Windows 内で Windows や Linux などのOSを実行できる仮想化ソフト

VMware Workstation Player

VMware Workstation Player

ダウンロード購入する

アップグレード:VMware Workstation Player Pro

ユーザーの評価:
4.08

評価数:12

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2008/2012, Linux
記事更新日:
2016/11/06 - バージョン: 12.5.1.4542065

仮想的にOSをインストールして利用できる仮想マシンソフトです。Linux や Chrome OS をインストールして利用して見たり、対応アプリの開発やテスト環境構築などに利用できます。仮想マシン内で起動したOSの利用をやめるときは、電源をオフにしたり、その状態をキープするサスペンド(一時停止)にしたりできます。

提供元:
※ 非営利目的に限り無料で利用できます。営利目的の場合は VMware Player Plus の購入が必要です。

VMware Workstation Player の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「VMware Workstation 12.5.1 Player for Windows 64-bit Operating Systems.」の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(VMware-player-12.5.1-4542065.exe)からインストールします。

使い方

仮想マシンにOSをインストールする

  1. 本ソフトを起動し、「新規仮想マシンの作成」をクリックします。
  2. 「新規仮想マシンウィザード」画面が表示されます。
    OSをインストールする「インストーラ ディスク」、「インストーラ ディスク イメージ ファイル」、「後でOSをインストール」のいずれかを選択します。
    ここでは Windows 7 のインストーラ ディスクをインストールしていきます。
    インストーラ ディスクが認識された後、「次へ」ボタンをクリックします。
  3. 「簡易インストール情報」画面が表示されます。
    Windows プロダクト キーを入力して「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 「仮想マシンの名前」画面が表示されます。
    「仮想マシン名」を入力し、場所を設定して「次へ」ボタンをクリックします。
  5. 「ディスク容量の指定」画面が表示されます。
    仮想ディスクとなるファイルを一つにまとめるか複数に分割して保存するかを選択します。
    パフォーマンスを考えると単一ファイルとした方が望ましいですが、ここでは複数のファイルに分割を選択して「次へ」ボタンをクリックします。
  6. 「仮想マシンを作成する準備完了」画面が表示されます。
    仮想マシンの設定が表示されます。
    「完了」ボタンをクリックします。
  7. 仮想マシン上にOSがインストールされます。

仮想マシンを操作する

ゲストをサスペンド をクリックして、実行中の状態のまま中断することができます。次回仮想マシンを再開した際には、その状態の続きから利用できます。
▼をクリックすると、次の操作ができます。
  • パワーオン
  • ゲストをシャットダウン
  • ゲストをサスペンド
  • ゲストを再起動

また、ツールバーのアイコンをクリックして次の操作ができます。
  • Ctrl + Alt + Delete の送信
    [Ctrl] + [Alt] + [Delte] を送信する
  • フルスクリーン
    フルスクリーンモードで表示。[Ctrl] + [Alt] + [Enter] でも可能

ユーザーレビュー

  • 3

    無料版では32bitOSしかインストール出来ないようですね。…

    usericon 野苺ロビン(19)Windows 10

    無料版では32bitOSしかインストール出来ないようですね。
    試せるOSがオープンソースのフリーOS位なんですが、これがまたメジャー処から枝分かれして開発されているモノなんかだと、64bitOSしか配布して無かったりするんで、あまり試せなかった感じです。

    とりあえず、GUIを入れないFreeBSDと、型遅れのFreeNAS、Nas4Freeは動いたけど、AndroidやChromeOSなんかは動きませんでした。違うバージョンのものを試せば動く可能性は有るんでしょうけど・・・。

  • コメント

    windows10 32bitに導入しようとしたのですが、V…

    usericon まずまず(184)-

    windows10 32bitに導入しようとしたのですが、VMware Workstation PlayerではHOST側が『64bit専用』になったのですね。
    実際は、Ver.7から64bit専用になってしまっているのですが…
    こちらのFAQにも説明があります。
    https://www.vmware.com/jp/products/player/faqs/install-requirements

    HOST側が32bitの場合は、Ver.6までもどる必要がありますが、セキュリティーを考えると不安要素となりますね。
    https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0|PLAYER-604|product_downloads

    結局は、久し振りにVirtualBoxを導入しました。

  • 4

    数日使うハメになったのでてきとうにレビューさせて頂きます(^…

    usericon てきとう(^^)(24)-

    数日使うハメになったのでてきとうにレビューさせて頂きます(^^;)

    まづ、ブイエムウェア社はオラクル社とかのようにBtoBな会社で、個人ユーザを想定している会社では全くありません(まあマイクロソフトもそうゆー会社ではありますが…)情シスっぽいとでも申しましょうか…
    以上に解らない単語がある個人導入な方はかなり苦労されると思いますw

    古いバージョンのほうが安定版と考える方が吉です。
    新しく提供された機能ってふつーは使えないモノと考えるのが幸ですw

    セットアップが上手く行けば動作そのものは非常に軽く、あまりマシンパワーが無い状況で検証環境などを構築(Win7上で仮想Win10とかその逆とか)する必要がある場合にはVirtualPCよりオススメできるかと。

    ただ、仮想環境を日常的には使わない私は、なんか余計なシステムサービスが追加されるのがウザいかな…。常駐サービスを停止して必要な時にだけ起動する方法はググると出てきますよ(^^)

VMware Workstation Player に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 15 件)