基本操作
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

HieroNote - メイン画面
行の先頭の

をクリックすると子階層が展開され、

をクリックすると展開した階層を閉じます。

クリックして階層を展開
新規メモを作成する
新規メモを追加する
メニューバーから
「ファイル」⇒「新規メモ追加」とクリックすると「新規メモ」が追加され、新規メモ画面が表示されます。
※ メイン画面の何もない場所の右クリックメニュー「新規メモ追加」でも新規メモを追加可能です。

「ファイル」⇒「新規メモ追加」で新しいメモを追加
メイン画面左に表示されるメモリスト下部に「新規メモ.txt」が追加されます。
再び「ファイル」⇒「新規メモ追加」とクリックして新規メモを追加すると、「新規メモ_1.txt」、「新規メモ_2.txt」のように追加されていきます。
メモの名前を変更する
メイン画面左のメモリスト上から変更したい名前を右クリックして「ファイル名変更」から名前の変更が可能です。

右クリックメニュー「ファイル名変更」
テキストを編集する
テキスト内容を編集する
次のいずれかの方法でテキストを編集できます。
- 編集したい行をダブルクリックする
- 選択した後クリックする
- 選択した後 F2 キーを押す
- 選択した後 スペース キーを押す

ダブルクリックするなどして編集
テキストのサイズ変更・装飾
変更したい行を選択した後、右クリックメニュー「
書式設定」から次の変更が可能です。
- 文字サイズ変更
- 太字の切り替え
- 取り消し線の切り替え
- 下線の切り替え
- テキストの色変更
- 書式のクリア

右クリックメニューから書式設定
次のショートカットキーからも変更できます。
| キー操作 |
内容 |
| Ctrl + ] |
フォントサイズを大きく |
| Ctrl + [ |
フォントサイズを小さく |
| Ctrl + B |
太字の切り替え |
| Ctrl + U |
下線の切り替え |
| Ctrl + Shift + S |
取り消し線の切り替え |
行を追加・削除する
同じ階層に行を追加する
行を選択して右クリックメニューから「行を複製(この行のみ)」をクリックすると、現在の行のコピーが同じ階層に追加されます。

右クリックメニュー「行を複製(この行のみ)」
一つ下の階層に行を追加する
行を選択して右クリックメニューから「子階層に行を追加」をクリックするか、
Shift +
Enter キーを押すと、一つ下の階層に「ここが編集できるよ」の行が追加されます。

「Shift」+「Enter」キーを押して子階層に行を追加
階層を変更する
行をドラッグして行の順番を入れ替えたり、一つ上の階層、一つ下の階層に移動したりできます。
次のショートカットキーからも変更できます。
| キー操作 |
内容 |
| Ctrl + ↑ |
同じ階層の一つ上へ移動 |
| Ctrl + ↓ |
同じ階層の一つ下へ移動 |
| Tab |
一つ下の階層へ移動 |
| Shift + Tab |
一つ上の階層へ移動 |
行を削除する
削除したい行を選択した後、
Delete キーを押すと行が削除されます。
右クリックメニュー
右クリックメニューから次の操作が可能です。
メモを保存する
編集したメモは自動保存されます。
本ソフトの実行ファイル(HieroNote.exe)の場所にある、「
texts」フォルダー内にテキストファイルとして保存されます。
他のメモを開く
メイン画面左の
メモリスト 上のファイル名をクリックすると、そのファイルを開くことができます。
※ HieroNote.exe と同じ場所にある「texts」フォルダー内のファイルがリストに表示されます。
メモリストの表示が不要な場合はツールバーの

をクリックすると、メモリストが非表示になります。

メモリストを非表示に
※ メニューバーから「設定」⇒「レイアウト」⇒「リスト位置」⇒「上リスト」とクリックすると、「メモリスト」の表示位置を左側から上側へ変更できます。

メモリストの表示位置を上部に変更
検索する
ツールバーの

をクリックしてキーワード検索が可能です。
※ 検索結果の行をダブルクリックすると、メモの該当する行が「黄色」で表示されます。

メモを検索
メニューバーを非表示に
ツールバーの

をクリックしてメニューバーの表示/非表示を切り替えられます。

メニューバーを非表示に
リングランチャー
画面上に表示される

がリングランチャーです。
デフォルトでは

をクリックしてメイン画面の非表示/表示を切り替えられます。

をクリックして表示される各アイコンは、それぞれのメモへのショートカットになっており、アイコンをクリックすると対応したメモを表示します。

リングランチャークリックでショートカットアイコンをリング状に表示
ショートカットを編集する
リングランチャーに表示されるショートカットを編集するには、

の右クリックメニュー「
ショートカット設定」をクリックします。

リングランチャーアイコンの右クリックメニュー
「ショートカット設定」画面から利用したいショートカットを設定、編集します。
- 画像選択
「アイコン」を任意の画像に設定します。
- 絵文字選択
「アイコン」を絵文字に設定します。
- テキスト選択
「アイコン」クリック時に開く「テキストファイル(メモ)」を設定します。
- 完全クリア
「アイコン」、「テキストファイル」などの設定をクリアします。

