簡単操作でドライバーを最新バージョンに更新できるドライバーアップデートツール

Driver Booster Free

Driver Booster Free

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ユーザーの評価:
2.54

評価数:24

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10(32/64bit)

古いドライバーを検出して最新バージョンにアップデートできるユーティリティソフトです。最新の状態にすることで、ネットワークの不調やグラフィックの問題など、ドライバー起因の問題点を解決できます。ソフトを起動すると、PC内の古いドライバーを自動で検出。「全てアップデート」ボタンをクリックすると、最新バージョンを自動でダウンロードしてインストールすることができます。アップデートで万が一不具合があった場合でも、リストア機能により元の状態に戻すことができます。

提供元:

Driver Booster Free の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、セットアップファイルからインストールします。

使い方

ドライバーのアップデート

  1. インストールが終わると本ソフトが起動し、自動でPC内のドライバーのスキャンを行います。
    古いドライバーが検出されると、「古いドライバーが検出されました!」と表示されます。
    古いドライバーの一覧が デバイス(名前)、詳細情報(ネットワークアダプター / システムデバイス / ユニバーサル シリアルバス コントローラー / サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー / ディスプレイ アダプターなど)、状態(少し古い / 古い / 非常に古い)の項目で表示されます。
  2. 詳細情報に表示される(ネットワークアダプター / システムデバイスなど)をクリックすると、ドライバーの詳細(インストールされているドライバーのバージョンとリリース日、アップデート可能なドライバーのバージョンとリリース日)が表示されます。
  3. 「すべて更新」ボタンをクリックすると、インストールの注意が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
  4. ドライバーのダウンロード、インストールが開始されます。
  5. すべてのドライバーのインストールが終わると、Windows の再起動が必要になる場合があります。
    「再起動」ボタンをクリックして Windows を再起動します。

リストア

ドライバーを最新バージョンにアップデートした結果、コンピュータに不具合が生じてしまった場合、リストア機能により元の状態に戻すことができます。リストア機能は Windows のシステムの復元機能を利用しています。
  1. 画面右上の 復元 をクリックすると、「復元」ウィンドウを表示できます。
  2. 「復元センター」画面が表示されます。
    復元可能な一覧が表示されるのでクリックして選択し、「復元」ボタンをクリックします。
  3. ポップアップメッセージ(システム復元を開始すると、元に戻したり、停止することはできません。本当に続けますか?)が表示されます。
    「はい」ボタンをクリックすると、システムの復元によるドライバーアップデート前の状態への復元作業が行われます。
  4. 復元作業が終わると、ポップアップメッセージ(Windows の再起動が必要です)が表示されるので「OK」ボタンをクリックすると、Windowsが再起動して復元が完了します。

設定

画面右上の 設定 をクリックすると表示される「設定」画面から、以下の設定を行えます。
  • 一般 … Windows 起動時に自動起動する、ソフトのウィンドウを閉じるとタスクトレイに最小化される、言語、スキン、ソフトの透明度の変更ができます。
  • スキャン … ソフト起動時に自動でスキャンを行う、スケジュール(毎日 / 毎週 / 毎月)でスキャンを行うなどの設定ができます。
  • ドライバー … ドライバーインストーラの保存場所、ドライバーインストール前にシステムの復元ポイント作成、ドライバーインストール後にインストーラの削除ができます。
  • 除外 … ドライバーアップデートの対象外とした項目が表示されます。
    対象外とするには、メイン画面にて表示された項目を右クリックして「除外」をクリックすると適用されます。
  • ネットワーク … プロキシを設定できます。

ユーザーレビュー

  • コメント

    ルーシェさん良かったですね! OS のアップグレード時には…

    usericon owl(25)Windows 8/8.1

    ルーシェさん良かったですね!
    OS のアップグレード時には、ドライバの更新が必要になるので、さぞ、お悩みになったことでしょう。
    しかし今後は、このアプリを過信せずに(PC との適合性に注意を払い)用心されることをお薦めします。
    3 年前に利用した際には、PC との適合性を無視した “単なるドライバの最新版” が関連付けられていました。改善されたのならば良いのですが・・・
    以後、IObit 製品には関わらないことにしているので、現状の正当性は不明です。しかし知見上、『警戒を怠らないように』と忠告を申し上げます。

  • 5

    今回、HP6550bにWIN10をクリーンインストールしたの…

    usericon ルーシェ(1)Windows 10

    今回、HP6550bにWIN10をクリーンインストールしたのですが

    ドライバーがWIN10に正しく認識されず不具合で酷かった為、試してみました。

    Ver3.5のFree版を使いましたが、走らせてみると一気に80個程認識されて

    その内、30個程最新に書き換えてくれました。

    余りにも更新される数が多く不安でしたが、クリーンインストールしたてだったので

    駄目だったらもう一回…、と言う感じでしたが、全て順調快調いい感じです。

    メーカーのSAがサポートしてくれない為、半ば諦めてPC自体を買い替えようかとも

    思っていたのですが、お陰様で、まだまだ使えるPCになりました。

  • コメント

    もう少し、解説を加えます。 ドライバは、必ずしも最新のもの…

    usericon owl(25)Windows 8/8.1

    もう少し、解説を加えます。
    ドライバは、必ずしも最新のものに更新をする必要性がありません。
    特に、旧式の PC などを使用している場合には、安易な更新は、危険です。
    ドライバは、PC 側でのサポート(互換性)も必須事項です。ドライバの更新版が見つかった場合には、PC がサポートをしているかを確認した上で、実行しなければ、デバイスが損傷し、正常に動作しなくなる危険性があります。
    一般論では、ドライバの更新の必要性は、OS をアップグレード(Win 7 → 10、など)する際に、問題になる程度です。その場合でも PC がサポートをしていない場合には、OS のアップグレードを断念せざるを得ません。このことによって生じた障害は、免責事項扱い(過失によるトラブル)で、保証適用外になります。
    ドライバの更新は、PC メーカーに問い合わせ(HP 他)たうえで判断すべきです。

    (無用で、危険性の伴う)ドライバの更新に振り回されず、脆弱性問題に直結する「アプリケーションソフトウェアの更新」状況に関心を払うべきです。
    「Secunia PSI」を推奨します。

    ◆Secunia PSI については、「klimの独り言」
    http://d.hatena.ne.jp/klim0824/20130616/secunia
    が参考になります。

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