

Start Menu X

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アップグレード:Start Menu X PRO

ユーザーの評価:
3.00

評価数:3

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10(32/64bit)
記事更新日:
2016/10/13 - バージョン: 5.87

Windows 7 までのようなクラシックなスタートメニューを利用できるソフトです。スタートメニューにはよく使うソフトやファイル/フォルダーを登録でき、電源制御パネルからコンピュータのロック、シャットダウンや再起動などを実行できます。スタートボタンは AngryBirds のキャラクターを含めた12種類から置き換え可能。
オプションを設定することで、[Win] キーでスタートメニューを表示させたり、メトロスタート画面をスキップさせる機能も用意されています。

提供元:
※ 30日間はPro版の機能を利用できます。それ以後は機能制限された Free 版として利用できます。

Start Menu X の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(StartMenuX_5_87_JP.zip)を解凍し、セットアップファイル(StartMenuX_Setup_5_87.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に「オプション」にて「システムのスタートボタンを置き換える」にチェックを入れると、スタートボタンを置き換えることができます(後でも簡単に設定できます)。

使い方

Windows 8/8.1 を Windows 7 以前の使用感にする

Windows を起動するとメトロスタートメニューを表示させずにデスクトップ画面を表示し、[Win] キーを押してクラシックなスタートメニューを表示させることができます。
  1. スタートメニューを開き、オプション をクリックし、表示されるメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「オプション」ウィンドウが表示され、システムの統合設定が表示されます。

    Windows 起動時に Start Menu X を起動する
    初期設定では、「システム起動時にプログラムを自動起動」にチェックが入っているので、そのままにします。

    [Win] キーでスタートメニューを表示する
    初期設定では、「Shift + Windowsキーを押して”スタートメニュー X”のメニューを開く」が設定されているので、プルダウンをクリックして「Windows キーを押して”スタートメニュー X”のメニューを開く」を選択します。
    この設定にすることで、
    [Win] キー
    ”スタートメニュー X”のスタートメニューを開く
    [Shift] + [Win] キー
    メトロスタートメニューを開く
    になります。

    Windows 起動時にデスクトップ画面を表示させる
    初期設定では、「スタートアップ時にスタート画面をスキップ」にチェックが入っていないので、チェックを入れることで、Windows 起動時にメトロスタートメニューを表示させず、デスクトップ画面を表示できます。

スタートボタンを置き換える

標準で表示されるスタートボタンの代わりのアイコンを、スタートボタンとして置き換えることができます。
  1. スタートメニューを開き、オプション をクリックし、表示されるメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「オプション」ウィンドウが表示されるので、左メニューの「スタートボタン」をクリックします。
  3. 「スタートボタンオプション」が表示されます。「システムのスタートボタンを置き換える」にチェックを入れ、12種類のスタートボタンから使用したいボタンをクリックして選択すると、スタートボタンが選択したものに置き換わります。

スタートメニューの項目を編集する

項目を追加する
スタートメニューのプログラムやドキュメントに表示される項目をドラッグ&ドロップするか、スタートメニュー左上の メニューに項目を追加する をクリックして追加できます。
  • 基本コマンド
    「実行(ファイル名を指定して実行)」、「ヘルプ」、「既定のプログラム」
  • 基本フォルダ
    ドキュメント、ミュージック、ビデオ、PC、ネットワーク、プリンター、管理ツール、ごみ箱…
  • セパレータ
    区切り線を追加できます。
  • アイテムを選択
    任意のファイル、フォルダーを追加できます。

項目を削除する
スタートメニュー左上の メニューから項目を削除する をクリックするか、項目上の右クリックメニューの「削除」から削除できます。

電源制御パネルを開く

スタートメニュー下部の 電源制御パネルを開く をクリックすると、電源制御パネルを開くことができます。
  • ロック
    コンピュータをロックします。スタートメニュー下部の ロック をクリックしても、同様の操作ができます。
  • ユーザの切り替え
    現在開いているプログラムやフォルダーを開いたまま、他ユーザーのログオンを許可します。
  • ログアウト
    サインアウトします。
  • 再起動
    Windows を再起動します。
  • シャットダウン
    Windows の電源を切ります。
  • スタンバイ
    Windows をすぐに再開できるよう、低電源モードにします。
  • 休止状態
    直前の状態で Windows を再開できるように保存し、電源を切ります。
  • ドック解除
    ドッキングステーションからデスクトップPCまたはポータブルデバイスを切り離します。

ユーザーレビュー

  • 5

    以前はClassicStart8を使っていたがセキュリティ上…

    usericon motorin(3)Windows 8/8.1

    以前はClassicStart8を使っていたがセキュリティ上の問題が発生したため同様のソフトを探していた。
    またシャットダウンタイマーも使っていたが、このソフトは両方の機能があるので一元化でき重宝している。
    Classic Shell も試したが、タイマー機能が無いのでやめた。
    またワンクリックで本ソフトがダブルクリックでタイルのスタート画面になる点も気に入っています。
    windows8以降(おそらく10でも)ではあった方が便利だと思われます。

  • 2

    Giveaway of the Day というサイトで有料版…

    usericon castle(126)Windows 7

    Giveaway of the Day というサイトで有料版が一日限定で配布されてたので試してみました。windows8,8.1用のソフトでwin7にはあまり必要なかったようです(笑)スタートボタンから素早くプログラム等にアクセスできる機能にしてもランチャーソフトで充分です。寧ろ誤操作しやすくなりpcの起動や終了がやや遅くなりメリットよりデメリットを多く感じたので削除しました。win8,8.1であってもClassic Shell+ランチャーソフトで充分です。

  • 2

    わたしのマシンでは不具合が多数あります。 ・日本語フォント…

    usericon Kaz1234(3)Windows 7

    わたしのマシンでは不具合が多数あります。
    ・日本語フォントにClearTypeが適用されない
    ・通常のスタートメニューが一瞬表示されてから、Start Menu Xが起動する
    ・スリープに入った直後、勝手に復帰する
    ・スリープやシャットダウンに長い時間(数秒~10数秒)を要する
    ・メニューの自動ソートが機能したりしなかったり

    開発者に数度報告しましたが、1年近く改善は見られず。
    残念ながらアンインストール。Classic Shellに出戻り。
    スタートボタンから2クリックでプログラムにアクセスできるのが気に入っていたのですが。