ショートカット設定
ショートカットはメイン画面のツールバー右上からも利用できます。

メイン画面右上に表示されるショートカットアイコン
リングランチャーを非表示にする
ツールバーの

をクリックすると、リングランチャーの表示/非表示を切り替えられます。
更新履歴
Version 3.02
(2025/11/27)
- UI/UX改善
- ヘッダーに新規メモ追加ボタンを追加(一番左に配置)
- メモリスト表示/非表示ボタンの左に配置され、より直感的な操作が可能に
- アイコン: icons/新規メモ追加.png を使用
- ツールチップで全7言語に対応(日・英・中・韓・独・仏・西)
- クリック一発で新規メモを作成できる利便性向上
Version 3.01
(2025/11/17)
- 重要バグ修正
- ビルドしたアプリで新規メモ追加時のクラッシュを修正
- build.batに必要なフォルダとモジュールを追加(utils, shortcut_icons, ring_launcher, constants)
- ファイル添付機能の削除
- 使用されていないファイル添付機能を完全削除(コード簡素化)
- 全7言語のヘルプファイルから該当セクションを削除
- 翻訳キーと関連コードを削除(約150行削減)
- アプリの安定性がさらに向上
Version 3.0
(2025/11/04)
- Windows/macOS完全対応
- プラットフォーム自動判定によるポータブルアプリ構造の実装
- Windows版とmacOS版でパス計算を最適化(sys.platform判定)
- ユーザーデータフォルダ(texts/images)がアプリと同階層に配置
- USBメモリでの持ち運びに完全対応
- 重要バグ修正(9件)
- IME入力中のスペースキー問題を修正(ひらがな変換が可能に)
- 絵文字挿入機能のエラーを修正(utils/__init__.py追加)
- 太字切り替え(Ctrl+B / Cmd+B)が動作しない問題を修正
- 取り消し線(Ctrl+Shift+X)に変更(名前を付けて保存と競合解消)
- 行移動時の背景色残り問題を完全修正(edit/closeEditorオーバーライド)
- OCRファイル保存パスの問題を修正(相対パス→絶対パス)
- 画像ビューア削除(RuntimeError対策として完全削除)
- メモリスト複製機能削除(クラッシュの原因となっていた機能を削除)
- メモリスト色変更機能削除(クラッシュの原因となっていた機能を削除)
- UI/UX改善
- Windows版の編集テキスト視認性を大幅向上(フォント・パディング・色調整)
- 編集中の枠線を2px→3px、角丸追加(border-radius: 3px)
- フォントウェイト500で読みやすさ向上
- ライトテーマの背景色を黄みがかった白に変更(目に優しい)
- メモリスト右クリックメニューを簡素化(「名前変更」「削除」のみ、安定性向上)
- ショートカットキー改善
- Ctrl+Z/Y を QShortcut で実装(確実に動作)
- Ctrl+L でメモリストとテキストエリアのフォーカスをトグル(NEW)
- Ctrl+C で選択行をコピー(編集中はテキスト選択範囲)
- Ctrl+X のカット機能を削除(誤操作防止)
- 修飾キー判定をビット演算→完全一致に変更(誤動作防止)
- 太字: Ctrl+B / Cmd+B
- 下線: Ctrl+U / Cmd+U
- 取り消し線: Ctrl+Shift+X / Cmd+Shift+X
- フォントサイズ: Ctrl+] / Ctrl+[ (Mac: Cmd+] / Cmd+[)
- ビルド改善
- ビルドプロセスを最適化
- アプリサイズ: 76MB(最適化済み)
- 絵文字ダイアログなどの機能が正常に動作するよう改善
- ドキュメント更新
- 全7言語のhelpファイルをVersion 3.0に更新
- ショートカットキー説明を大幅拡充(2項目→17項目)
- Version 3.0新機能セクションを全言語に追加
- 画像ビューアの記述を削除
- WEB版を開くメニュー項目を削除
- コードクリーンアップ
- 使われていない機能を削除してコードを整理(約200行削減)
- アプリの安定性が大幅に向上(クラッシュの原因を根本から除去)
- メモリスト右クリックメニューをシンプルで安定した構成に変更
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